甘い誘惑が薄毛に? 気にしなーい!

スイーツ男子は要注意という話

僕、前山は甘いものも辛いものも好きです。
(辛いものは好きと言っても限度がありますが)

甘い物好きの男は男らしくない、などという風潮が昔あったようですが、
今そんなことをほざく人はいません。

巷では「スイーツ男子」なんていう呼び方ができ、
パティシエがスターとしてもてはやされる時代です。

流行の甘いもの屋さん(スイーツショップと言うべきですか?)には
あまり足を運ばないものの、コンビニの新作スイーツにはつい手が出てしまいます。

さて、そんな甘い物好き男性に警鐘を鳴らしている記事を見つけました。
「All About」の男性ヘアケアのコーナーです。

発毛や育毛にいいと言われているものに「IGF-I」という体内成分があり、
こいつはカプサイシンとイソフラボンによって増やされる……らしいです。
詳しくはよくわかりませんので、サイトを見てみてください。

個人的に、激辛麻婆豆腐がそれを両方摂れるメニューかなと思いますね。

しかしたくさん食べ過ぎると胃の知覚神経が麻痺してIGF-Iが減少。
特に、甘いものを食べると満腹中枢が麻痺して食べ過ぎてしまう。
ゆえに、発毛育毛を促進するIGF-Iが減ってしまう。
だからスイーツ男子は発毛育毛に対して不利になる。

なんだか、複雑な因果関係というか理屈ですが、
サイトによればそんな感じらしいです。

ふーん、という感想。

ストレスを無くすためにどんどん甘いもの食べましょう

いったいどれだけ食べると満腹中枢が麻痺するのか。
そのサイトには載っていませんが、「別腹」状態になると危険なんだそうです。
デザートは別腹よ、というのは何も婦女子に限ったことではないのです。

大食いのプロたちは、いくら満腹でも美味しいものを前にすると「胃に空間ができる」と言い、
その空間を満たすためにまた詰め込むことができるのだとか。
閑話休題。

でもねえ、満腹中枢がどうとか、
そんなこと気にしてたらかえってストレスになりますよ、ホント。

ストレスこそ髪によくないと思うのです。
そして、甘いものはストレス解消になるんですよね。
ブドウ糖が脳に働いて、ストレス状態を救うのだそうです。

ガンガン食えばよい、甘いものを。
しかし満腹中枢を麻痺させ、しかもブドウ糖をせっせと摂ることの弊害は、ズバリ肥満です。

これはもう定期的な運動をやってカロリーを消費するしかない。
ただ、義務感や、やらされる感ではなく、楽しんでやりましょう。
ジョギングでもサイクリングでも、楽しいことを楽しく。

これもまたストレス解消になりますね。

あ、でも僕たちは既に髪の毛のことなんか念頭にないポジティブヘッドです。
好きなものを好きなだけ食べ、楽しく身体を動かすことは、
ストレスフリーな生活につながります。

今までストレスが脱毛の原因だった人は、
また髪が生えてくるんじゃないんでしょうか(笑)
いや、ホントにそう思いますよ。

ポジティブヘッドなスイーツ男子、応援します。

 

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