ポジティブハゲな言葉をパスワードに

人生が変わる、かもしれない

この間、ネットニュースの記事で面白いものを見つけました。

「ポジティブな言葉をパスワードに設定すると人生が変わる」

「IRORIO」という、内外を問わない話題をたくさん載せているサイトです。

その中の、さえきそうすけという方がまとめたページです。

ざっと紹介すると……
上海在住のあるクリエイティブ・ディレクターが、
離婚した時に「Forgive=許す」という言葉を含んだパスワードを設定した。
彼はそのおかげで離婚の痛手から立ち直ったそうです。

気分が落ち着くと1か月ごとにパスワードを変更し、
Quit@smoking4ever(永久に禁煙する)
Sleep@before12(12時前には寝る)
など、その月の目標とリンクさせたのだとか。

一日に何度もパスワードは入力するものですから、
その都度目標を再確認できるわけですね。

他にも、
Ask@her4date(彼女をデートに誘う)
Save4@ring(指輪を飼うために節約する)
というパスワードどおり、新たな恋もゲットしたらしいです。

僕たちハゲもやってみようか

この記事を読んでいて、
「これってハゲでもできそう」と思ってしまったんです。

薄毛やハゲに悩んでいる方は、特に。
ポジティブヘッドなら誰しもが、そんな季節を過ごしますよね。

そんな時に、ポジティブな言葉を毎日入力するのって、
とても強い暗示というか励ましになるんです。

口でいくら「ポジティブに行こう」と繰り返していても、
なかなかその境地にはなれません。

でも、前向きな言葉を自然に繰り返すことは、
心理学的にもよい、とIRORIOでは心理学者の言葉を引用していました。

じゃあポジティブヘッドが設定するパスワードって、どんなんでしょうね。

55_motehage(ゴーゴー、モテハゲ!)
positive_No1(ポジティブナンバーワン)
hage_as_No1(ハゲ・アズ・ナンバーワン)
skinhead4positive(ポジティブになるためにスキンヘッド)

数字を組み合わせなければならないパスワードが多いので、
うまいことはまらないかもしれません。

僕は、ハゲの心理的バリアをぶち壊すために
「ハゲの千本ノック」を受けよ、と言っています。

あれは、外部からガンガン「ハゲハゲハゲ」と
言葉を浴びせかけられるわけですが、
パスワードの場合は自分から「ハゲ」「前を向け」と入れるんです。

もしかしたら、こっちの方がジワジワ来るかもしれません。

千本ノックをぶつけてくれる人がいなければ、
ポジティブパスワードでバリアを壊してみませんか。

さて、僕もパスワードを変えてみようかな。

bright2the_world(世界を明るく)

なんてね。

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10月1日は「頭皮ケアの日」ですって

「とう」と「ひとつ」で頭皮ケア

世の中に、「記念日」というものは無数にあります。 例えば10月1日は、 香水の日・コーヒーの日・デザインの日・メガネの日・日本茶の日 などなど。 そのモノや人に関連のある団体や会社が、 自由に定めることができるというもの。 さらに、記念日を統括しているNPOなんかがあり、 権威付けのためにそちらに認定してもらうんだそうです。 もう「言ったもん勝ち」ですね。 個人的に興味があるのは「天下一品の日」。 言わずと知れた有名ラーメンチェーンです。 「てんいち」という略称から「10=テン、1=イチ」という語呂合わせ。 10月1日は語呂合わせしやすいので、記念日がずいぶん重なっているようです。 今回のエントリタイトルである「頭皮ケアの日」もそうですね。 「10=とう、1=ひとつ」ということで、「とうひ」。 資生堂の関連会社が制定しました。 自宅での頭皮ケアやサロン技術者によるヘッドスパなどの頭皮ケアを習慣化し、 頭皮を健やかに保つことで美しい髪を育んでもらいたい、の願いを込めているそうです。 なるほどねぇ。 いざ禿げてみると、頭皮ケアってなかなか意識しません。 意識しているハゲの方もいるかもしれませんが、 僕はもうどうでもよくなっちゃった。 でも考えてみれば、顔〜おでこ〜頭が同じようにツルンとしていますから、 顔の延長で頭皮もしっかりとケアしなければいけませんね。

ハゲも頭皮ケアの必要があるのか

一時期、僕は頭も顔も固形石けんで洗っていました。 牛乳石けんの青箱。 別にこだわりがあるわけじゃないのですが、何となく家にあったから。 しかも、かなり大ざっぱに洗っていました。 それは、「シャンプーとハゲは無関係」という仮説に基づいてのことです。 頭髪治療の第一人者・佐藤明男氏によると、

「毛が生えるための細胞は皮膚の下にあるので、整髪料が薄毛の原因になることはありません。 髪の毛を染めるのもまったく問題ない。シャンプーは頭皮を洗うというのも間違いです。 頭皮を洗いすぎると髪の毛が生えるために必要な角質などが取れて、薄毛を助長します。 出典:Yahoo!ニュース(週刊SPA!)

