ハゲ頭むき出しがつらい季節、来たる

夏は何とか乗り切ったものの……

やはり2013年の夏もとっても暑かったです。
普通に猛暑日が続き、熱中症のニュースが流れない日はなかったほど。
エアコンをできるだけ使わずに節電を、などと考えていても、
やっぱり使わないと命に関わるから、しかたない。

それでも電力需要のピーク日にも、発電の限界は超えなかったといいますから、
どこかで誰かが節電してくれていたのか、そもそも原発が稼働していなくても
電力は足りていたのか、わかりませんね。

ま、屋内ならエアコンに助けてもらえるのでしょうが、
屋外に出たとき、何が守ってくれるのでしょうか、
とりわけ僕たちポジティブヘッドを。

以前、男性用の日傘が気になると書きました。
今度の夏は試してみようかな、とも。

すみません、今年は試せませんでした。

なぜかというと、「少し頭皮を日焼けさせたい」と思ったからです。
夏場に帽子をかぶっていると、直射日光からは守れるのですが、
蒸れと無縁というわけにはいきません。
ホントなら頭をむき出しにしていた方が、日陰では涼しい。

だけど、何となく青白い頭っていうのが不健康に思えてきたのです。
僕らが青春を送ってきたのは、「小麦色の肌」が一番偉かった時代。
もちろん、今は美白がそれに取って代わってますし、
紫外線の害もみんなの知るところとなりました。

ただ、生ッ白いよりは、少しは濃い色の方がいいかなと、
ある晩鏡を見ながら思ったのです。

ま、そんなわけで、この夏はできる限り帽子をかぶらず、
ちょっとの間だけなら太陽に「素頭」を晒してみました。

うん、いい色になりましたよ。
でも、髪がちょっと伸びてくると、白髪が目立つように
なってしまいましたが(笑)

日ざしガンガンのコーラルリーフ

紫外線がこんなに降り注ぐ海岸では、
さすがにハゲ頭は晒せません。

そして、木枯らしの季節が間もなく

夏の間で小麦色になった頭皮も、
新陳代謝によって色がだんだん元に戻ってきます。
おっと、海での日焼けみたいにペリッとはがれるわけではないですよ(笑)

徐々に、白くなってきます。
これが夏のように気になるかというと、実はそうでもない。

なぜかというと、そろそろ帽子をかぶるからです。
風が、だんだん冷たくなってきますからね。

だから、あまり頭の色が気にならないのです。

それに、夏の暑さには何とか耐えることはできたけれど、
僕には寒い頭が耐えられません。

髪を落として何年も経つのに、頭をむき出しにして
寒い季節を乗り切ることができないのです。

町を見回すと、冬でも無帽で頭をそのまま晒して歩いている人も
ちらほら発見できます。
これはいつも羨ましく思っているわけです。

冬にハゲ頭を晒してこそ、真のポジティブ・ヘッドではないかと。

木枯らし、北風、雪にも負けないハゲ頭。
その境地に行けるのはいつのことでしょうか。
外で無帽のまま過ごす時間を長くして鍛えるしかないのか。

もともと個人的に寒いのが大の苦手でありますので、
夏以上に忍耐力が必要なのかもしれません。
できるか、俺に?

それに、帽子というのはお洒落アイテムとして
特に秋冬には欠かせないもの。
夏用の帽子に比べ、バリエーションも豊富です。

頭を晒して凍えるよりも、お洒落に走った方がいい。

はい、そう決めました。
寒風で頭を鍛える根性はありません(苦笑)

ということで、この秋冬も素頭は晒さずに帽子でお洒落をするぞ、
の宣言をだらだらと遠回しに書いてみた次第です。

葉っぱが落ちてまるでハゲ頭のように寒々しい枝

見るからに寒々しい冬の木立。
やっぱり今考えるだけでも、頭がスースーしてきます。

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2013年10月29日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ファッション

自転車とポジティブ・ヘッドは相性がいいのだ

自転車乗りにおけるハゲ事情

唐突ですが、「自転車ツーキン」という言葉をご存じでしょうか。
お聞きになったこともあると思います。

要するに、自転車で会社へ行くこと、なのです。
ただしその自転車は、ママチャリではなくスポーツバイク。

満員電車で苦しい思いをすることなく。
終電の時間も気にすることもなく。
朝晩の適度な有酸素運動で脂肪が燃焼するから、痩せるし健康になる。
クルマ通勤などと違い二酸化炭素は自分の吐く息だけだから、
地球温暖化を食い止めるのに役立つ。

