仕上げにいくつかやっておきたいこと

ヒゲを揃える&ハゲ残った部分のチェック

さて、電気バリカンを使っての頭の刈り方、第3部です。

一通り頭を刈ったら、ついでにヒゲも揃えてみましょう。
前述の通り、職場や立場によってヒゲは御法度という方もいるでしょうから、
これは参考までに見ておいてくださいね。
定年後など、自由なスタイルが許される環境になったら、ハゲ坊主&ヒゲ坊主にチャレンジを。

ここでは、頭と同じ長さで揃えます。これ、実はとても楽なんですよ。
無精髭っぽく仕上がりますしね。

ヒゲを剃らなければいけない場合も、このくらいの長さにしておいてから
電気シェーバーで仕上げると、とてもやりやすいですね。

注意点として、ヒゲは髪質が硬いので、短い状態で刈ると勢いがついて回りじゅうに飛び散ることです。
このバリカンのように集髪機能が付いていても、かなり回りに散ってしまいます。
洗面台を散らかして奥様などに叱られませぬよう。

最後に、シェーバーを使って頭の禿げている部分をキレイに剃ります。
たとえツルッと禿げていても、まだしがみついている毛根が何本かあるものです。
そいつらがまばらに伸びているのはかっこ悪い。
せっかく頑張っているのですが、ちょっとの間隠れていてもらいましょう。

これで、波平さんになるのは避けられます。

頭を刈る頻度について、動画の中で触れています。
僕は週2回を目安にしていますが、もう少し間隔を開けてもいいとおもいます。
ただ、10日開けてしまうとヤマアラシのようになってきて、とてもダンディとは言えないかも。

週2回って面倒くさいような気がしますが、髭を毎日剃ったり、
毎朝髪型をビシッと決めたりするよりは楽ですよ。

もちろん、育毛増毛植毛カツラの手間に比べたら、ほとんど手がかからないのと同じ。

そっちにかけていた時間を、もっと別の方面に使いましょう。
それこそ、ポジティブな生き方だと思います。

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2012年10月8日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:頭の刈り方


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