詳しくはリンク先をご覧になっていただくとして、 衝撃なのは「ハゲは遺伝」ということです。 そして、頭皮を清潔にしても(皮脂をさっぱり洗い流しても)、 ハゲるやつはハゲる、という事実。 僕は学生時代に銭湯生活をしていたので毎日シャンプーできず、 それが遠因で若ハゲにつながったと信じていたのですが、 あの後悔がすべて覆ったわけです。 だから、「ハゲは運命だった」と全身雷に打たれたように悟ったのです。 「もう全部石けんでいいや」と開き直っていました。 でもある時、頭には少なくなったとはいえまだ毛根が残っていることに思い至りました。 坊主にしたり剃ったりしているから目立たないだけ。 ならば、残ってくれている毛根にもっと優しいことをしてあげねば。 そう思ったのです。 皮脂を全部洗い流し毛穴の詰まりを解消したとしても、ハゲ防止にはならない。 それは事実かも知れません。 それでも、髪が喜ぶようなケアをしてあげたい。 せっかく僕の頭に残ってくれているんですからね。 頭皮マッサージをすれば気持ちいいのも事実。 血行がよくなると、ストレスも薄らいでいくような気になります。 現世利益がないとしても、精神的に楽になるのなら 頭皮ケアをしてあげてもいいのではないか。 そこで考えを改め、頭皮に優しいというシャンプーを使うようになりました。 ちょっと値段は高めですが、そんなに使用量は多くないので長持ちします。 「シャンプーなんて必要ないでしょ」などとたまに言われますが、 「いやいや、残ってくれている髪の毛への感謝だよ」 そう答えることにしています。 10月1日は頭皮ケアの日。 ハゲの優しい心根も、毛根とともに再確認してみましょう。

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「意識の高いハゲ」になれ

「意識の高いデブ」がバズッた

この間Twitterを眺めていたら、
「意識の高いデブ」という人のツイートを見つけました。
@e_debu #意識の高いデブ

意識の高いデブ

ボットでツイートをしているような感じですが、
その内容が実に秀逸です。

まとめページもありました。

1〜10位の発言が並んでいて、
その中からチョイスしてみましょう。

食い過ぎたって、せいぜい太るだけだよ?
何を恐れているんだ。

ううむ、「せいぜい太るだけ」とは達観の域。

LからXLへ。それはワンランク上の男になった証。

たしかに、サイズのランクはひとつ上がりました。

痩せたらモテすぎるから敢えてデブでいる。

モテすぎ、ということは今でもモテているのです。

その他、同じハッシュタグで探したツイートには……

俺くらいになると健康診断の一時結果なんて全然気にならない。
あんなもんは精密検査への招待状でしかないだろ。

たしかに、さらなるおもてなしをしてくれるのが、精密検査です。

デブだから好き!なんていう奴とは付き合うな。
「デブなのに……デブなのに好き!」そう言わせてこそ意識の高いデブだろ?

デブという要素以外のところでじゅうぶん勝負できているデブです。

もうね、笑ったり感心したり涙ぐんだりと、
大変なエンターテインメントです。
ここまで言い換えができるとは、頭の回転が速いし
文章能力もずば抜けています。

中でも次の二つが僕の心に刺さりました。

「デブ」を「ぽっちゃり」、「お前食べ過ぎだろ」を「食べっぷりが素敵だね」
そう言い換えるだけ。それだけで傷つかなくなる人だっているんじゃないかな。

この優しさ。こんな気持ちをモテる男になりたい。

デブがモテないんじゃなくて、
デブであることをネガティブに考えるからモテないんだよ。
自信を持て。デブであることを誇れ。

ポジティブです、ポジティブ。
僕たちと意識が同調しています。

なんだか、勇気が湧いてきますよね。
どこかで何度も聞いたような、元気づける歌詞を並べた
ポップソングなんかより、数万倍元気になります。

ところでこれを読んでいるあなた、
「デブ」を「ハゲ」に置き換えていませんでしたか。

僕もそうでした。
この気持ち、ハゲにだって通じるんです。

ならば「意識の高いハゲ」とは何か?