いろんなメリットがあるんです。

実は僕も10年以上前から自転車ツーキニストなのです。
ラーメン好きのくせにそれほど太っていないのは、
自転車のおかげかな、と勝手に思っているわけで。

ま、それはどうでもいいんですけど、
この「自転車ツーキン」という言葉を作り、
自転車通勤を通して自転車の素晴らしさを広めたのは、
疋田智さんという人。

ご自身のサイトに掲示板を作ったり、自転車雑誌に連載を持ったり、
NPOの活動などで社会に発信したり、
ほんとうにいろいろな活動をなさっていて、頭が下がります。

頭といえばその疋田さん、スキンヘッドなんですね。

某巨大掲示板に「自転車ツーキンハゲ」なんて
書かれていたこともあります。
(ハゲたから剃っているのかどうかは、わかりません)

疋田さんのメルマガを購読しているんですが、
何年か前の猛暑の時に
「日射しが強すぎて、ヘルメットの穴の形に頭が日焼けしそうだ」
とお書きになっていました。

笑った笑った。

ご存じの通り、自転車用のヘルメットには、
通気をよくするためにエアインテーク穴がいっぱい開いています。

その穴の部分だけ日焼けしちゃうじゃないか、というわけですね。

ヘルメットと髪型の乱れ

自転車仲間と走りに行って途中で休憩したとき、
ヘルメットを脱いだあとの髪が、エアインテーク穴の部分だけ

逆立っているのを見たことがあります。

穴の中に髪の毛が入り込み、何十分も経つと
そのままの形にセットされてしまうんです。

そしてヘルメットを脱ぐと、パンク野郎みたいに(笑)

思わず、「すげえ髪型だな」と言ってしまいました。

これを防ぐには、頭にバンダナなどを巻けばいいんです。
自転車用のバンダナは伸縮性のある化繊でできていて、
汗をかいてもサラッとしています。

でも髪の毛のある人は、これを脱ぐと髪がペタッと寝てしまう。
シャワーでも浴びればいいんですが、なかなかそう都合よくは行きません。
ぺたんこの髪でしばらく過ごさねばならないこともあります。

それに比べると我々ポジティブ・ヘッドは、
いくらきつくバンダナを巻いたって影響なし。

バンダナがあれば、頭がエアインテーク穴の形に日焼けすることもありませんし。

汗をかいたって、そのへんの水道でザブッと流すこともカンタンです。
あとはタオルでさっと拭っておけばよい。

これからの暑い季節、便利なんですよー。

この間とあるサイクリングイベントで、
何人ものポジティブ・ヘッドな自転車乗りに会いました。

ヘルメットとバンダナを脱いで談笑している光景は、
何かの宗教のように見えたかもしれませんが(笑)

みんな、ハゲ坊主・ハゲスキンが
自転車と相性がいいことを身をもって知っているんです。

自転車仲間でもあり、ポジティブ・ヘッド仲間でもある。
いいですね~。

これからもさっぱりとした頭で、
風を切ってポジティブに走ることにいたしましょう。

穴の形の日焼けもバンダナを巻けば無問題

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2013年6月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スポーツ ファッション

「中国」をネタにしたハゲ恐怖訴求

PM2.5と頭皮ケアとの関係とは?

2013年に入るあたりから、「PM2.5」という言葉が
世間を騒がせ始めましたね。

言わずと知れた、中国から飛来する汚染物質です。
黄砂に付着して飛来するので、吸いこんでしまうと喘息や
脳梗塞のリスクが高まる。
しかも杉花粉と結びついたりすると、花粉症がさらに悪化。

こういった警告というか脅しというか、
そんなニュース記事やTV報道が相次ぎました。
「PM2.5測定値」なんてのも発表されていました。

1日平均値が70μg/m3(1μg=1/1,000mg)を超えると
健康被害が起こると言われています。

こりゃ大変だよ、とマスクをした人が街に増えましたよね。

ただ、僕の周りにはこの微細粒子のせいで
健康被害をこうむったという人はまだ現れていません。
あくまでも、僕の周りですよ。

どこ行っちゃったんでしょうね。
さっきしたクシャミがそのせいかも。

そんな中、黄砂+PM2.5をネタとしたヘアケアの記事がありました。
一見、記事の体裁を取っていますが、「広告」のニオイがします。

恐怖訴求のヘアケア広告

このページによると、汚染された黄砂が頭皮に残留すると
頭皮のコンディションが悪化し、
フケやかゆみ、血行不良の原因になり、

それらが抜け毛を引き起こすことになる。
のだそうです。

そうならないためにも、銀座にあるクリニックへ行きましょう。
そう結んでいます。
コースや料金などもちゃんと載っています。

ええと、やっぱどう見ても広告ですね(笑)

