今一番推しのポジヘ俳優、スタンリー・トゥッチ

ハゲと眼鏡とヒゲが見事にマッチしている

トランスフォーマー最新作のスタンリー・トゥッチ

ハゲ坊主を横から見る

横から見たトゥッチのハゲ坊主。頭の形はいいですね

「トランスフォーマー」の予告編で発見

先日テレビで、「トランスフォーマー」新作のスポットCMをやってました。

なにげに観ていたら、なんかハゲ頭でメガネをかけた男性がチラッと映る。
あれ、どっかで見たことがある人だな、と思って検索してみました。
アメリカの俳優スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)でした。

うわぁ、カッコいい。

別のそっちの毛、ではなく、そっちの気はないのですが、
渋くてお洒落で、自信にあふれた人なんですね。

1960年、ニューヨーク生まれのイタリア系アメリカ人。
演劇を志して、大学卒業後にブロードウェイから映画界へ。
存在感のある脇役として、着実にキャリアを積み重ねてきました。

2009年の「ラブリー・ボーン」でアカデミー賞の助演男優賞に ノミネートされています。
いろいろな映画に出演していますが、
有名なのは、2004年のアメリカ版「Shall we Dance?」ですね。

日本のオリジナル版で竹中直人が演じた役をやっています。
頭の繋がりでキャスティングされたんでしょうか。
アメリカ版は観ていないのですが、相当な存在感があったと思います。

イタリア系だけあって、着こなしもひと味違います。
まさにポジティブヘッドの目標と言ったところ。

メガネの重要さを再認識させてくれた

画像検索をかけてみると、タイをびしっと締めたカットが たくさん出てきます。
さらに、メガネをかけた率がとても高い。
フレームはボストン型を愛用しているようです。

感心したのは、眉のカーブがフレーム上部と うまく重なっていることですね。

ハゲと眼鏡の理想的な組み合わせ

ボストン型のフレームと眉のカーブを合わせる

これは人種の違いにもよると思いますが、
日本人はじめとするアジア系だと眉がフレームの上に 飛び出してしまいがち。
僕の場合はフレームの上に「八の字眉毛」が来て、
なんだかコメディアンの風情が漂ってきてしまいます。

対して、欧米系人種の骨格だとそうはならず、
眉とフレームが重なって収まってくれます。

ボストン型に限らず、メガネを選ぶ時のポイントは、
眉毛の形とフレームの曲線を考えること。
これは今度メガネを作る時の参考にします。

やっぱり、ハゲ頭とメガネ+無精髭は ポジティブヘッド・ファッションの王道です。
そして、ジャケットを着てタイド・アップ。
タイを外した時はデュエ・ボットーニのシャツで

ビビッドな色のストゥールを巻いてもいいですね。

「プラダを着た悪魔」にも出演していたとのことですが、
ちょっと記憶になかったのが残念。

さぞかし、粋なファッションを見せてくれているのでしょう。

ところで、スタンリー・トゥッチはゲイの役所も多いようなので
そっち系かもしれないと思ってしまいましたが、2度結婚しています。

最初の奥さんは乳がんで亡くなっていて、
その後エミリー・ブラントの妹と再婚しました。

ハリウッドの人気俳優といえども、
それほど浮き名を流しまくるタイプではないかもしれませんね。
そのあたりもグッと来ます。

「トランスフォーマー」はじめとする出演映画、
ちょっと気にしてフォローしておこうと思ってます。

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真っ赤な眼鏡とポジティブヘッド

赤い眼鏡でポジティブに変身

 

変身するには手頃な季節

以前、新聞に「真っ赤な眼鏡でヘンシン!」なるコラムが載っていました。
転職を機に、真っ赤な眼鏡に換え、クライアントや周囲から
好評を博している、というものです。

(書かれている題材は広告制作会社の社員ですから、
もっとお堅い業界の方には当てはまりにくいかもしれません)

それまではごく普通の眼鏡をかけていたその人、
広告制作業界へ転職したばかりの頃、
眼鏡メーカーの担当になったそうなのです。

そのメーカーのショップに足を運んだとき、
女性用の真っ赤な眼鏡が目に飛び込んできた。
「これだ!」とその場で購入してしまった。
仕事相手に名前を覚えてもらうためにも、
何か印象に残る外観にしたかったのだそうです。

