ついに、ハゲ頭が広告媒体に!

若ハゲの悩みを前向きに解決した光るアイデア

先日、「ハゲ頭をアートなキャンバスに」という記事を書きました。
そしたら、読んでくれた方から「こんなのもあるよ」と教えてもらったのが、
「自らの頭を広告媒体にしている男」というニュースサイトでした。

「僕のハゲ頭、売ります」広告スペースとして売り出す新ビジネスが話題に

アメリカはテキサス州のブランドン・チコットスキーという男性が、
自分の頭が禿げてきたのを機にハゲスキンにして、そこへ掲出する広告を募集したところ問合せが殺到していると。
掲出料は一日320ドル。頭にブランドロゴを入れたタトゥーシールを貼って、
街中を歩くことがサービスに含まれているらしいです。

高いか安いかはおいといて、ここまでポジティブになれるとはたいしたものです。
しかもこの男性はまだ20代とか。

タトゥーシールをハゲ頭に貼り、街中を歩く
これが「BALDLOGO」社を立ち上げた青年。ハゲスキンが似合ってます

広告屋としての意見だと、広告の面積が狭いことが気になります。
看板やバナーを掲げた女性と2人で目立つようにプロモーションもするということですが、
そっちの方に目が行って、頭のタトゥーが目立たなくなる恐れがあります。
ただ、OOH(屋外広告=Out Of Home)の一種になるのでしょうが、
ビルボードや電飾看板にはない要素が上述の看板やバナー、女性と言えるでしょう。
と書いてきて、日本にも同じような広告媒体があった。
そう、「チンドン屋」、「サンドイッチマン」です。
自らの芸や身体を使って広告している点においては、同質ですね。

そういえば数日前に、脱毛した脚にそのエステ会社のロゴを貼り広告媒体にしている、
という新聞記事も見ました。
日本の、有名なエステ会社です。

どこまでハゲをアピールしながら広告を目立たせるか。
チコットスキーさんのアイデアはまだ発展途上ですが、
人の身体をメディアにするという流れは、確実に復活しているような気がします。

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