「ハゲのチカラproject」

ハゲ頭で日本を照らす運動?

この間、ハゲの話題はないかとネットをさまよっていたら、
こんなサイトを見つけました。

「日本を照らすハゲ同志」募集中!

一見怪しげなトップページ。果たしてその中身は

一見怪しげなトップページ。果たしてその中身は

なんだ、これは? 怪しすぎる。
ご覧のように、ハゲ男のシルエットが白抜きになっています。
頭が光っています。

「POWER OF HAGE」ですって?
「ハゲのチカラ」ですか。

ハゲの写真を送ってください、というお願いが書いてあります。
そして、自分がどんなハゲで、家系はハゲかどうか。
メッセージもどうぞ、とあります。

何でしょう。

Facebookにページを持っているようです。

行ってみました。

ハゲについての発言が並んでいます。

「ハゲのチカラ」ページですから、当然ですね。

読み進めてみると、どうやら大阪の方のようです。

中には「ハゲが素敵」と思われる社会を目指しています。
という一文もあります。

「なんじゃ、クソハゲ!」「ハゲはすっこんどけ」という罵りを
受けることのない、ハゲが普通で素敵な社会にしたい。

むむ、これは僕たちと同じです。
とても親近感を感じました。

だけど関西弁でハゲ口撃されると、タジタジとなる。
それに対する反撃を考えておかなければ。宿題です。

ハゲのライブをやっているらしいです

あと、「丸ハゲ」という選択に高いハードルを感じないようにするという一文もありました。
伸ばしたままのハゲ散らかしでもいいよ、というスタンスですね。
選択は自由。坊主やスキンでなければダメ、ということではない。

確かにその通りです。

かっこよければ。

「カッコいいハゲ」を目指しているポジティブヘッドにとって、
ハゲ散らかしてダサくなってしまっているハゲは、NGです。

でも禿げていない部分をきちんと手入れし、
ファッションにも神経を行き届かせている鈴木正文さんのように、
スキンでも坊主でもないカッコいいハゲは存在します。

ぜひ、そんなハゲを生み出してほしいですね。

ところで、書き込みを読んでいると、
「サーチライツ」というアコースティックバンドで
ライブを行っているようです。

ネーミングがいいですね。
サーチライトのように、日本を明るく照らす。

You Tubeには、「ハゲのチカラ」で東日本を支援しよう、
というライブ映像も上げられています。

うまい!
それに、ここまでハゲを応援する歌は聴いたことがなかった。

ライブ映像の方で、向かって右の畑中さんは、典型的なハゲスキン。
左の平井さんは、頭を丸めてはいないけれどやや伸ばした白髪が似合ってます。
なるほど、ハゲ散らかさないハゲ伸ばしは、こうすればいいのですね。

調べてみると、畑中ふうさんという方は、
関西ローカルのバラエティ番組で活躍するナレーターさん。

やはりプロの方でしたか。
CMのナレーションもこなしてらっしゃって、たぶん聴いたことあるかも。

平井浩志さんも業界関係者のようです。

むむ、ちょっとこれは興味あります。
チェックしておかないと。
いずれ、どこかで接点が持てるかもしれません。

あと、サイトやFBに上げられた写真を見て、気付いたこと。

ハゲのおっさんが集まると、
ハゲスキン+フレーム色の濃いめがね+ヒゲ
という組み合わせが多くなるんですね。

個性を重視しているポジティブヘッダーとしても、
こうなる傾向は避けられません。

さて、どうしたらいいか。
どう差別化するか。

ファッション的にもまた宿題が発生しました。

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メガネオヤジで行こう!

薄毛頭から視線を逸らす働きはあるが

頭が薄くなり始めると、まずそれを隠そうとする行為に走ります。
分け目を変えたり帽子をかぶったり。
前者は、僕が床屋さんで親切心からやってもらっていた対処法です。
ポジティブヘッドにしてしまえば分け目なんて無くなるから、あまり考えなくてもよろしい。

後者は、ファッションの見地からうまく利用したいアイテムです。
帽子については、このブログでも何度か述べました。
隠すのではなく、ファッションアイテムとして捉えること。

ポジティブになる前なら、人の視線を自分の頭からそらすためにメガネや髭を加える方も多いでしょう。

その効果は無下に否定はしません。
とてもよくわかる。

でもね、どっちみちあなたの頭は相手の視界に入っているわけですよ。
あ、メガネのせいで禿げてるの気づかなかった。ははは!
なんて具合になるわけないじゃないですか。
そんなこと言われたら、そこまで気をつかわなくても……と悲しくなりますよね。

有髪の人たちと同じく、メガネは重要なファッション・アイテム。
髪がないからこそ、メガネが引き立ち、
あなたの顔をトータルに創ってくれるんです。
視線そらすため、などというケチな役割で終わらせてはいけません。
メガネは顔の一部、というのは本当なんですから。

禿頭込みで、メガネを活用しよう

若い頃からメガネをかけていた方は、既に何本も持っているでしょう。
もちろん、目が悪くなくても「伊達メガネ」でいいんです。

髪を落とし、さっぱりすっきりの顔と頭がカンヴァス。
そこへ、どのようなメガネで自分自身を描くか。

メガネのデザインも価格もピンキリ。
安くてデザインの選択肢もたっぷりあるメガネか。
職人が造った「この一本」という高価なメガネか。

どちらもアリだと思います。
前者はほんとうにたくさんのバリエーションが揃っているし、
フレームデザインも先端を行っている。
後者は、吟味を重ねて選び抜いたお気に入りのフレームで、
何年もずっと愛用していきたいもの。

要は、似合っていればいいのです。
ただ、以前のエントリーでも述べた「インヴェストメント・クロージング」
という考え方に則れば、長く付き合える「この一本」が気分なんですね。

ま、両方を使い分けつつメガネのお洒落を楽しみましょう。

これぞメガネという黒縁フレーム

確かに視線は下りてきますが、メガネでハゲ頭に気づかなかったなんてことはないですよね。飽きのこないフレームです。

フレームが見えないから自然な感じの表情に

これはリーディンググラス(要は老眼鏡ね)。ちょっと繊細な感じ?

 

 

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2012年9月6日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ファッション

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