女性とのことをちょっと話しましょうか

あとは本人の魅力やらフェロモンやら

髪が薄くなってきた男性にとっての最大の恐怖は、「女性にモテなくなるのでは」ということです。
俗に「ハゲ・デブ・チビ」と並び称される、3大モテない要素のひとつを獲得するからです。

もともと僕は、非モテであります。髪があった頃から。
特にね、いわゆる可愛い女性・キレイな女性と話ができなかったのです。
自分なんか、こんな素敵な人と話なんてできやしない。
そんな思い込み。要は、自信が皆無だった。
仕事ができる方じゃない、おカネもあまりない、ナウな遊び場も知らない。
頑張ってお話しする努力はしてましたよ。でも、場の流れでしかたなく、ということだったと思います。

(それでも結婚はできていました。あんな後ろ向きな男を選んでくれて今でも感謝しています)

で、髪がこうなってくると、ますますダメ男の思い込みは深くなります。
子育て期間真っ最中だったし、男としてより父親としての性格が色濃かったから、
女性と楽しくお話しするなんて優先順位が相当下がっていたのは確かです。

で、頭を丸めた頃。
子供たちの手もかからなくなり、坊主にしたことで気分的にも心機一転という状況となりました。
いわゆるポジティブになったわけですね。

髪型でカッコ付けるより、それ以外の部分でアピールしよう。
無意識のうちにそう思ったんでしょうか、女性と話をするのが苦ではなくなりました。

モテてる、ということではありませんよ、念のため(笑)
お話ができるというレベルです。
それでもずいぶんな進化でしょ。

ここからモテモテオヤジに持って行くには、それなりのフェロモンも大切でしょう。
僕にはありませんが。
ま、あっても困る。既婚者ですからさまざまな差し障りも生まれてくるし。

ポジティブなハゲオヤジが醸し出せるフェロモンとは。
今すぐには解答は出ませんが、思いつくことがあったらこのブログでご紹介していきますね。

浴衣美女と2ショット。顔は見せられないけれど、けっこう微笑んでます。

光り輝く美女と、浴衣で2ショットを撮らせてもらいました。
お話くらいはしましたよ。

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