夢が現実に? iPS細胞で毛髪を再生!?

すべての髪の悩み、解消されるかもしれません

203年1月、こんな話題が日本を駆けめぐりました。
「iPS細胞で毛包の再生に成功!」

ノーベル賞を受賞した、あの山中教授のiPS細胞です。
実用化に向けての研究が、あっちこっちで進行しているんですね。

今回、毛包の部分再生に成功したのは慶應義塾大学。
こちらにプレスリリースがあります。

ヒトiPS細胞から作った前駆細胞とマウスの細胞を混合して、マウスの皮下に移植。
すると、毛包の再生が確認されたというものです。
まだ実用段階にはないものの、ヒトの細胞で実現する可能性は高いとのこと。

そうなると、薄毛どころではなく、既に髪がかなりなくなっている僕らにも
フサフサとなる可能性が生まれたということですね。

いつ実現するんだろう、治療費はいくらなんだろうと、
気の早い人は前のめりになっているかもしれませんね。

治療方法は、皮下へ細胞を移植するわけですよね。
これが大変かも。
毛根移植の動画を見たことありますが、実に痛そうでした。
麻酔はかけていると思いますけれど……。
まるで手彫りでタトゥーを入れるような感じ。
毛根を一つひとつ皮下に埋め込んでいくのですから。

でも、それに耐えればフサフサの頭が実現するとしたら、
みんな頑張って手術を受けるのかな。

カツラメーカーや増毛・発毛メーカーにとっては、大打撃になるかもしれません。
この、ポジティブ・ヘッドブログだって存在意義がなくなってしまう(笑)

ところで気になった点。
手術をしたとしても抜け毛は進行していくわけで。
そうすると、植毛した部分と抜けていった部分が分かれてしまいますね。
前頭部には毛があって、その後ろに禿げた部分が、なんて具合に。
 抜ける速度が速ければ、こんな境界エリアができてしまうかも

 

ネットでも、「どこまで本気で研究してるか」「金持ちしか恩恵を受けられないのでは」などなど、議論百出です。
ハゲは美容のジャンルだから、iPS細胞関係の研究では後まわしにされかねない、
という意見もありました。
でも、男性型脱毛症ばかりではなく、頭に怪我をしてしまってそこが禿げている人などもいます。
歯と同様、需要は高いんじゃないでしょうか。

ま、iPS細胞の増毛をやるかやらないか、実用化されたら考えることにして、
今までと同じように、ポジティブ・ヘッドで前向きに行きましょ!

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