3回迫るとキスできる!?——キスを成功させる必殺テクニックとは

最近、キスしてますか?

キス、チュー、口づけ、接吻……

言葉は変われども、「キス」からくるイメージは、
やっぱりほろ甘いものがありますね。

「ほろ苦い」キスもありますが……

キスにもいろいろな種類があって、

ライトキス、バードキス、プレッシャーキス、スライドキス、
スウィングキス、ピクニックキス、インサートキス、クロスキス、
キャンディキス、スロートキス、ディープキス、カクテルキス……

ちょっとググっただけで、どさっと出てきます。
これ以上あるのですが、もう書ききれません。

よく日本人が間違えて「フレンチキス」は軽く唇を合わせるキス、
なんて思っているようですが、実はディープキスの一種。
舌を絡め合い、お互いの口腔を味わい合う、という官能的なキスなのです。

くれぐれもお間違いのないよう。

さて、キスっていうのは愛情のコミュニケーション。
好きでなければキスしようとは思いませんよね。

今の奥さんや彼女、ガールフレンドと、
初めてキスしたのはどんなタイミングでしょうか。

2人の気分が高まってごく自然に、
なんていうキスは理想的ですよね。

酔った勢いで暗がりに引っ張り込んでブチュッ!
というファーストキスもあるでしょうが、
これは無理矢理感が満載の「交通事故」的なキス。

酔いが醒めれば忘れてしまった方が身のためでしょう。

それはともかく、あなたと彼女はまだ未キスとしましょう。
どういうきっかけで初キスにたどり着いたらいいか、
必殺テクニックをお教えしましょう。

「キスしようよ」と3回口にする

あなたは彼女と晩ご飯を食べています。
そこはちょっと洒落たビストロ。
ワインでほろ酔いの彼女に、あなたは言います。

「ねえ、キスしよう」

当然のことながら、周りにお客さんやスタッフがいます。
彼女はびっくりして、「何言ってんのよ」という反応を示すでしょう。
それは予測済み。

食事が済み、次のバーに歩いていく途中、あなたはもう一度言います。

「ねえ、キスしたい」
「馬鹿ねえ。だめよ」

彼女は拒否しますが、1回目の誘いで「キス」という言葉が
頭にインプットされているので、2度目に迫ると
より現実的に「キス」を捉えてくれるのです。

そして、バーに入ってカクテルを1〜2杯飲み、
今夜はもう帰ろうということになります。

外へ出て、暗がりを歩いている時、
3度目の「ねえ、キスしたい」。

彼女は、「もう、しょうがないんだから……」と言いながら、
あなたのキスに応じてくれます。

これが「キスを3回迫るとできる」テクニックです。

一緒に食事やお酒に付き合ってくれているのですから、
あなたのことを嫌いというわけではありません。

そして「キスしたい」は、彼女への好意を表したもの。

これが「好きだ」だと、返事を求めているように聞こえますから、
「キスしたい」と言えば「この人は私とキスしたいのね」と
キスという行為への反応だけにとどめることができます。

ここで大切なのは、男は「キスの続きはベッドで」と思うのに対して、
女性は「キスはキス」「エッチはエッチ」と分けて考えていること。
「キスぐらいなら」と、あなたに応じてくれているのです。

だから、3度目に迫ってキスができたとしても、
その場で胸やお尻を触ったり、「ホテル行こうよ」なんて囁かない。
(もちろん、彼女の反応を見て、じゅうぶんな勝算があれば別ですが)

彼女が独身でも人妻でも、大丈夫です。
むしろ人妻の方が成功しやすいと思います。

「好きだ」と言われると「私には夫が」と答えざるを得ませんが、
「キスしたい」なら「そんなにキスしたいなら、応えてもいいか」となります。

「だってセックスするわけじゃないし、この人のことは嫌いじゃないし」と、
女性はそこで自己正当へ向けての考えにシフトします。
罪悪感をできるだけ減らしてあげることが、このテクニックの肝です。

ところで、ポジティブヘッドとどう関係があるのかって?

フサフサでもハゲでも、もちろんこのテクニックは使えますが、
そこまでの段階で、あなたの魅力をたっぷりアピールしておくこと。

ハゲのアピールテクニックは、ここでも再三語ってきましたよね。
その総仕上げに、「キスを3回迫るテク」と使ってみてください。

グッドラック!

(参考サイト:ワイングラスの向こう側 https://cakes.mu/posts/5253)

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