どこまでが額で、どこからが頭か?

禿げると額が広がるのか、それとも額の面積は変わらないのか

小さい頃からおでこが広い、と言われていました。
おでこが「秀でている」と言いますが、別に賢いということはなかったです。
でもまあ、おでこ=額が広いんだなと自覚しつつ大人になりました。

で、そのおでこがだんだん広がってきたわけですよ。
もちろん、髪の毛の生え際がだんだん上がってきたということ。

こうなると、「額」とはどこを指すのだろうかという疑問が頭をよぎります。
生え際から下を言うのであれば、我々ポジティブ・ヘッドの額は実に広い。
だいたい、生え際は後頭部のさらに下のほうに移動しています。
ま、ここを「額」とは誰も言わないでしょうから、額と頭の本当の境界はやはり前頭部にある。
ちょっと調べてみると、「額とは、皺のよる部分である」という記述がありました。
鏡に向かっておでこに皺を作ってみると、確かに眉の上から何センチかの部分まではそうなります。
すると、その上が「頭」ですね。

額と頭の境界線はどこにあるのだろうか

こうやってみると、皺のよっている部分は昔から毛がなく、その上の部分が生え際だった。

髪があった頃を思い出してみると、皺との境界線あたりが生え際だったような気がします。
ああ、ここまで髪があったのか……。
高校時代はアイビーカットにして庇をピッと立てていたなぁとか、
ジェフ・ベックに憧れてセンター分けにした前髪を目が隠れるくらいまで伸ばしていたなぁとか、
いろいろと思うわけですよ。
額だの頭だの、思い悩まなければよかった。
「もう悩まない」がこのブログのコンセプトですからね。

あと、素人考えなんですが、「男性ホルモン」の効き方が分かれる部位が、境界線なんじゃないかと。
眉や髭が濃くなるわけでしょう、男性ホルモンがたくさん分泌されると。
でも、髪はそんなわけにはいかない。
毛根が元気になるのが額以下、抜けてしまうのが頭。
でもまあそれだと、皺のよるおでこはどうなるのよ、
ということになりますから、あんまり信憑性はないですね(笑)

我々ポジティブヘッドとしては、額と頭の境界線など無視して、すべてがおでこと割り切りましょう。
「いやぁ、もうすっかりおでこが広がっちゃってさ」と笑い飛ばしましょうぞ。

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