岡村隆史さん、ハゲ治療中?

けっこう有名らしいですね、ハゲ治療

ご存じ、お笑いコンビ「ナインティナイン」。
そのかたわれである岡村隆史さんが、
実は「ハゲ治療中」ということ、知ってましたか。

先日、例によってブログネタを探すためにネットサーフしていた時、
引っかかってきた情報です。

僕はあまり芸能界の情報に詳しくないので、
岡村さんが「ハゲ」「薄毛」というネタにされ、
実生活でもけっこう気に病んでいたことは知りませんでした。

そういえば、何となくうなずけますよね。
こんな画像がありました。

岡村隆史_1

ちと、頭頂部が来てますね。

で、「岡村隆史ハゲ治療」の記事が紹介されていたブログ
「髪の毛にいい食べ物で若ハゲ克服対策」
(図らずも、僕の主張「ポジティブヘッド」とは真逆のブログ。ハゲ・薄毛治療法の紹介サイトのようです)
によると、「オールナイトニッポン」の番組中、出川哲朗さんに
「お前ハゲ薬飲んでるんだろ」と突っ込まれ、「毎日飲んでる」と告白したそうです。
これには相方の矢部さんも「え、ハゲ薬?」と驚いたとか。

岡村さんは以前、薄毛を気にして帽子をかぶっている放送作家に、
「ハゲは恥ずかしくない」「帽子を取れ」などと言っていたそうなんです。

出川さんからそれを指摘されると、「モテるには、毛が必要なんだよ」と謝ったとか。

番組では、「薄毛治療に月3万円払っている」とも告白したらしいですね。
当該ブログによると、病院はだいたい特定できるし飲み薬もわかるようです。
さすが、その道の専門家です。

で、飲んでいるハゲ薬は「プロペシア」「ミノキシジルタブレット」という予想。
プロペシアは、AGA治療でお馴染みの、テストステロンを抑制する薬。
ミノキシジルは「リアップ」の成分ですが、それを経口剤として使っていると。
(これはまだ国内では承認されていないとブログには書いてあります)

本人はハゲ治療の効果を認めていて、
「全身のあらゆる毛がボーボー」と言っているそうです。
(この発言からミノキシジルタブレットという推理が働いたらしいです)

やっぱり、「うつ」を克服してのハゲ治療?

ちょっとシリアスな話になりますが、
岡村さんと言えば「うつ」になってしばらく休業していました。
たまたま見たTVで、相方の矢部っちの献身的な友情ドキュメントをやっていたので、
これくらいは知っています。

うちの原因が「ハゲ」「薄毛」ではないと思います。
他に原因があって、それを見事に克服した。
その上で、「ハゲ」「薄毛」をネタにしようと考えたのではないでしょうか。
でなければ、なかなかこのネタは取り上げにくいでしょう。

それはそれとして、岡村さんの仕事のことですから、外野は黙っていましょう。

ただ、髪のない岡村さんは、そんなにモテないんでしょうかね。
そんな疑問が生まれてしまいました。

岡村隆史_2

この画像を見ると、坊主でもかっこいいですよね。
(隣が坂田師匠だから、ということは別として)

彫りが深いし、つぶらな瞳だし、知的なイメージもあります。
やさしそうな表情もいいですね。

だから、無理して発毛治療をしなくても、
たとえハゲてしまっても、
そのままでも充分かっこいいと思うんです。

今の治療が功を奏して、フサフサの岡村隆史としてのイメージを固めていけば万歳。
そうではなくやっぱり効果がなかった、となったとしたら、
ヅラに走るのではなく、ぜひ頭を丸めてポジティブヘッド岡村として人気を博してほしい。

お笑い的に、そこへ至るまでの過程もネタになりますからね。
どうやってかっこいいハゲになったかとか、モテハゲへの道、とか。
ぜひお願いします。

お声がけいただければ全力でお手伝いします!

 

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震災が浮き彫りにしたある出来事

ハゲのカミングアウトが増えた、という事実

あと一月ちょっとで、震災から2年が経ちます。
あのとき僕は横浜の事務所で仕事をしていました。
長く、強い揺れ。

iMacのモニターが下を向きました。
天井の照明が大きく揺れます。
でも元倉庫を改装した事務所ですから、頑丈なはず。
棚から酒瓶が落ちる音を背中で聞きながら、
他の人たちが集まっているテラスへ避難。

頭は、いちおうハンカチで覆いながら。
物が落ちてくると、髪のある人よりもダメージは深いですから。
そのくらいの考えは回りました。

続く余震の中では、自転車のヘルメットを被っていました。
さすがに笑われたけれど。

さて、テラスでざわざわと話しているとき、
一人が見せてくれたワンセグに写るニュース映像。
まるで洗濯機に入れたミニカーのように車が流されていくシーンでした。

信じられなかった。これが現実に起きていることか?
生まれて初めて見る津波。
今でも心の中に深く焼き付いています。

ついこの間、このブログの読者から、あることを聞きました。

「震災後、ハゲのカミングアウトが増えたらしい」

え、どうして?

そこで教えてもらったのが、「高砂ブログ」です。
高砂淳二さんというフォトグラファーが運営しています。
さすが、とってもキレイなデザインでいい写真が並んでいます。
じっくり見てしまいます。

で、その中のエントリーが、これ。
「震災の影にある、もう一つの被災」

ハゲのカミングアウトが増えたのは、
「カツラが流されてしまったから」なんだそうです。
石巻の漁師さんから聞いた話だとか。

これは複雑な気持ちですね。
家財が流されてしまった皆さんには、本当にお見舞い申し上げます。
ただ、カツラのない生活、そのままの頭で暮らしていくことは、
何ら問題はない。むしろ、気持ちがポジティブになるんじゃないか。
そう思っています。もちろん、被災地から離れた街に暮らす男の、勝手な想像ですが。

カツラ着用の皆さんは、「いつ脱ぐか」という気持ちを抱きながら暮らしている、と聞きました。
夏の暑いとき、内部はとても耐えられない温度に上昇します。
ずれてないかといつも気を揉み、分け目がばれやしないかと、
電車で上から見られるのを極端に恐れ……。

でも、ばれてます。既に。
気付かれてない思っているのは、きっと本人だけです。
カツラメーカーの方には悪いのですが、どうしたって不自然ですもの。
明らかにはならないけれど、「あれ、怪しいよね」という噂はすぐに立ちます。

でも、カミングアウトのタイミングが難しいんです。
転職を機会に、という人も多いそうです。
何か環境の変化をきっかけにするのがいい、と言われていますが、
今回の被災はその最たるものでしょう。強制的に、ではありますが……。

ブログをご覧いただくとおわかりの通り、高砂さんも様子のいいポジティブヘッドです。
だからよけい、共感をなさったんじゃないかと思います。

※ブログエントリーは高砂さんご本人の承諾を得てURLを掲載しました。

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