実は、Twitterには「#意識の高いハゲ」というハッシュタグもあります。
のぞいてみたのですが、デブに比べるとどうも元気がないんです。
(すいません、中の人)

デブが完璧なアフォリズムになっているのに、
こちらは単なるつぶやきでしかない。

日常の出来事や不満などをぼそっと言い続けているだけ。

何ともったいないことでしょう。
デブよりもハゲの方が後ろ向きに思われるではないですか。

じゃあ前山、お前が意識高くつぶやけよ。

——うーん、そうなんですよね。
気の利いたことや心が動くフレーズをつぶやきたい。

そのために、思いついたフレーズをメモしてます。
先日ここにアップした、ハゲへの嘲笑に対する反撃フレーズ例。
あれも、意識の高いハゲになるために書きました。

ハゲが後ろ向きになったら、もう輝く人生はない。
そのことはもう何度も言っていますよね。

頭が輝くということは、気持ちを輝かせること。
頭が光るということは、僕らの人生も光らせること。

ポジティブヘッドのアフォリズムを創成するのなら、
禿げていることそのものを笑い飛ばすことから始めます。

ハゲをユーモアとウィットで洒落のめす。
ハゲや薄毛に悩む人たちが読んだら、
多少なりとも明るくなっていただける。

日常会話にそんなフレーズを混ぜ込むことで、
場の雰囲気は一気になごみます。

これ、モテハゲの重要なポイントなんじゃないかな。

そんなポジティブヘッドのフレーズ、
メモの中から紹介してみましょうかね。
例えばこんなのはどうでしょう。

ハゲとは髪の毛の状態ではない、生き方だ。

この髪型? ベリーショートのワンレンだが、何か?

ハゲ頭は、あなたの名刺代わりでもある。

ハゲに興味があるんじゃない、僕に興味があるんでしょ。

人の第一印象は見た目が9割で決まる。ならばハゲは無敵だ。

なるほど、見直してみるとなかなかいいこと言ってる(笑)

これを眠らしておくのはもったいないので、
近いうちにTwitterで定期的に呟くことにしましょう。

意識の高いデブさんみたいにバズらないかな。
ちょっと期待してます。

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ハゲへの嘲笑には知的な反撃を

偏見と先入観は日本の教育が悪い

ところで、ハゲの皆さん。
皆さんは、面と向かってハゲをからかわれたことはありますか。
あるいは、馬鹿にされたり罵倒されたり。

環境にもよるかもしれませんが、僕は何度かあります。
今みたいなポジティブヘッドになってからも、です。

あとは、たとえば2チャンネルのような場。

あそこのハゲ・ヅラ板をのぞいたことありますか?

本来はまじめに悩んでいるハゲや薄毛の人たちの情報交換場だったはずです。
しかし、いまや「ハゲ死ね」「ハゲキモイ」「ハゲもう終わり」といった、
ここにも書ける言葉から、とても書けない言葉が満ちあふれています。

