今一番推しのポジヘ俳優、スタンリー・トゥッチ

ハゲと眼鏡とヒゲが見事にマッチしている

トランスフォーマー最新作のスタンリー・トゥッチ

ハゲ坊主を横から見る

横から見たトゥッチのハゲ坊主。頭の形はいいですね

「トランスフォーマー」の予告編で発見

先日テレビで、「トランスフォーマー」新作のスポットCMをやってました。

なにげに観ていたら、なんかハゲ頭でメガネをかけた男性がチラッと映る。
あれ、どっかで見たことがある人だな、と思って検索してみました。
アメリカの俳優スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)でした。

うわぁ、カッコいい。

別のそっちの毛、ではなく、そっちの気はないのですが、
渋くてお洒落で、自信にあふれた人なんですね。

1960年、ニューヨーク生まれのイタリア系アメリカ人。
演劇を志して、大学卒業後にブロードウェイから映画界へ。
存在感のある脇役として、着実にキャリアを積み重ねてきました。

2009年の「ラブリー・ボーン」でアカデミー賞の助演男優賞に ノミネートされています。
いろいろな映画に出演していますが、
有名なのは、2004年のアメリカ版「Shall we Dance?」ですね。

日本のオリジナル版で竹中直人が演じた役をやっています。
頭の繋がりでキャスティングされたんでしょうか。
アメリカ版は観ていないのですが、相当な存在感があったと思います。

イタリア系だけあって、着こなしもひと味違います。
まさにポジティブヘッドの目標と言ったところ。

メガネの重要さを再認識させてくれた

画像検索をかけてみると、タイをびしっと締めたカットが たくさん出てきます。
さらに、メガネをかけた率がとても高い。
フレームはボストン型を愛用しているようです。

感心したのは、眉のカーブがフレーム上部と うまく重なっていることですね。

ハゲと眼鏡の理想的な組み合わせ

ボストン型のフレームと眉のカーブを合わせる

これは人種の違いにもよると思いますが、
日本人はじめとするアジア系だと眉がフレームの上に 飛び出してしまいがち。
僕の場合はフレームの上に「八の字眉毛」が来て、
なんだかコメディアンの風情が漂ってきてしまいます。

対して、欧米系人種の骨格だとそうはならず、
眉とフレームが重なって収まってくれます。

ボストン型に限らず、メガネを選ぶ時のポイントは、
眉毛の形とフレームの曲線を考えること。
これは今度メガネを作る時の参考にします。

やっぱり、ハゲ頭とメガネ+無精髭は ポジティブヘッド・ファッションの王道です。
そして、ジャケットを着てタイド・アップ。
タイを外した時はデュエ・ボットーニのシャツで

ビビッドな色のストゥールを巻いてもいいですね。

「プラダを着た悪魔」にも出演していたとのことですが、
ちょっと記憶になかったのが残念。

さぞかし、粋なファッションを見せてくれているのでしょう。

ところで、スタンリー・トゥッチはゲイの役所も多いようなので
そっち系かもしれないと思ってしまいましたが、2度結婚しています。

最初の奥さんは乳がんで亡くなっていて、
その後エミリー・ブラントの妹と再婚しました。

ハリウッドの人気俳優といえども、
それほど浮き名を流しまくるタイプではないかもしれませんね。
そのあたりもグッと来ます。

「トランスフォーマー」はじめとする出演映画、
ちょっと気にしてフォローしておこうと思ってます。

タグ

このページの先頭へ