それは実に効果的で、「ああ、あの赤い眼鏡の」と
クライアントにも覚えめでたく、仕事の受注量も増えた、というお話。

ちなみに、初めて赤い眼鏡で出社したとき、
男性陣は目を白黒、女性陣は「いい!」「絶対似合う!」と
大好評だったそうです。

さあ、このお話を聞いて、思い当たることはありませんか。

そう、初めてポジティブヘッドにしたときのことでしょう。

ハゲ坊主もしくはハゲスキンで出社。
そのときの周囲の反応は、赤い眼鏡なんかの比ではありません。
少なくとも、僕はそうでした。

あっと言う間に、会社中に僕の頭のことが広まった、
と今でも思っています。

本質だって、外側から変わる

コラム子によると、
「眼鏡だけで本質的な何かが大きく変わったとは思わない。
ただ、予想以上に周りからの自分に対する印象が変わったようだ」
とあります。

「ユニークなことを考えそう」と思い込まれ、
確実に仕事がやりやすくなった、とも書いてあります。

でも僕が思うに、本質的な部分でこの人はけっこう変わったと思います。
もしくは、殻を破った、吹っ切れた。

意識下に潜んでいた自我を解き放ってしまったのですから、
今までとは違う自分になれたということです。
外観が、本質をも変えてしまった好例と言えるでしょう。

あなたにも僕にも、ポジティブヘッドという
赤い眼鏡以上の飛び道具があります。

いや、もしかすると赤い眼鏡をかけてもいいかもしれない。
ハゲ坊主&ハゲスキンには、眼鏡は強力なアイテムです。
助っ人として迎え入れてもいい。

眼鏡に限らず、髭やスーツ、バッグや靴など、
ポジティブヘッドと組み合わせると威力を発揮するものは
たくさんあるでしょう。

あなただって外観から変わることができます。
今もし不幸にしてまだ薄らハゲの状態であればなおさら。
ポジティブヘッドへの切り替え時にアイテムをひとつ
プラスしてみると、より強いインパクトを周囲に与えられます。

髪を落とすという一大決心、その後のハゲ坊主もしくはハゲスキン。
そこに加わる強力な助っ人アイテム。

「赤い眼鏡をかけたハゲ」というこの上ない強い印象が、
染料の粉末のように周囲に発散されます。
一度そのイメージに染まったら、あなたはその外観から
本質の変化への道をたどっていくことができるでしょう。

前にも言いました。
人間は第一印象で9割が決まる。

その第一印象は、本人の内なる部分まで変えてしまうのです。

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2014年4月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ファッション

2日目のスキンヘッドはマジックテープ

あの「五厘刈り」の気分が再来

ここのところ僕のヘアケア、つまり髪を刈り込むサイクルは、
日曜日の夜に安全カミソリでスキンヘッドにして、
ヒゲも顎だけ残してキレイに剃り上げる。
その後は2日に1度、シェービングだけして頭髪はそのまま。
そして日曜日の夜、また同じように剃り上げる――というパターンです。

頭を剃り上げた翌日の月曜日、
例えば着替えるときに下着のTシャツを脱ごうとすると、
わずかに伸びた毛髪がTシャツの生地に食い込んで
ザリッという音とともに引っかかる感じとなります。

頭に何かすごく摩擦係数の高いものを貼り付けたみたいなんです。
零コンマ何ミリの毛髪が、上を通る生地にブレーキをかけます。

タオルで頭を拭こうとしても、同じ。
タオルのパイル地がピシッと引っかかって、引っぱっても動きません。

あれ、これってどこかで体験したな。

そう、今を去ること40年以上前の中学時代。
何を思ったのか、頭を「五厘刈り」にしたことがあります。

そのとき、お風呂で頭を洗ってタオルで拭こうとすると、
やはり同じようにタオルがビシッと頭に張り付いたようになって
とても拭きづらかった記憶が甦ってきました。

五厘刈りは、ちょうどスキンヘッドにして2日目くらいの
髪の長さだったのでしょうね。
図らずも毎週1回、僕の頭には五厘刈りの状態が
再現されるようになったわけです。