ハゲ罵倒を書き込んでいるのは、もしかしたらハゲ・薄毛そのものかもしれない。
ハゲ罵倒を書くことで、ストレス解消しているのかもしれませんね。

免疫を持っていないハゲは、見ないでください。
本当に、心をやられます。

耐性が付いた僕でさえ食欲がなくなりましたもの。

人と違うことの排除、
横並び意識、
出る杭は打たれる、

そんな鋳型をもって教育を進めてきた日本。

それがハゲへの嘲笑や罵倒につながっているのではと、
本気で思っています。

でも、僕たちポジティブヘッドは、
ハゲへの嘲笑に正対した反撃をしてはいけません。
暴力には暴力で返すのと、同じことだからです。

ハゲへの罵倒・嘲笑は、たいていの場合何の考えもありません。
脊髄反射的に「ハゲ死ね」と言っているだけです。

ですから、そんな低次元の言葉を超えることは容易です。
切り返すことで相手を低く見、優位に立てるわけです。

僕たちが優性な人間であることを主張する機会が、
向こうからやってくるのですから最大限に利用しようではありませんか。

では、切り返しの例をいくつかご紹介します。

切り返しは知的ゲームだ

罵倒:「このハゲ!」
返し:「はい、呼びましたか」

解説:脊髄反射には真っ直ぐな返事で返しましょう。
この言葉を口に出した人間は、おそらくIQが相当低いと思われます。
僕たちが「何だと!」と反撃することを思い描いていて、
「何だじゃねえぞ、このハゲ」
と続けようと思っているに違いありません。
いや、すべて脊髄反射でこなしていくから、
あらかじめ考えてもいないでしょう。
彼らの世界では、こういったやりとりが昂じて
暴力による解決へと発展していくわけですから、
冷静な反応は全くの不意打ち効果を発揮します。
今まで相手にしてきた低IQの同類ではない、
違った人種に雑言を浴びせかけたことを悟るでしょう。

 

罵倒:「うわっ、眩しい!」
返し:「写真撮るなら露出オーバーに気をつけて」

解説:これもよく聞きますね。
もちろん、禿げている部分が光線を反射しているさまを
からかったものです。ひねりがない、単なるステレオタイプの言動です。
この言葉を発する人間は必ずしも低IQとは限りません。
単に想像力や言葉を創り出す能力がないだけなのです。
ここはひとつ、ちょっとインテリジェンスを感じさせる反撃を。
露出オーバーとは、ご存知のように写真撮影の際に、
光量が多すぎて画像が白っぽくなってしまうことです。
つまり、写真の原理をある程度知っていないと理解できない返しです。
相手にとってもそれは同じ。たとえその場が写真撮影とは無関係でも、
ちょっとした知識が必要なフレーズで返せば、相手のインテリジェンスを
認めたことになり、ちょっといい気分にさせてあげる効果も期待できますね。

罵倒:「ハゲは非モテ」
返し:「少なくとも、君よりモテるハゲはいっぱいいるよ」

解説:言外に「僕もモテるよ」「君はモテないよ」と匂わせている反撃トークです。
ハゲ=非モテという、まるで一面しか見ていない人間に対して、
どう反撃してイニシアティブをとるか。
それには、言葉の中に「毒素」を盛り込むのが有効です。
フサフサだからモテるというわけではないのです。
髪の心配がない君がモテないのはどうしてだろう、と。
そして、ハゲでもモテている俳優やタレントの名前を挙げてみます。
相手は必ず言うでしょう「それは俳優だからだろ」。
またしても一面しか見ていない発言です。こんな薄っぺらい人間を論破するのは
時間の無駄遣いかもしれませんが、売られた喧嘩です。買いましょう。
まずは相手を、植え付けられた先入観に支配されている、
かわいそうな人間と思いましょう。喧嘩の必勝法は、熱くならないこと。
モテる要素とは何かを、そこで説くのです。
個性、差別性、優しさ、自信、思いやり、そしてカネ。
これぞ、ポジティブヘッドが所有しているものに他なりません。

いかがですか。
代表的な例を3つ挙げてみました。

この通りに返さなくても、その都度アレンジして使えるものばかりです。

この他にも、僕の中にはまだまだストックがあります。
そして、それらを日々実践して使用しています。

いつか日の目を見させてあげたい。
そう思っています。

その機会が来たら、真っ先にここでご報告しますね。

また、「俺ならこんな返しをするよ」という例を教えてください。
お名前とともに発表させていただきます。

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なんとスイカに育毛効果が!?

血流改善効果があるらしい

夏の定番果物と言えば、スイカ。

当たり前すぎて、さほどの感動もないんですが、
最近はいろいろな品種が出回っているようですね。

発毛フルーツの品評会(笑)

発毛フルーツの品評会(笑) 写真は「クサマヒサコの野菜ノート」より http://vege.way-nifty.com/vegetable/2010/06/post-4e28.html

「ブラックボンバー」とか「でんすけ」とかいう、
皮が黒っぽいのや、黄色い果肉のやつとか。

昔、夏休みにキャンプに行ったらそこのおじいちゃんが
趣味で作っている「爆弾スイカ」というのをご馳走になって
あまりの美味しさに次の年も行っちゃったことがあります。

それも黒い皮のスイカでした。

さて、僕らの生活に浸透しているそんなスイカですが、
「リコピン」という成分が豊富だと言われていますね。
リコピンはトマトで有名ですが、実はスイカの方が多いのだそうです。

