キレイな坊主頭を保つために

 刈る頻度、ムラをなくすために

自分の場合、一厘程度の坊主頭にしているわけですが、これをキープするには週2回の散髪を心がけています。
ま、週1回でもそれほど「伸びた」感じはしませんが、何となく気持ちの問題ですね。
これは、各自の「伸びた感」がどのくらいなのかで決まっていくと思います。

で、以前にも書いたように、ナショナル(パナソニック)の家庭用バリカンでやっています。
毛くずを吸い取る機能は付いているものの、回りにそれなりに髪は飛散します。
極端な短髪ですから、勢い余って飛び散ってしまうのは仕方ありません。
なので、お風呂場が散髪場となります。
毛くずといってもたいした量ではありませんので、排水溝が詰まる心配もないし、 そのままシャワーで頭を流してしまえます。
夜でお湯が入れてあれば、ついでにお風呂に入ってしまいましょう。
一石二鳥(笑)

はじめはぎこちないバリカン使いも、徐々に上達します。
刃を立て過ぎて「いてて」となることもなくなるでしょう。

注意すべきは、「刈り残し」です。 重点的にチェックするのは、耳の上、耳の後ろです。
どうしても刃が届きにくかったりするので、ちょこっと残ってしまいます。
それから、「ハゲ」の部分も完全に無毛ということはないので、ちょぼちょぼと髪が残ってます。
そこをしっかりと刈り取る。
頭の後ろは、はじめのうちは合わせ鏡を使って刈っていましたが、 そのうち見当をつけて鏡を見ずにできるようになります。
鏡は当然反対に映るので、ちゃんとした方向で動かすのが難しいのです。

下から上へバリカンの刃を動かして刈っていきます。
隣を刈るときは1cm程度、前の刈りあと重なるようにします。
そうすると、刈り残しを防ぐこともできるし、虎刈りになることもありません。

あと、襟足にも注意かな。
下の方からバリカンを当てて、髪より長い産毛があったらそれも刈っておきましょう。
縦に刈ったら、次は斜めに刈ります。
何方向からもバリカンを当てることにより、均一な仕上がりとなります。

読むと難しそうですが、やってみると簡単ですよ。

実践と経験あるのみです。

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2012年8月27日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:頭の刈り方


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