ごく短い髪は、マジックテープの「雄」

この原理、何かに似てると思ったら、「マジックテープ」ですね。
一般名詞で言うと「面ファスナー」。

2日目のごく短い髪の毛が「雄」の面となり、
「雌」であるタオルやTシャツの繊維に食い込みます。

無理に生地を動かそうとすると、マジックテープが剥がれるように
バリバリッという音を立てて移動していくことになります。

ハゲスキンの髪が伸びるとこうなる

なんか、とても感動するんですよ。

だって、残り少ない面積とはいえ、髪は伸びているんだなと
実感できるわけですからね。

すごく、健気。
俺の髪の毛。

生きている証であるわけです。
大げさだけれど、そう思います。

逆に、スキンヘッドにした翌朝はまだ摩擦係数が低いので、
頭に乗せた生地はツルツルッと滑ります。

自転車で仕事場に行くとき、ニットキャップをかぶったりしますが、
走っているとそれが風圧で飛ばされそうになるんです。

走りながら片手で押さえたり位置を直したりするのが、
ちょっと危ないこともあります。
それが月曜日の朝。

夜にはマジックテープ状態となるので、
火曜日の朝はニットキャップがしっかりと
「マジックテープ」によって固定されて動きません。

なんだかとても小さなことですが、
生きている実感を感じる瞬間です。

フサフサの人には、まず訪れない感触かもしれません。
「ハゲスキンあるある」でした。

 

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ときには、怖い人

脳みそミミズ男に凄まれる

ある深夜、僕が住んでいる集合住宅のゴミ捨て場へ、
ゴミを捨てに行ったのです。
がっちりとしたコンテナが備えられていて、
しっかりと蓋をすればゴミ出しの時間は自由。
そんなお気楽なシステムなので、
遅い時間でもゴミ捨てに行くことが多い。

