薄毛を隠す人は自信も薄い

ハゲはあなたのアイコンである

ハゲをあなたのアイコンにしよう。コミュニケーションの力も自ずと追いついてくる。

Photo by Vaibhava

薄毛クヨ男はコミュニケーションが苦手

この間ネットで見たのですが、
薄毛を気にしていると、
コミュニケーションが苦手となってしまうという統計があります。

これ、実によくわかります。
要は、薄毛の殻にこもってしまうわけです。
積極性がなくなり、物事が億劫になる。
人と話すことが少なくなり、表情も暗くなりがち。

マイナスのスパイラルに陥るパターンです。

薄毛をクヨクヨ悩んでいる「薄毛クヨ男」だと、
人付き合いも苦手になり、
つかめるはずのチャンスや縁も、逃がしてしまうかもしれません。

髪の毛を残しているから意識してしまうのです。
残している髪は、未練そのもの。
それらがすっぱりと無くなってしまえば、
意識もへったくれもありません。

禿げてるんだから、いいじゃん。
いいじゃん、こんな頭なんだし。
清々しい気持ちで人と相対することができますよね。

逆に、相手が薄毛だった場合、

頭(髪)に関する話題を出さないようにしている:34.7%

できるだけ頭部を見ないようにしている:31.3%

を見ると、相手がずいぶん気を遣ってくれていることがわかります。

しかし、

気にしない:42.3%

という人たちも意外に多いんですね。
この調査は「薄毛の人」を前にした場合。
「ハゲの人」、ひいては「ポジティブハゲ」ではないことにご注目。

堂々とハゲ頭を晒していれば、
そこまで気を遣ってもらわなくても大丈夫なはずです。

双方向のポジティブなコミュニケーション

あなたは、相手にどんな印象を与えているかが大切です。
薄毛で悩んでいるかわいそうな人なのか、
未練を残り髮とともにさっぱり落としている人なのか。

あなたの外観や態度によって、相手の出方も変わります。

そもそもコミュニケーションというのは、
あなたから一方的に話しかけたり、
なれなれしく肩を叩いたりするものではありません。

「双方向」が大切なのです。
だから、相手にとってあなたがコミュニケーションを取りやすいか否か。

話しかけても返事をしてくれなさそうな雰囲気なら、
向こうだってさしたるアクションは興さないでしょう。

ハゲなんか気にしてない、むしろ自分で笑い飛ばしている。
そうやって、話しかけてもらえる「隙」を作るのです。

同性だって異性だって、話が弾む人と話したいですからね。

「コミュニケーション戦略」という言葉がありますが、
髪の毛を落とすということは、まさにその戦略。
あなたをコミュニケーション上手に見せる、その境地へ持っていく、
そのための手段に他なりません。

薄毛クヨ男から、ポジハゲモテ男へ。

相手に気を遣わせることなく、
前向きに攻めようではありませんか。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2013年10月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ザ・ポジティブヘッダーズ 心と体の健康


トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