そのほか、カリウムやシスペイン、イノシトールも豊富なのだとか。

そしてさらに「精力アップ」に役立つ成分が含まれていることがわかったそうです。

えっ精力増大?育毛効果も!スイカのすごい効能について – NAVER まとめ
このまとめによると、スイカに含まれる「シトルリン」というアミノ酸に、
血流促進効果があるのだそうです。

血流量が上がると言えば、かのバイアグラもそうですね。
そこからの連想で、シトルリン豊富なスイカを食べても同じような効果が
得られるのではないか、と記事では推測しています。

このサイトにもそんなことが載っています。
「Supplement Wiki」

そして、発毛・育毛効果も

血流量が多くなるメリットとして、「あっち」の方以外には、
何と言っても髪の毛にいいのではということも想像できます。

血流改善のためにマッサージをしたり、薬を塗ったり、
僕も涙ぐましい努力をしてきましたからね。

スイカを食べるだけで改善されると知っていたら、
毎日せっせと食べていたかもしれません、その時代なら……(笑)

ただしシトルリンには副作用もない代わりに即効性もないということ。
つまり、毎日コツコツと食べ続けなければならないのです。

有効量を摂るためには大玉スイカ1/7程度とのことです。
夏はいいんでしょうが、それ以外の季節はどうするんだろ。

と思っていたら、サプリメントもあるそうですね。
こちらの発毛サイトにそんな記事が書いてありましたよ。
「AGA30」

シトルリンの他にもいろいろな育毛成分について触れられています。

まあなんというか、昔を思い出して遠い目になってしまいますね。

だって、そこらへんの努力からは今や完璧に無縁ですから。
改善する努力よりも、今の自分を魅力的に見せる努力の方が数段前向き。

発毛だ育毛だと努力していても、
結局その間は悩んでいることに変わりはありません。

シトルリンのサプリメントがあると言っても、ある程度の出費は必要です。
ならば、その分を好きなことに使いましょう。

発毛のために毎日スイカを食べ続けるなんて、ナンセンス。
スイカだけに、話題のタネとしては面白いんですがね。

 

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時代が追いついた! またもやハゲ割が!

赤坂の居酒屋に続き、ホテルも

先日、「赤坂の居酒屋でハゲ割を導入」というエントリを書きました。

ハゲ、薄毛のお客さんは500円引きというお店です。
薄毛を隠すのではなく堂々としていてほしいという思いから、
このサービスを始めたのだそうです。

そして最近、北海道のホテルも「ハゲ割」を導入したというニュースがありました。
観光地・層雲峡の「マウントビューホテル」です。

ニュースソースはこちら。
「北海道新聞」

「ねとらぼ」

さて、マウントビューホテルの社長・三浦さんはハゲです。

マウントビューホテルでハゲ割を導入した三浦社長。禿げてます。いい感じです。

かっこいいポジティブヘッドですね

あるときスタッフが、排水溝に詰まるヘアの清掃が大変だと話していたら、
三浦さんが「俺みたいに毛がなければ掃除も助かるでしょ」
と言ったことがきっかけとなったそうです。

三浦さんと同じハゲか、スキンヘッドもしくは坊主にしているお客さんが対象。

抜け毛がない(もしくは目立たない)ので、
枕カバーや排水溝の洗濯や掃除が楽になります。
その分の人件費や水道代も節約できるということでしょうね。

「頑張っているあなたをハゲますサービス」と謳い、
ハゲた人を本当にハゲましているとか。

思い切った施策です。
話題づくりにもなりましたね。

ハゲ割ができそうな業種

居酒屋やホテルといったサービス業には、
ほかにも「ハゲ割」を導入できそうな業態がありますね。

たとえば、理美容院。

僕はここ何年も床屋さんに行っていませんが、
まだプロに頭をやってもらっている方もいるでしょう。
そんな人向けに割引があってもいいですね。

バリカンのみで刈ることができるし、
シャンプーは簡単でブローの必要もないのですから、
ぐっと工程が楽になるでしょう。

まあお客さんが「俺はハゲだよ」と申告してくれればいいのですが、
お店の人が「お客さんハゲだから割り引きますよ」とは言いづらいのが難点。

その他「ハゲてるお父さんをハゲます」意味でなら、
遊園地や動物園、水族館なんかもハゲ割があってもいいですね。

先頭や温泉なんかも、頭を洗うお湯が少ないし、
上述のホテルのように排水溝が詰まらないので
導入してくれてもいいなあと思います。

逆に、お店で気を遣う時もあります。

例えば、帽子屋さん。

試着してみようかなと思った時、
汗をかいてないだろうかと気になって
一度頭をハンカチで拭いてからかぶるようにしています。

それと、オートバイや自転車のヘルメットもそう。
こちらも何となく地肌が直接触れるので、
あんまりいくつも試着すると気が引けたりします。

ハゲの試着はお断り、なんてならないよう、
お店の人に「気を遣ってるよ」という
アピールをしてからかぶるようにしましょうか。

気を遣いすぎかなあ。
でも、「きれいなハゲ」を目指すには、
それくらい考えておきたいですね。

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夏の旅行で、「増毛」へ行った人?