行ってみると、新聞や雑誌を集積しておくラックで、
誰やらごそごそしていた。
どうも、本や雑誌なんかを持ち出そうとしているらしい。

要は、ゴミ泥棒です。
夜中の1時近くだから、住民は来ないと思ってたんでしょう。

「何やってるんですか。
ゴミとはいえ、ここから持ち出すのは
犯罪ではないかな、君」

と声をかけたんです。

30代とおぼしきその男は、一瞬ぎょっとしましたが、
こちらの外観を見て安心したんでしょう。
いきなり凄んできました。

ゴミ泥棒するような人間は、わかりやすい特徴を捉えて
そこを攻撃してきます。
僕の場合は、「ハゲ」でした。

「んだと、このハゲ」
「ぶっとばすぞ、このハゲ」
「何様だ、このハゲ」

僕が太っていたら、
「なんだこのデブ」になったでしょう。
頭の中身はミミズのように単純です。

結構ガタイのいいミミズは、
暴力を使い慣れているようです。
こんな弱々しい中高年のハゲオヤジ、
威嚇で退散できると思ったのでしょう。

僕はそこで(若干はびびったものの)、
毅然としているべきだ、と思い、
ミミズの雑言を聞き流していました。

すでにマインドセットができていましたから。

そして、冷静な頭で考えました。
こういうミミズに対しては、
わかりやすい反撃が有効です。

あ、暴力をふるうんじゃないですよ。

睨みを利かすんです。
凄むんです。
やってみました。

効果抜群でした。

ミミズ、びびる

しばらく黙っていたので、
すっかり萎縮していると思ったんでしょう。
「ハゲハゲ」攻撃はますます図に乗り始めました。

僕は伏せていた顔をゆっくりと上げ、
ミミズの目を見据えて言いました。
「文句あるのか、この泥棒」

低い声で、凄味を利かせて。
眼を細め、下から睨みつけるようにガンを付ける。

単なる弱いハゲオヤジだと見くびっていたミミズは、
ちょっとびっくりしたようでした。

思わぬ反撃。

「な、なんだこのやろー」

少し声がひるみました。

「何だじゃないだろう」
と、僕はもうひと言。

「や、やんのかこのやろー」
「このハゲ」から「このやろー」に変わりました。
臨戦態勢に入ったのかもしれません。
からかいのトーンから、実戦モードへ。

やるならやってやろう。
ケンカなんかしたことのない僕でも、
やらなければやられる、と感じましたから。

幸いなことに(?)、そこはゴミ捨て場。
手の届くところに空き瓶が出されていました。
目の隅でビール瓶があるのを確認。

殴りかかってきたらそれで反撃しようと。
ちなみに、バットやゴルフクラブだと、
長すぎて振り回しにくいんだそうです。

よし!
やおら身をかがめ、ビール瓶の首をつかみ、
膝を伸ばす勢いでミミズ男の側頭部を強打!
胸の悪くなるような音とともに、
瓶のガラスが飛び散り、
顔面を真っ赤に染めたミミズは
地面をのたうち回り……

 

いやいや、夢想です、夢想。
頭の中でそんなシミュレーションをしていたら、
「ちょっと、警察呼ぶわよ!」
という声で我に返りました。

さすがに口論の声は周囲に響いていたのでしょう。
トラブルを察知して、外に出てきた人がいたのです。

ミミズは形勢不利とさとったんでしょう。
そのくらいの知能はあったようです。
「てめー覚えてろ」
と、使い古された捨て台詞を残し、
ママチャリに乗って去って行きました。
(それもどこかから盗んできたに違いない)

ハゲの中に、牙を潜めて

ええと、特に武勇伝もなく、
単なる口論で終わった顛末をだらだらと書きました。
お退屈さまで申し訳ないです。

で、何が言いたいかというと、
ハゲ坊主もハゲスキンも、
表情の作り方によっては凄味を出せること。

その筋の人々の中に
坊主やスキンヘッドが多いのも、
それによって凄味を演出できるからです。

髪を落とす、剃るというのは
道を逸脱した証でもあるからです。

僧侶も、俗世という道から外れ、
仏門への帰依を誓った証に剃髪する。

身を捨てた凄味は、
坊主やスキンヘッドだからこそ出せるもの。

ふだんはおとなしく、いい人、ナイスハゲ、モテハゲの
僕たちでも、いざとなったら戦える。
しかも、暴力ではなく、凄味を武器に。

ハッタリ、かもしれません。
でも、それで無用な争いを回避できるなら、
大いに使うべきです。

その夜は放っておいたら暴力沙汰に
発展したかもしれませんが、
相手は明らかにびびっていたことは確かです。

ハゲの笑顔に、牙を潜めておこう。

毎日を過ごす中での自信につながります。

凄味を出せるハゲのメリット

怖いハゲの典型。簡単に別の人間になれるのが、ハゲのメリットでもある。

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ペンシルバニア大学が研究したポジティブ・ヘッド

力強く、影響力があり、権威も高く見えるんですと

ネットをうろついていたら、こんな記事を発見しました。
「坊主頭は髪がある男性よりも「男らしくて力強い」と思われることが判明!潔く剃った方がモテるらしいゾ!!」

いや、なんとも嬉しくなるようなタイトルですねぇ。
記事を要約すると、

米国のペンシルバニア大学の調査で、
1.さまざまな髪型をした男性の写真を見せて「力強さ」「影響力」「権威」の高さを評価してもらった。すると、髪を剃った男性は、ふさふさの男性よりもこれら全ての点数が高かった。

2.4人の男性の写真を、髪有りと坊主に加工して見せたら、坊主の方が支配力があり、身長が約2.5センチ高く見え、13%も強そうに感じられた。

3.「ふさふさ」「坊主」という男性の特徴を伝えと、坊主の方が「男らしさ」「力強さ」「支配力」「リーダーシップ」「潜在能力」が高いという評価になった。

えええ、ホントですか!?
角度を変えた3つの調査というのが、実に信憑性が高いです。

まあ、アメリカでの調査ですから、見せられた男性の写真は白人かもしれないしアフリカ系かもしれない。
彫りが深くて、スキンヘッドや坊主が似合う顔立ちだったかもしれない。
だけど、こんな調査結果が、しかもペンシルバニア大学のお墨付きで発表されるなんて、
ポジティブ・ヘッドな我々の気持ちを、さらにポジティブにしてくれるではありませんか。