たしかに、頭髪のある人は黄砂が毛髪にくっつくと
シャンプーだけでは流しきれない、
ということも起こりうるでしょうね。

当該ページでは、黄砂飛来が予測される日には外出を控え、
外出する際は帽子などをかぶって頭皮を保護しよう、
といった注意書きも載っています。

帽子をかぶっていれば、大丈夫のような気もしますが。

ま、いずれにせよ、髪があると大変だなぁと、
僕は思ってしまいました。

ハゲ坊主やハゲスキンならば、
ふだん通りのシャンプーで洗い流せますから。

1時間半の「トータルヘッドセラピー」で
40000円払うこともないでしょう(笑)

悩んでいる薄らハゲのあなた、
黄砂やPM2.5で禿げてしまう!と恐れるより、
さっぱりと髪を落としてしまいましょう。

しかし恐怖訴求広告といっても、
それほど効果がないように思えるのはなぜだろう。

たぶん、「こじつけ」が多いからかな。
(独り言)

黄砂といえばこんな曲もありましたね。

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2013年4月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:スキンケア

これは、ハゲ差別になるんじゃないか!?

小学生にハゲ頭を見せたら通報される?――兵庫県の事件

この間、Facebookをウロウロしていたら、こんな記事を見つけました。

兵庫県警防犯ネット
「ハゲ頭を見せつけたおじさん」

兵庫県の防犯ネットに上げられた事案です。

11月28日(水)午後3時10分ごろ、たつの市新宮町栗町付近の路上で、声かけ事案が発生しました。
徒歩で下校中の児童たちに対して、車で近づき、「君らあんまり勉強したらあかんで」と声をかけ、帽子を取り、はげ頭を見せた後、そのまま車で走り去りました。
声をかけたのは、年齢40歳から50歳くらい、青色キャップ型帽子着用、黒色普通乗用車使用の男1名です。

見ず知らずの小学生に声をかける人は、昔から「危ない人」として認識されてきました。
特に、女子小学生に話しかけたりすれば、「変質者」として大いに警戒されるでしょう。
下手すると、その場で警察を呼ばれるかもしれません。
つまり、この防犯ネットに上げられたハゲのおじさんは「変質者」であるということなのです。

しかしこのおじさんは、「自分は勉強しすぎたから禿げてしまったんだよ」と言いたかったのかもしれません。
見せられた小学生は、よほどガリ勉君に見えたのかもしれません。
勉強しすぎて禿げたおじさんは、いい高校からいい大学へ進み、一流企業に入ったのでしょう。
ある午後、取引先へ車で行って帰る途中、参考書を読みながら歩いている眼鏡の小学生を見かけました。
きっと、家に帰ったらすぐ塾へ行かなければならない。
お腹を空かせて帰って、一人で夕飯を食べてからまた寝る時間まで勉強……。
自分が過ごしてきた小学生時代がフラッシュバックします。
思わず車の窓を開け、彼に言いました。
「あんまり勉強したらおじさんみたいに禿げてしまうよ」
小学生には、おじさんの半生など知るよしもありません。
訳がわからない事態に肝をつぶし、走って家に帰り、お母さんに報告。
「ハゲ頭、怖いよ~!」
お母さんはすぐ警察に通報。
そして、防犯ネットにアップされてしまったわけです。

たとえば、下半身をさらけ出すなんてことをしたら、確実に通報されるでしょう。
しかしおじさんは、ハゲ頭をさらけ出しただけ。
小学生をびっくりさせた科ですか?
ハゲは、通報されるに値する、下半身並みの存在なのですか?

ほとんどの人は面白おかしく感じるであろうこの記事を、僕は実に複雑な気持ちで読んだのです。

ま、でもポジティブに考えましょう。
ハゲは頭よさげに見える。

ね。

てやんでぇ。

声をかけて通報されたハゲオヤジ

勉強ちっともしないでこういう落書きばかり書いていたのに、なんで俺は禿げたんだろう。深夜の会社でそう思う……。

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頭が寒い季節になりました

冬場の帽子、それは決してハゲ隠しではない

寒くなりました。
2012年は夏が暑かった反動でしょうか、冬になったとたんにグンと気温が下がりましたね。
コートやマフラーと並び、僕たちポジティブ・ヘッドには不可欠なアイテムがあります。
そう、それは帽子。

中には、頭をむき出しにしていても平気な人もいらっしゃると思いますが、僕にはできません。
髪型を今のようなハゲ坊主にする前から、冬には帽子が手放せませんでした。
まあ、ほっぺたと同じだと思って鍛えれば平気になるのかもしれませんが。