増毛にあやかる

増毛駅。無人駅なのだそうです

まだまだ面白い駅名がある

日本は狭いようで広いです。
特に北海道の広大さって、
内地に住んでる人間の憧れを誘いますよね。

アイヌ人が長い間住んできただけあって、
土地の名前もエキゾチックです。

漢字に変換されていますが、
「あ、こうやって読むのか」という地名も多いですね。

それから、面白い名前で有名な駅もいくつかあります。

昔大ブームになった「幸福」から「愛国」行きの切符とか。
あれは帯広でしたか。
路線自体はもう廃線になってしまったのですが、
駅舎は観光地として残っているそうですね。

「愛国」駅も改築されて交通記念館となっているらしいです。

行ってきた友だちに、あの切符を誇らしげに見せてもらいましたっけ。

さて、そんな北海道には他にも面白い名前の駅があります。

「増毛」です。

名前ゆえ、薄毛の聖地に

「ぞうもう」と読んだ人は、髪の悩みがありますか?
これは「ましけ」と読みます。

増毛駅に増毛のあやかり

ましけ、と読みます

 

留萌本線の終着駅。
高倉健さんと倍賞智恵子さんの映画「駅−STATION」の
ロケ地になった駅でもあります。

待合室の中には大漁旗が飾られ、地元の手打ちそば愛好家が
増毛産の暑寒そばをふるまっているそうです。

そして、先ほどの「ぞうもう」という誤読のおかげで、
こちらの駅の切符は、薄毛の人々にお守りとして人気とか。

そうでしょうねえ。
何かにあやかりたい、
何かにすがりたい気持ちは、誰でも持っています。

幸せになりたい人々の想いが、
「幸福」駅の切符をブームにしました。

それに比べると、「増毛」駅の切符はそれほど知られていません。
やはりターゲットがある程度限られているからでしょうか。

それでも、機会があったら行ってみたい駅です。

え? 増毛なんてもう無縁のものとしている僕が、何故ですかって?

薄毛の救済に来る人たちを説き伏せてポジティブヘッドにするためです。

嘘です。
この駅は大正10年に開通した留萌本線の終着駅。
ニシン漁で栄えた最盛期には、
人や貨物の輸送拠点としてたいそう賑わいました。

当時の名残が駅周辺の建物に今でも見られるそうです。
その写真を撮りに行きたいんですよね。

カメラ好きには絶好の被写体がザクザクあるに違いありません。
そんなゆとりある日が来るか、まだ見通しは立ちませんが。

 

無人駅なので、他の駅で切符が売られています。どっかで見たようなおじさん(笑)

無人駅なので、他の駅で切符が売られています。どっかで見たようなおじさん(笑)

(写真出典:みるくる北海道観光 http://www.dotown.jp/contents/spot/10/mashikeeki/

鉄鉄家族 http://chibiroman.blog73.fc2.com/blog-entry-93.html

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使えるモテハゲ・テクニック——ギャップ萌え

スキンヘッドは「解脱」の意思表明

ポジティブヘッド、特にスキンヘッドにして
何が変わるかと言えば、周囲からの目です。

どうしても「こわもて」に見られてしまうのですね。
これはみなさんも経験をお持ちなんじゃないでしょうか。

反社会的勢力に属する方々は、スキンヘッド率が高い。
そっちの方面に見られがちな気がします。

「頭を剃る」行為は、仏教の僧によってなされてきました。
髪の毛は刈っても刈っても生えてくる、つまり煩悩の象徴。
これを剃り落とすことで、俗界の煩悩を断つ意味があるのだそうです。

煩悩=悩みを捨て去るために、剃髪する。
まさにポジティブヘッドの本質なんですね。

また、剃髪すると冠を着けたり髷を結えなくなります。
つまり、俗世間からの離脱を意味します。

同じく、アウトローの世界に生きる方々も、解脱の意味で頭を剃る。

刺青を入れて堅気社会から離反するのと意味合いは同じかもしれません。
もう堅気には戻らないぜ、という意思表明。
(盃をもらう儀式なども、同様の通過儀礼でしょうね)