ただし、
同調査を行ったAlbert Manne氏は、「魅力的かどうか」の調査ではふさふさの方がポイントが上だったと言っているようです。

これは……そうでしょうかねぇ。
いまさら仕方ないですけどね、この頭にしているんですから。
この頭で魅力的にしていくしかないわけですよ、ええ。

ただ言えるのは、「禿げかけよりは潔く剃ってしまっている男性の方がカッコイイと思われるそうなので」という記事の通りに、前を向いていくしかない。

頭のお手入れやファッションなど、このブログでも紹介していきますから、
皆さん一緒にポジりましょう!

ちゃんとエグゼクティブ風にもなるハゲ坊主

タイドアップでコルビュジェのソファに腰かければ、僕だって権威も実力もあるシニアに見せかけられるのだ。

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仕上げにいくつかやっておきたいこと

ヒゲを揃える&ハゲ残った部分のチェック

さて、電気バリカンを使っての頭の刈り方、第3部です。

一通り頭を刈ったら、ついでにヒゲも揃えてみましょう。
前述の通り、職場や立場によってヒゲは御法度という方もいるでしょうから、
これは参考までに見ておいてくださいね。
定年後など、自由なスタイルが許される環境になったら、ハゲ坊主&ヒゲ坊主にチャレンジを。

ここでは、頭と同じ長さで揃えます。これ、実はとても楽なんですよ。
無精髭っぽく仕上がりますしね。

ヒゲを剃らなければいけない場合も、このくらいの長さにしておいてから
電気シェーバーで仕上げると、とてもやりやすいですね。

注意点として、ヒゲは髪質が硬いので、短い状態で刈ると勢いがついて回りじゅうに飛び散ることです。
このバリカンのように集髪機能が付いていても、かなり回りに散ってしまいます。
洗面台を散らかして奥様などに叱られませぬよう。

最後に、シェーバーを使って頭の禿げている部分をキレイに剃ります。
たとえツルッと禿げていても、まだしがみついている毛根が何本かあるものです。
そいつらがまばらに伸びているのはかっこ悪い。
せっかく頑張っているのですが、ちょっとの間隠れていてもらいましょう。

これで、波平さんになるのは避けられます。

頭を刈る頻度について、動画の中で触れています。
僕は週2回を目安にしていますが、もう少し間隔を開けてもいいとおもいます。
ただ、10日開けてしまうとヤマアラシのようになってきて、とてもダンディとは言えないかも。

週2回って面倒くさいような気がしますが、髭を毎日剃ったり、
毎朝髪型をビシッと決めたりするよりは楽ですよ。

もちろん、育毛増毛植毛カツラの手間に比べたら、ほとんど手がかからないのと同じ。

そっちにかけていた時間を、もっと別の方面に使いましょう。
それこそ、ポジティブな生き方だと思います。

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2012年10月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:頭の刈り方

ハゲ坊主〜頭の後ろを刈る動画です

後ろには眼がない。ムラなくハゲ坊主にするには

さて、第一部の続きをご紹介しましょう。
今度は、頭の後ろを刈る時の注意点を語っています。
第一部で紹介した、「耳の上と後ろが弱点」に続き、「頭はデコボコしている」のがポイントです。
これ、初めて頭を丸めた時に実感しました。こんなに刈りにくいものか、と。
僕だけなのかもしれませんが、頭ってやつは思った以上に滑らかではありません。
そこを丹念に刈っていかないと、ムラになってしまいます。
実はまだ僕もそこらへんは完璧ではないのです。
頭の両サイド、鉢が張っているのでちょいと凹凸がきつい。
そこをいつも重点的にバリカンを動かすのですが、時にはムラができてしまいます。
ま、あまり気にしない方がいいかも。

頭の後ろには眼がありませんから、後頭部を刈る時は見当を付けて行うことになります。
初めのうちはバリカンの角度がわからず、鋭角に刃を当ててしまって「いてて」となりますが、
これは回を重ねるうちに要領を掴むことができます。
TIPSの一つとして、「クロスに刈ること」を挙げてあります。
坊主刈りの際の鉄則とのことで、十字砲火でとことん刈りまくるわけですね。

動画はこちらです。

第3部では、ヒゲも一緒に刈り揃えるさまを紹介しています。
お楽しみに!

