頭皮が日焼けしたらどうケアする?

ダイレクトな頭皮日焼けをしてしまった

2012年の夏も、やっと終わりましたね。
しかし今年は暑かった。
昔、最高気温が32℃などと聞くとウンザリしたものですが、
今は「あ、ちょっと涼しいね」みたいな反応になってしまいます。
34℃なんてざらですから。

でも、このブログを始めたせいか、僕はあまり帽子をかぶらずに外出していました。
ま、直射日光をもろに受けるような無茶はしませんでしたがね。
それでも、紫外線は頭皮に降り注いでいたわけです。
曇りの日も紫外線量は変わらないと言われていますから、ちょっと盲点。

鏡を見ると、いつもより黒光りしていて精悍な感じかな(笑)

しかしながら、日焼けは頭皮に限らず身体へのダメージは大きいものです。
以前、油断していて直射日光で焼いてしまい、日焼けした皮がぽろぽろはがれてきたことがありました。
頭がマダラ。
これはブキミだ。

それ以来、剥き出しが怖くて帽子を多用するようになったのです。
ま、それも「隠す」ことにつながるんじゃないかと、安全と思われるところでは、
極力頭をさらけ出すようにしていたのですよ、今年。

でも、やっぱり紫外線は避けられず、赤くなったり黒くなったりしてしまったわけです。
こうなると、スキンケアを素通りするわけにはいかない。

紫外線のダメージには保湿ケア製品を

頭皮ケアには、前にも書いたように「オード・ムゲ」ってやつを頭にシャバシャバしています。
「余分な皮脂を落とし、必要な水分をあたえお肌を整えます」と、サイトには書いてあります。

オードムゲの160mL版

比較的リーズナブルで、使い勝手もいいので気に入っています。

なかなかいいと思っています。

特に男性用ではなく、赤ちゃんにもお使いいただけるようですよ。
160mLで1050円というリーズナブルな価格も気に入っています。

それ以外にも調べると、当然ながら男性用スキンケア用品はけっこうありますね。
中でも、頭皮にいいと謳う製品も見受けられます。
スカルプケアのシャンプーやコンディショナー、育毛トニックなどが多いのですが。
シャンプーは髪の汚れを落とすもので、われわれポジティブ・ヘッドには無縁と思われがちです。
コンディショナーも髪のキューティクルを保護する役目が主ですから、これも同じ。
育毛トニックは、言うに及ばず。
しかし、それぞれの製品は特徴として「保湿効果」を挙げています。
顔やその他の部位のスキンケアでも、「保湿」はキーワード。
つまり、髪があろうとなかろうと、頭皮(スカルプ)にはいい。
日焼けのケアにもいいということでしょう。

有名どころでは、
スカルプD

スカルプDの代表的商品

広告費投下量が半端ないであろう、スカルプDのシリーズ。「頭皮ケア」というジャンルを拓いたとも言えます。

リガオス

リガオスシリーズの代表商品

スカルプDより後発ですが、やはり大量の広告費を投下して追い上げている商品。有名タレントの起用とスカルプDよりちょっとだけ安い値付けで健闘しています。

 

ちょっと高価ですが、髪を気にしている人(以前のわれわれもそう)にはあまり値段は気にならないでしょう。

大手メーカーでは、
ライオン
「PRO TEC」シリーズのシャンプー

プロテックジェルシャンプー

チューブからしぼり出すタイプのシャンプーです。

 

花王

「サクセス」シリーズのシャンプー

サクセスシリーズのシャンプー

「薬用」というのも手を伸ばすきっかけにはなりますね。

その他、検索してみるとまあ出るわ出るわ。
値段も1000円台から1万円近くまでさまざまです。
コツコツと調べて、よさそうなシャンプーがあったらご報告しますね。

コンディショナーと育毛トニックはとりあえず必要ないけれど、
頭皮ケアシャンプーで頭を洗い、そのあと保湿ケア効果のあるローション的なものを
付けておけばよいのかなと思います。

ただ、クリーム類だと頭がピッカピカになっちゃいますよ。

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2012年9月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スキンケア

スポーツの汗はハンパない

遮るものがない滝汗の時間

僕の通勤手段はもっぱら自転車です。
ロードバイクに乗って、自宅から事務所までのおよそ17kmを走ってきます。
これ、かなりの運動量になります。
それから、ランニングもときどきやるし、山歩きも好きです。
いずれも有酸素運動なので、そのせいか健康診断ではずっと無問題が続いています。
ラーメンで摂取したカロリーは、こうやって消費しているわけですね。
体重もそれほど増えてませんし。

しかし、夏場になると困った問題が持ち上がります。
そう、汗を大量にかくこと。

自転車に乗るときはヘルメットを着用しますが、その下にバンダナも被ります。
バンダナは高機能繊維なので汗の発散が早いのが嬉しい。
しかしそれが追いつかないときは、額から眉にかけて垂れ、
サングラスの中を水蒸気で蒸らしてしまいます。

ランニングはもっと大変。
日のある時間帯に走るときは、太陽から頭を保護するため、
キャップが必需品です。
剥き出しの頭部をさらけ出して走るなど、自殺行為。
夏場は3kmも走ると大汗をかきますが、頭が蒸れて蒸れてしかたがない。
かいた汗は、つばの部分に集まり、走っている動きに合わせて水滴がポタリポタリと垂れます。
落ちる寸前に、つばの先端でユラユラしているのがうっとうしい。

山歩きのときも、ハットの中は蒸れまくり。
ときどき脱いでタオルや日本手ぬぐい(これ、好きなんです)で汗を拭きますが、
ハットを被るのが面倒で、そのまま頭に巻いたりもしてしまいます。

髪の毛っていうのはラジエーターの働きをしているんですね。
そこから水分を蒸散させているというか。
あと、流れ落ちる汗を留める働きも。
山の木を伐りすぎると鉄砲水が起きますよね。
髪がないということは、それと同じ。
保水ダムがないのですから、汗は一気に流れ落ちてきます。
遮るもの、なし。
これは大変ですよ。

自転車はまあ何とかガマンできるとしても、ランニングや山歩きでの頭部保護は考えなければなりません。
タオル地の鉢巻きやサンバイザーだと、頭が露出します。
汗や太陽光線を遮断できても、日光が危険。

つばが長く、上部が風通しよくしかもUVカット機能も完璧なキャップというのはないでしょうか。

あれば、僕たちポジティブ・ヘッダー(勝手に名付けた)はこぞって買うでしょうね。

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2012年8月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

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