ハゲを応援する気骨の居酒屋さん

(写真はイメージですよ)

「ハゲ割」を導入した赤坂の居酒屋

ネットにこんな見出しの記事が流れてきました。

「ハゲ割」で薄毛のサラリーマン応援、赤坂の居酒屋が話題に

ロイターが伝え、Huffinton Postでも紹介されていたものです。

かいつまんで説明すると、
薄毛を隠すのではなく堂々としてほしいとの思いから「ハゲ割」を提供している。
料金から1人500円を割り引くという。
人数によって割引料金も増え、5人集まれば1人分が無料になる……
のだそうです。

店長の豊田美子さんは、街で薄毛のサラリーマンを多く見かけたことから
このサービスを思いつくきっかけになったとか。
日本では薄毛はデリケートな問題だが、
ハリウッドではまったく気にせず、誇りを持って仕事をこなすスターがたくさんいる。
その精神をここで培うことができれば、とも話しています。

ハゲの心を強くするあと一工夫

これによって勇気づけられ、
薄毛やハゲを気にしなくなる人が増えれば、それは万々歳。

ここへ行けば禿げてることを気にせず楽しく飲める、と
お店のお客のハゲ率は高まり、ハゲが集う居酒屋として名を馳せる。
そんな結果にも繋がることでしょう。

ハゲ同士で自分の毛髪歴、薄毛歴を披露し合い、
あの時はつらかったねえと、笑い合う。

フサフサの人が同席していたら、体験談を話してあげて、
こんな症状になったら覚悟を決めなさいとレクチャーする。

ここに来るのは、まだポジティブヘッドへのマインドセットが
できていない段階の薄毛・ハゲも多いでしょう。

僕たちポジティブヘッドは何をしてあげるべきか。

僕がかつて受けた「ハゲの千本ノック」を、
和やかな雰囲気の中で行えばいいんです。

その人に向かって何回も何回も「ハゲハゲ」という言葉を
浴びせかけてあげる。

例えばメニュー。
飲み物なら、ハゲサワー、ハゲホッピー、ハゲボール。
おつまみはハゲ焼き(何の食べ物だ?)、ハゲ豆腐(ドーム型の豆腐?)、ハゲチヂミ(韓流ハゲ?)、
とにかく「ハゲ」という名前を付けたメニュー開発をしたいですね。

ハゲノック、ハゲシャワー、ハゲスプラッシュ。
薄毛・ハゲの皆さんから「ハゲ」という言葉への抵抗を消してあげればいいんです。

この店を、ハゲのマインドセットチェンジのきっかけにすればいい。

もう一歩突っ込んだ、あと一工夫が必要だなと思いました。

いや、機会があったら足を運んでみますよ。
その時はまたここでレポートしますね。

タグ

このページの先頭へ