そんなこんなで、「スキンヘッドは怖い人」という刷り込みが、
日本の社会にできたのではないかと想像します。

だから、あなたがスキンヘッドにした時は、
相当な反応が周囲には巻き起こったのではないでしょうか。

この「こわもて」イメージを逆手に取った
モテハゲのテクニックがあります。

こわもてと優しさのギャップを狙え

あなたを見た女性は、「この人なんか怖そう」と思うかもしれません。
いや、そう思われる確率は高い。

サングラスしたり派手な服を着たりして、こわもてを演じ続けるのはご自由です。
ただ、ヤクザまがいのスタイルは本職の方々には笑われます。
どう見たって素人ですから……。

あなたがすることは、彼女に意外な一面を見せること。
どうするかって?
例えば……

その1
まだそれほど親しくはない彼女と街を歩いていて、
小型犬を散歩させている人とすれ違う。
「あ、この犬、ビションフリーセですよね」
と、犬を抱きかかえたり撫でたりする。

その2
同じくまだそれほど親しくなっていない彼女と公園を歩いていて、
花壇の横にさしかかる。花がきちんと植えられた花壇の外に、
野草が咲いている。それを見て、
「これはツリフネソウかな。種が弾け飛ぶので有名らしいですよ」
と、その紫の可憐な花を手に取り見入る。

1も2も、およそこわもてとはかけ離れたイメージの行動です。
サングラスをかけたスキンヘッドが、犬を可愛がる。
そして、名も知らぬ野草のことをよく知っている。

あなたの外観とのギャップに、女性がキュンと来る瞬間です。
これを利用して心をこちらに向けさせるテクニックを
「ギャップ萌え」と言います。
(「ギャップモテ」でもいいですね)

ギャップを感じさせる要素は他に、
詩を暗唱できる、クラシック音楽に通じている、歴史にやたら詳しい、手芸ができる、
哲学書を片っ端から読んでいる、ピアノが弾ける、星座や神話を解説できる……

どちらかというと、文化的で優しいジャンルが効果的です。
かといって、般若心経を暗記しているとか、俳句が趣味、茶道の宗匠とかいうのは微妙かな。

あなたが詳しかったり興味があったりする分野を洗い出し、
それをさらに掘り下げて自分のものにしておきましょう。

「あ、この人、外見とは違う」という印象を与えること。
「解脱」した人なのに、意外な魅力があると思わせること。

まずはそこからギャップ萌え作戦が始まるのです。

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「ヅラ疑惑」と言うが、「疑惑」って何だろう

偽装することがすべての根源

あの番組の司会者、やっぱ怪しいよね。
あの俳優、やっぱ被ってるよね。
あのアナウンサー、分け目が不自然だよね。
あの容疑者、そうだと思ったらやっぱり。
あの県会議員もそうらしいよ。

などなど、お茶の間に映し出される男たちの頭は、
常に「ヅラチェック」の視線に晒され、
いったん怪しいとなると「ヅラ疑惑」「ハゲ疑惑」という言葉で
形容されてしまいます。

でも前から思っていたんですが、
「疑惑」って言葉でいいんでしょうかね。

大辞林によると、「真偽や正・不正についてのうたがい」とあります。
「ロス疑惑」「談合疑惑」「汚職疑惑」と、
さまざまな疑惑が、ニュースで報じられてきました。

こういう使い方は、本来の意味に合っていると思います。

しかし「ヅラ疑惑」はどうなのでしょうか。

ヅラ=カツラ=偽の髪の毛という流れで使われているのでしょう。
つまり、偽物を認めない、偽りをよしとしない。
偽装流行りの昨今、これは健全な感覚である証拠かもしれません。

ハゲ揶揄の感情が見え隠れしている

しかし、疑惑はその他にも「ホモ疑惑」「レズ疑惑」などとも使われます。
ストレートを装っているのですから、偽装と言えなくもないでしょう。
ただ、気になるのは「揶揄の要素」がそこに介在していることです。

