ペンシルバニア大学が研究したポジティブ・ヘッド

力強く、影響力があり、権威も高く見えるんですと

ネットをうろついていたら、こんな記事を発見しました。
「坊主頭は髪がある男性よりも「男らしくて力強い」と思われることが判明!潔く剃った方がモテるらしいゾ!!」

いや、なんとも嬉しくなるようなタイトルですねぇ。
記事を要約すると、

米国のペンシルバニア大学の調査で、
1.さまざまな髪型をした男性の写真を見せて「力強さ」「影響力」「権威」の高さを評価してもらった。すると、髪を剃った男性は、ふさふさの男性よりもこれら全ての点数が高かった。

2.4人の男性の写真を、髪有りと坊主に加工して見せたら、坊主の方が支配力があり、身長が約2.5センチ高く見え、13%も強そうに感じられた。

3.「ふさふさ」「坊主」という男性の特徴を伝えと、坊主の方が「男らしさ」「力強さ」「支配力」「リーダーシップ」「潜在能力」が高いという評価になった。

えええ、ホントですか!?
角度を変えた3つの調査というのが、実に信憑性が高いです。

まあ、アメリカでの調査ですから、見せられた男性の写真は白人かもしれないしアフリカ系かもしれない。
彫りが深くて、スキンヘッドや坊主が似合う顔立ちだったかもしれない。
だけど、こんな調査結果が、しかもペンシルバニア大学のお墨付きで発表されるなんて、
ポジティブ・ヘッドな我々の気持ちを、さらにポジティブにしてくれるではありませんか。

ただし、
同調査を行ったAlbert Manne氏は、「魅力的かどうか」の調査ではふさふさの方がポイントが上だったと言っているようです。

これは……そうでしょうかねぇ。
いまさら仕方ないですけどね、この頭にしているんですから。
この頭で魅力的にしていくしかないわけですよ、ええ。

ただ言えるのは、「禿げかけよりは潔く剃ってしまっている男性の方がカッコイイと思われるそうなので」という記事の通りに、前を向いていくしかない。

頭のお手入れやファッションなど、このブログでも紹介していきますから、
皆さん一緒にポジりましょう!

ちゃんとエグゼクティブ風にもなるハゲ坊主

タイドアップでコルビュジェのソファに腰かければ、僕だって権威も実力もあるシニアに見せかけられるのだ。

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