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2012年10月7日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:頭の刈り方

さあ、頭を刈るところを見せますよ!

ハゲ坊主はどうやって刈り整えるかの実写です

禿げていてもそうでなくても、坊主頭という髪型は伸ばしている時より調髪の頻度は上がります。
ほぼゼロミリから伸びるのと、5cmのところから伸びるのとでは、目立ち方が違うからですね。
なので、ちょっとさぼると中途半端なスポーツ刈りのようになってしまいます。

髪を落とした初めのうちは、電気バリカンの使い方に慣れていないので、億劫なものです。
でも、使っているうちに習熟するのはどんなツールだって一緒。
週に2回は刈り整えていきましょう。

この前、実際に自分がいつもやっている電気バリカンでの刈り方を、動画撮影してもらいました。
恥ずかしながら、You Tubeにアップしてあります。
じゃじゃーん!

長くなるので、三部作です。
それぞれのパートで、ちょっとしたTIPSや注意点などを話しています。
音声がちょっと聴き取りにくい箇所があるかもしれませんが、
滑舌がもともと悪いのでご勘弁を。
このブログで「何て言ってるの?」と質問していただけたら、音声から文に起こして載せますね。

第一部の注意点は、
1. 自分の頭の生え際を把握すること。要は、どこまで禿げてるかを掴む。
2. 耳の上と耳の後ろ、襟足の刈り残しに注意すること。
です。

一応坊主刈りの長さに刈り整えた後、スキンヘッドにもしてみました。
それは「スキンヘッド編」として別の三部作としてアップしてあります。

お役に立つでしょうか。
ドキドキしながら反応を待っています。

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2012年10月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:頭の刈り方

お洒落坊主は、憎たらしい

彼らにとっては、アイテムの一つ

ずいぶん前からですが、お洒落な人々の髪型に「坊主」という選択肢が加わるようになりました。
カットやブローなどのテクニックを排したシンプルそのものの髪型が、
感度の高い人たちのアンテナに引っかかったのでしょう。
髪に目が行かない分、服が引き立つでしょう。
整った顔立ちの方なら、顔の素材そのものを引き立てることもできますね。
こんな、ファッションの一環として坊主頭を選んだ人々を「お洒落坊主」と呼ぶことにしています。
よくマスコミに登場するセレブリティとしては、市川海老蔵さんあたりでしょうか。
あと、伊勢丹のバイヤー出身の藤巻幸夫さんもいい感じのお洒落坊主です。

お洒落坊主の代表格。

確かにかっこいいと思います。

一方、僕たちは髪の少なさを逆手に取った「ハゲ坊主」です。
同じ「坊主」というスタイルでも両者には大きな隔たりがあります。
彼らには髪型選択の自由がある。
僕らは、剃るか、伸ばしてお茶の水博士か落ち武者になるしかありません。
彼らは、モヒカンにもアフロにもできれば、ホスト風盛り盛りヘアにもできる。
だいたい、坊主頭でも生え際がちゃんとおでこの上にあるではありませんか。
僕らの生え際は、後頭部ですから。

お洒落して対抗するしかない

坊主頭の出発点がお洒落なのか、ハゲなのか――
このようにお洒落坊主とハゲ坊主は似たような外観ながら、決定的に違うものです。
ならば、僕らも出発点を「お洒落」の方にシフトできないかな。
やむなく坊主にしているのではなく、ファッションでしている、と。
この髪にするしかない状況をポジティブに変換するのです。
しょぼくれたハゲオヤジにはなりたくない。