ユーモアを込めた使い方、というのはわかります。
でもマイノリティに対する差別、からかいの感情がそこにある。

異質なものを認めず、すべて暴き立てようという弱いもの叩き心理が、
ハゲ疑惑やホモ疑惑などの言葉を借りて垣間見えてしまいます。

揶揄、からかい、蔑み、はやし立て。
「やーい、ハゲー」「やーい、ヅラー」といったはやし言葉や嘲笑を
そこに聴き取ってしまう僕は、神経質に過ぎるでしょうか。

でもまあ、ヅラやハゲであることを隠し通そうとするから、
そういったからかいを生み出すわけです。
ハゲたら隠さずに、堂々としていることの方が大事です。
もちろん事情は個人個人あるでしょうが。

何度も言っていますが、ハゲをポジティブに晒し、自信を持っていればいい。
そうすれば、まるで悪いことをしたような「疑惑」からは無縁でいられます。

ゲイの人たちがカミングアウトするハードルはとても高い。
(これについては、ここでは触れずにおきます)
それに比べればハゲのカミングアウトくらいどうってことありません。

もしこのブログをヅラの人が読んでいたなら、
そろそろ思い切ってみたらどうでしょうか。

素肌を空気に晒し、爽やかな風を受けてみましょう。
偽物を嗤う人たちを、一段低く見ることもできますよ。

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「どんどんハゲろ! そうすりゃモテる」——本当か?

ハゲはモテるぞ!という煽り記事を発見

これで、ちょうど100エントリ目を迎える「ポジティブヘッド」ブログ。
いつもお付き合いくださりありがとうございます。

開始以来、ずっと僕が言い続けてきたテーマは、
ズバリ「モテハゲ」です。

ハゲだからといって悲観することはない、
ハゲはモテ要素のひとつであることを、主張してきました。

そんな中、「ハゲはモテる」というテーマの記事を見つけました。

【どんどんハゲろ!】なんとハゲの方が女にモテる驚愕の事実判明!ハゲ、今度こそ絶望から開放へw

FESOKU[ふぇー速]

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サイトによると、薄毛とそうでない男性200人ずつに、
「現在恋人がいるか」と質問したところ、薄毛男性の方が「いる」との回答が多かった。
「女性と付き合ったことがない」という回答中では薄毛男性の方が少なかった。
さらに、女性に告白したことがある薄毛男性は、そうでない男性よりも多かった。

という結果が紹介されています。
薄毛だからといって自信を失わず、「攻め」の姿勢でいる薄毛男性も多い、
という結論で結ばれています。

これを読んで、どう思われますか?
僕は「やっぱりね〜」と内心ほくそ笑んだのです。

但し書き付きで、ですが。

積極性とハゲとの因果関係はどうだろうか

この記事にはコメント欄があり、
そこにはアンチな書き込みがたくさん書かれています。

いちいち紹介はしませんが、まあ2chですからね……
からかい、侮蔑、揚げ足取り、雑言、いろいろ。
耐性のない人はそうとう気持ちが凹むかもしれません。

でも、そんなコメントは総じて尻つぼみになっている感じを受けました。
というか、どうでもいい感が強く漂っています。
「ハゲの遠吠えか」とね。

しかし彼らは明らかに油断しています。
ハゲはモテる事実を、軽く見ている。

僕はこのエントリの冒頭で、
ハゲはモテ要素の「ひとつ」と言いました。

つまり、ハゲているだけでは何も起こらない。

ハゲスキンもしくはハゲ坊主にして、見た目を整える。
そして、積極的に行動する。
この2つを兼ね備えないと、とうていモテからは遠ざかったままです。

コメントの中にはもちろんハゲている人からの賛意もあります。

中でも、30代のハゲ男性は、

「常時5人前後の女性と関係を持っていた」
「結婚相手は通行人が振り向くほどの美人」

というコメントを書いています。

ただし、「縄文系のハゲはいいけれど、弥生系(コメントでは別の表現)はダメ、
というオチを付けていました。

これは、顔が怖くなりすぎるからなんでしょうか。

ハゲには、顔立ちをカバーする髪がありません。
だから、他のアイテムを活用して雰囲気を作るのです。

ファッション、メガネをはじめとする小物、会話など、工夫次第でいくらでもあります。
単に頭を丸めただけでは、中途半端に怖い人。

その上で、積極性と自信を持った行動が必要です。

ハゲや薄毛は、男性ホルモンであるテストステロンが強めに作用しています。
ということは、今モテていないあなただって、モテへの階段が目の前にある。

自信まで薄くせず、グイグイ行きましょう。
顔立ちなんて関係ないんです。

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