そんなわけで、知らず知らずのうちに帽子は結構たまってきました。
こういったのを毎日とっかえひっかえ、オケージョンに合わせてかぶっているわけです。


まずはハンチング。個人的には登場率が一番高い帽子です


ワッチキャップ。昔、アウトドア用のキャップといえばこれ


BUFF(バフ)は、伸縮性のある生地で作られた筒型のアイテム。ネックウォーマーにもなるし、
こうやって帽子にもなる。変幻自在のスポーツ用


スポーツ用といえばこれも定番。ナイキの他にもいくつか持っています


ウール素材のビーニー。耳まで覆えるので、とにかく暖かい。コットン素材のもあります


ウールのハット。カジュアルにもジャケットスタイルにも合わせちゃいます


Raphaのサイクリングキャップ。これは季節を問いませんね


以前スキー用に買ったニット帽。頭のポンポンが可愛すぎる(笑)

ここでは出さなかったけれど、ジャケットに合わせてウール素材のソフト帽なんかもかぶります。

ただまあ、暖房が行き渡っている室内や電車の中だと、当然ながら汗をかきます。
帽子も汚れるんですよね。
それもあって今年の冬は、我慢できる場所では頭を出してみようかと思っています。
帽子が決してハゲ隠しではないということを証明するためにも。

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2012年12月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ファッション

同窓会での頭髪リサーチ

頭が気になる年頃のハゲッぷり

40になったばかりの頃、高校時代の同窓会がありました。
学年全体でやるのは、おそらく初めて。
卒業以来25年経っていましたから、四半世紀ぶりに再会した人もいるわけです。

その頃僕は、まだポジティブ・ヘッドにする以前。
丸めるかどうか逡巡していました。
季節は正月。寒いのをいいことに、ニットキャップをかぶって出かけました。

何度か会っていた同級生の顔は、もちろんわかります。
でも卒業以来初、という人はもう全然わからなくなっていて。
「誰だっけ」と思いながら胸の名札を見て、「ええ!」と驚いたりね。
それは向こうも同じで、お互いに驚いた顔で指さし合うなんてシーンを繰り返していました。

社会の中堅と呼ばれる年代で、それぞれ責任もあるでしょう。
家族の存在もずっしりとのしかかっているでしょう。
だから、ストレスも相当なもの。
つまり、それが頭髪にも影響を与えているのだろう。

会場で、僕はニットキャップをかぶったままみんなの頭を観察していました。
もちろん、まだまだふさふさの連中も多い。
半白髪になっているけれど、生え際も若干後退しているけれど、
しっかりと髪は残っているという羨ましい連中。
だけど、半分近くの男たちはそれなりに悩みを持っているような頭でした。

いいぞいいぞ。
僕は、人の悩みが蜜のように思えていたのです。
お前らも悩んでいるだろう。もっと悩め。
俺のようにな……。

同類であるがゆえのひねくれた共感。
やな心理ですね。

でも、だんだん気が楽になっていきました。
自分一人じゃないんだよ、ね。
それなりに禿げたり薄くなったりしている連中の、ありのままを見た気になりました。

自然で行こう。このままでいいじゃんか。

同窓会後半、僕はいつしかニットキャップを脱いでいたのです。
ポジティブ・ヘッドへつながった、忘れがたい夜でした。

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「帽子の人」になってみよう

男を上げるアイテムである

さて、ロン毛にし始めると、今まで髪で隠れてきた(あるいは隠れてると思い込んできた)広いおでこが露出します。
まだ当時はさらけ出す覚悟ができていなかったので、それはかなり気になることでした。
よし、帽子だ。
頭を隠すことができるし、ロン毛にキャップなんて、まさにハーレー乗りみたいじゃないか。

ということでベースボールキャップを愛用し始めました。
ロン毛にキャップ、ネルシャツにブーツカットのジーンズ。
足元はエンジニア・ブーツやウェスタン・ブーツ。
サングラスはレイバンのバイカー風。
日系アメリカ人労働者ってな感じです。

もう「志村けん」とは言わせねー。
もちろん、仕事中や得意先との打合せでは脱ぎますがね。

帽子をかぶるようになると、イメージは一変しました。
ちょっととんがった感が付加されたのです。
広告制作という職業柄、それはプラスに働いたのですね。

でもこのときはまだ「隠す」ことを念頭に置いてキャップをかぶり始めました。
クロニクルとしては、ハゲが進行して「もういいや」というところまでは来ていません。
それはまた稿を改めます。
帽子の効用についてのお話に絞りましょう。

