禿げた頭はなぜ光るのか

毛穴か皮脂か頭皮の張りか

ポジティブ・ヘッドに限らず、禿げてる人の自虐的ギャグに、
「写真撮ったらハレーション起こすよ」
「今撮るならストロボ要らないね」
という定番があります。

頭が光ってるということを逆手に取って、自らを笑い飛ばしているわけですね。

余談ですが、宴会などの席で自分から禿げてることをネタにすると、
周囲の気が軽くなります。あ、この話題に触れてもいいんだなと。

さて、ハゲ頭が光るというのは昔から当たり前のように言われてきました。
おでこだって毛がないのですが、頭ほど光りませんよね。
それはなぜなんでしょうか。
ちょっと調べてみました。

・禿げると毛穴がふさがり頭部が滑らかになるから
・頭皮はおでこと違い張りが強い。ゆえにピンと張られた状態なので光りやすい
・毛穴がふさがっているといっても皮脂は分泌される。髪がないから頭皮に広がるのでアブラ光りする

いろいろ説があり、どれも本当のような気がします。

自分の経験からすると、風呂上がりに光るんですよね。
皮脂をちゃんと落としているはずなのに。
すると、毛穴がふさがりフラットになっているから、なのでしょうか。
以前は、この光る頭が大嫌いというか、恥ずかしくて。
だから帽子をよくかぶっていたわけですが、最近このブログを始めてから
何だかどうでもよくなってきました。
光るものは光る。隠したってしかたない。

歳を取ってもっと禿頭部分が拡がり、風呂上がりにタオルでキュッキュと磨いて
「ほーらおじいちゃんの頭ピカピカだろ」
と孫に見せてあげたいなどと夢想しています。

光の強さは、ポジティブさの度合い。
さ、頑張りましょう。

禿げ頭はなぜ光るのだろうか

画像にエフェクトはかけていますが、光り方はいじってません。これがポジティブなアイデンティティ!

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2012年9月21日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:スキンケア


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