身だしなみはいつも整えておく。
坊主に合う服を見つける。
マナーやエチケットを守る。
紳士の趣味をマスターする。
買うなら「インベストメント・クロージング」を。

オヤジと呼ばれる世代に相応しいお洒落を、ポジティブヘッドに合わせる。
要は「お洒落な紳士たれ」です。
当たり前と言えば当たり前。 髪がある人にだって当てはまります。
ただ、「ハゲ坊主」という要素が加わることで、有髪の紳士にはない個性が生まれる。
さらに、お洒落坊主よりも努力をしている感を出すこともできます。
「苦労人」という渋さ、でしょうか。

単なるお洒落坊主の人々は、ここまで深く考えていません。
人生の深みの点で、僕らにアドバンテージがあるわけですね。

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2012年9月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ファッション

眉毛が気になり始める

星飛雄馬の眉毛だった頃

髪を落として頭部が「すっぴん」になると、顔のパーツが目立つようになります。
耳がやけに出っ張ってるなとか、
ほっぺはこんなにふくよかだったのかとか、
唇がタラコに近いんじゃないかとか。

今まで髪に目が行って、気づかなかった部分が主張を始めるわけです。

そのアピールするパーツの一つが、眉毛。
もっとも、ポジティブ・ヘッド的頭髪量だと、前髪が眉を隠すことはあまりないでしょうね。
でも、むき出しの顔になると、とても主張の大きいパーツなのです。

僕の眉毛は、濃くて太い。「巨人の星」の星飛雄馬のように。
しかし眉尻は下がっていて、いわゆる「八時二十分」なのです。
こんなダサい眉ではなめられる。
外観が何よりも気になる中学生時代から、眉毛がコンプレックスになっていました。

で、ちょいと「お手入れ」をしていたのです。
今自分の中坊と変わりませんな。
しかし、これには弊害が。
現代と違い、当時はそれほど眉をお手入れしている少年はいませんでした。
なので、その筋の皆さんに絡まれることが増えてしまいました。
ツッパリの仲間と思われたんでしょうね。

でもケンカ、弱かったんです。
まあちょびっとずつ整え方を変えつつ、
エクストリームにはならない程度の塩梅を見つけたわけです。
高校卒業くらいまで、その細眉は続きました。

鋭い目つきだった10代の頃

ほとんど眉毛が無い時代も経験して、これくらいの細さに落ち着いていた

 

オヤジの細眉ってどうですか

さて、大人として暮らす現代。
男の眉毛整備もポピュラーになり、細い眉毛もごく当たり前に。
前山さん、お手入れしてもいいのよ、と誰かが耳元でささやきます。
(誰だ?)
特に、ポジティブ・ヘッドにしてから、やはり眉毛の主張が大きくなりました。
整えてみようかな、との思いが月に1回ぐらい押し寄せてきます。

でもこうなると、トレンドには背を向けたくなる僕がいます(笑)
あるがままの自分でいるのがポジヘッドの誓い。
絵で描いたような眉は、それに反するのではないか。

みんなキリリとした眉を持つ中、茫洋とした眉毛。
実にお人好しで、お洒落には何も気を遣ってないように見える。

でも、これでいいのだ

僕は面倒くさがりなのです。
2日に1回くらいのお手入れでないと、剃ったり抜いたりしたところから
短いのが生えてきて、ちょっとかっこ悪いことになる。
なんせ、星飛雄馬の眉ですから、トリミングしている面積が広い。
だから、毎朝お出かけ前には鏡に向かう時間が必要です。
それがちょっと面倒になってきた。
高校卒業まで整えてきたのを、大学に入ってから放棄したのもその理由。
めんどくせえ、と。
以来、ナチュラルな眉毛で来ています。

今日の投稿はあくまでも僕個人のことなので、
キリリとした眉でもいいじゃんか、というご意見に反論するものではありません。
あるがままでいるのは、あくまでも頭のことであってね。
眉も髭も同じく整えるのは何らおかしなことではないし……あれ、こうやって書いてくると、
ちょっと整えたくなってきた。
いずれ、そうなるかもしれません。
(と、実に無責任な終わり方ですみません)

何もしないとこれくらいの面積に広がる

若ハゲを諦めて受け入れる前、ロン毛時代のスナップだが、眉そのものは今もそれほど変わらない

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2012年9月14日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ファッション

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