すでにポジティブ・ヘッドへの決意をされている方、
あるいは実践なさっている方にとっては、隠すなんてちゃんちゃらおかしい。
お洒落アイテムの一つとして、捉えているはずです。

ベースボールキャップを勤務中にかぶることができるという職業は限られていると思います。
(そっちの方が多いでしょうね)
であるなら、ハンチングやソフト帽なんかがおすすめです。
むしろ、この方が出番が多いと思いますし、堅い職場でも違和感はないでしょう。

スーツやジャケットにハンチングやソフト帽をかぶる。
これは実にトラディショナルです。
最近でこそ、若い世代がくだけた服にソフト帽をかぶったりなんかしてますけれど、
本物の大人がキチンとした服と合わせると、もう格が違います。

ハンチングは万能選手です

ちょっとくたびれた顔をしていますが、出張の帰りを自分で撮ってみました。
お得意様と一緒だったのでネクタイをしています。
もうちょっとハンチングの全体が見えればいいですね。
自分の写真ですみません。「紳士」って感じじゃないんでもっとすみません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昔(昭和30年代)に比べて男は帽子をかぶらなくなった、と言われています。
たしかに、当時の写真を見ると着帽している男性の割合は大変多い。
紳士にとって帽子は必須アイテムでした。

その紳士を創り上げるアイテムを、私たちポジティブ・ヘッダーが取り戻すときが来ました。
積極的に帽子をかぶりましょう。
そして、室内ではエチケットに従って脱ぐ。
初めて会う人は一瞬「えっ」と思うかもしれません。
でも、服のテイストと相まれば、何の違和感も感じないでしょう。
むしろ、古き佳き時代の空気がそこに再現されることに驚きを示すかもしれません。

黒いソフト帽と黒縁眼鏡でちょいと個性を

カジュアルなスウェットパーカと合わせています。
本当はスーツに合わせるともっと「紳士」となるはず。
自分の写真ですみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

紳士の復権は、ポジティブ・ヘッドから。
薄っぺらなファッションピープルは、もう脱帽です。

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2012年8月11日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ファッション

スポーツの汗はハンパない

遮るものがない滝汗の時間

僕の通勤手段はもっぱら自転車です。
ロードバイクに乗って、自宅から事務所までのおよそ17kmを走ってきます。
これ、かなりの運動量になります。
それから、ランニングもときどきやるし、山歩きも好きです。
いずれも有酸素運動なので、そのせいか健康診断ではずっと無問題が続いています。
ラーメンで摂取したカロリーは、こうやって消費しているわけですね。
体重もそれほど増えてませんし。

しかし、夏場になると困った問題が持ち上がります。
そう、汗を大量にかくこと。

自転車に乗るときはヘルメットを着用しますが、その下にバンダナも被ります。
バンダナは高機能繊維なので汗の発散が早いのが嬉しい。
しかしそれが追いつかないときは、額から眉にかけて垂れ、
サングラスの中を水蒸気で蒸らしてしまいます。

ランニングはもっと大変。
日のある時間帯に走るときは、太陽から頭を保護するため、
キャップが必需品です。
剥き出しの頭部をさらけ出して走るなど、自殺行為。
夏場は3kmも走ると大汗をかきますが、頭が蒸れて蒸れてしかたがない。
かいた汗は、つばの部分に集まり、走っている動きに合わせて水滴がポタリポタリと垂れます。
落ちる寸前に、つばの先端でユラユラしているのがうっとうしい。

山歩きのときも、ハットの中は蒸れまくり。
ときどき脱いでタオルや日本手ぬぐい(これ、好きなんです)で汗を拭きますが、
ハットを被るのが面倒で、そのまま頭に巻いたりもしてしまいます。

髪の毛っていうのはラジエーターの働きをしているんですね。
そこから水分を蒸散させているというか。
あと、流れ落ちる汗を留める働きも。
山の木を伐りすぎると鉄砲水が起きますよね。
髪がないということは、それと同じ。
保水ダムがないのですから、汗は一気に流れ落ちてきます。
遮るもの、なし。
これは大変ですよ。

自転車はまあ何とかガマンできるとしても、ランニングや山歩きでの頭部保護は考えなければなりません。
タオル地の鉢巻きやサンバイザーだと、頭が露出します。
汗や太陽光線を遮断できても、日光が危険。

つばが長く、上部が風通しよくしかもUVカット機能も完璧なキャップというのはないでしょうか。

あれば、僕たちポジティブ・ヘッダー(勝手に名付けた)はこぞって買うでしょうね。

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2012年8月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スポーツ

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