刈るか、剃るか

僕なりの考えですが

最初に頭を丸めたときは、1mm以下の長さの坊主でした。

まだ、髪はある。
もちろん、ツルツルにしようと思えばできたのですが、
当時はそこまでの思い切りがなかったのです。
ゼロコンマ何ミリでも、髪は残っている。
剃り上げたスキンヘッドとは、大きな隔たりがあります。

男と女以上に深い溝です。

そこまで踏み込むには、何かのきっかけがなければと思っていました。
あとは、僕が顔全体に髭を残していたことです。
その場合、頭がツルツルだともみあげから下に髭が来ることになります。
境目はグラデーションになればいいけれど、それは素人には難しい技。
無毛部分と髭部分にパキッと分かれてしまいます。
何というか、山賊的な風貌。
だから、もみあげも落として口の周りの髭に。
でもね、これを無精髭っぽい短い髭にすると、いわゆる「泥棒髭」になるんです。

怪しすぎ。

あとは、スキンヘッドにするとペタペタしてしまう感じが。
コンマ何ミリでも、髪の毛というクッションがあります。
それが無くなると枕カバーやシーツ、帽子などに地肌がペタッと付いてしまう。
汗をかいたらニオイが付きますよね。
加齢臭を恐れる年代にさしかかっていたので、これはないなと。
というわけで、ずっと超短い坊主でした。

髪を落として3年後くらいに、僕が関わる大きめのイベントがありました。
かなりのプレッシャーがのしかかってきました。
気合い入れるか。
というわけで、その前夜に剃髪しました。

電気シェイバーで、あっという間にツルッツル。

なんだ、簡単じゃん。

しばらくはその気合いの入った頭で過ごしたのですが、
やはり「泥棒髭」「ペタペタ」のせいで極短髪に戻した次第です。

スキンヘッドにはいつでもできます。

だけど、今のところ僕のお薦めは極短髪の坊主刈り。
ペタペタ(特に夏は)が気にならなくなったら、もう一度剃っちゃおうかななんて考え中です。

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2012年8月20日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:頭の刈り方


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