「どんどんハゲろ! そうすりゃモテる」——本当か?

ハゲはモテるぞ!という煽り記事を発見

これで、ちょうど100エントリ目を迎える「ポジティブヘッド」ブログ。
いつもお付き合いくださりありがとうございます。

開始以来、ずっと僕が言い続けてきたテーマは、
ズバリ「モテハゲ」です。

ハゲだからといって悲観することはない、
ハゲはモテ要素のひとつであることを、主張してきました。

そんな中、「ハゲはモテる」というテーマの記事を見つけました。

【どんどんハゲろ!】なんとハゲの方が女にモテる驚愕の事実判明!ハゲ、今度こそ絶望から開放へw

FESOKU[ふぇー速]

(エッチなアフィリエイトバナーが一杯貼られていますので、閲覧する時は周囲にご注意)

サイトによると、薄毛とそうでない男性200人ずつに、
「現在恋人がいるか」と質問したところ、薄毛男性の方が「いる」との回答が多かった。
「女性と付き合ったことがない」という回答中では薄毛男性の方が少なかった。
さらに、女性に告白したことがある薄毛男性は、そうでない男性よりも多かった。

という結果が紹介されています。
薄毛だからといって自信を失わず、「攻め」の姿勢でいる薄毛男性も多い、
という結論で結ばれています。

これを読んで、どう思われますか?
僕は「やっぱりね〜」と内心ほくそ笑んだのです。

但し書き付きで、ですが。

積極性とハゲとの因果関係はどうだろうか

この記事にはコメント欄があり、
そこにはアンチな書き込みがたくさん書かれています。

いちいち紹介はしませんが、まあ2chですからね……
からかい、侮蔑、揚げ足取り、雑言、いろいろ。
耐性のない人はそうとう気持ちが凹むかもしれません。

でも、そんなコメントは総じて尻つぼみになっている感じを受けました。
というか、どうでもいい感が強く漂っています。
「ハゲの遠吠えか」とね。

しかし彼らは明らかに油断しています。
ハゲはモテる事実を、軽く見ている。

僕はこのエントリの冒頭で、
ハゲはモテ要素の「ひとつ」と言いました。

つまり、ハゲているだけでは何も起こらない。

ハゲスキンもしくはハゲ坊主にして、見た目を整える。
そして、積極的に行動する。
この2つを兼ね備えないと、とうていモテからは遠ざかったままです。

コメントの中にはもちろんハゲている人からの賛意もあります。

中でも、30代のハゲ男性は、

「常時5人前後の女性と関係を持っていた」
「結婚相手は通行人が振り向くほどの美人」

というコメントを書いています。

ただし、「縄文系のハゲはいいけれど、弥生系(コメントでは別の表現)はダメ、
というオチを付けていました。

これは、顔が怖くなりすぎるからなんでしょうか。

ハゲには、顔立ちをカバーする髪がありません。
だから、他のアイテムを活用して雰囲気を作るのです。

ファッション、メガネをはじめとする小物、会話など、工夫次第でいくらでもあります。
単に頭を丸めただけでは、中途半端に怖い人。

その上で、積極性と自信を持った行動が必要です。

ハゲや薄毛は、男性ホルモンであるテストステロンが強めに作用しています。
ということは、今モテていないあなただって、モテへの階段が目の前にある。

自信まで薄くせず、グイグイ行きましょう。
顔立ちなんて関係ないんです。

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甘い誘惑が薄毛に? 気にしなーい!

スイーツ男子は要注意という話

僕、前山は甘いものも辛いものも好きです。
(辛いものは好きと言っても限度がありますが)

甘い物好きの男は男らしくない、などという風潮が昔あったようですが、
今そんなことをほざく人はいません。

巷では「スイーツ男子」なんていう呼び方ができ、
パティシエがスターとしてもてはやされる時代です。

流行の甘いもの屋さん(スイーツショップと言うべきですか?)には
あまり足を運ばないものの、コンビニの新作スイーツにはつい手が出てしまいます。

さて、そんな甘い物好き男性に警鐘を鳴らしている記事を見つけました。
「All About」の男性ヘアケアのコーナーです。

発毛や育毛にいいと言われているものに「IGF-I」という体内成分があり、
こいつはカプサイシンとイソフラボンによって増やされる……らしいです。
詳しくはよくわかりませんので、サイトを見てみてください。

個人的に、激辛麻婆豆腐がそれを両方摂れるメニューかなと思いますね。

しかしたくさん食べ過ぎると胃の知覚神経が麻痺してIGF-Iが減少。
特に、甘いものを食べると満腹中枢が麻痺して食べ過ぎてしまう。
ゆえに、発毛育毛を促進するIGF-Iが減ってしまう。
だからスイーツ男子は発毛育毛に対して不利になる。

なんだか、複雑な因果関係というか理屈ですが、
サイトによればそんな感じらしいです。

ふーん、という感想。

ストレスを無くすためにどんどん甘いもの食べましょう

いったいどれだけ食べると満腹中枢が麻痺するのか。
そのサイトには載っていませんが、「別腹」状態になると危険なんだそうです。
デザートは別腹よ、というのは何も婦女子に限ったことではないのです。

大食いのプロたちは、いくら満腹でも美味しいものを前にすると「胃に空間ができる」と言い、
その空間を満たすためにまた詰め込むことができるのだとか。
閑話休題。

でもねえ、満腹中枢がどうとか、
そんなこと気にしてたらかえってストレスになりますよ、ホント。

ストレスこそ髪によくないと思うのです。
そして、甘いものはストレス解消になるんですよね。
ブドウ糖が脳に働いて、ストレス状態を救うのだそうです。

ガンガン食えばよい、甘いものを。
しかし満腹中枢を麻痺させ、しかもブドウ糖をせっせと摂ることの弊害は、ズバリ肥満です。

これはもう定期的な運動をやってカロリーを消費するしかない。
ただ、義務感や、やらされる感ではなく、楽しんでやりましょう。
ジョギングでもサイクリングでも、楽しいことを楽しく。

これもまたストレス解消になりますね。

あ、でも僕たちは既に髪の毛のことなんか念頭にないポジティブヘッドです。
好きなものを好きなだけ食べ、楽しく身体を動かすことは、
ストレスフリーな生活につながります。

今までストレスが脱毛の原因だった人は、
また髪が生えてくるんじゃないんでしょうか(笑)
いや、ホントにそう思いますよ。

ポジティブヘッドなスイーツ男子、応援します。

 

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神に髪だのみ。京都の「ハゲに御利益」スポット

神頼みしたくなったことありますか?

思い出してください。 あなたが禿げ始めた頃、何か対策はしていましたか。

僕の場合、髪にいいと言われているシャンプーを念入りに行う、
育毛剤や養毛剤を使う、脂っこいものは避ける、タバコを吸わない(既に禁煙していた)、
深酒はしない、早めに寝る……でしたかね。

まあ、それでも結局は効果がなかったことは以前お話ししました。
試さなかったのは、増毛、カツラ、そして神頼みです。
前の2つは明らかに外観は変わりますが、3つめの「神頼み」はどうでしょう。

精神的な分野に入ってくるので、はっきりとした効果は謎です。
髪のことを神に頼まなくてもいいだろう、と洒落のめしていたのではなく、
単に髪の毛に御利益のある神様や仏様を知らなかっただけなんですが。

でもあるんですね、そんな神社仏閣。

「京都の髪の毛パワースポットを巡る旅」AllAboutの記事です。
どこへ行っても神社仏閣がぎっしりあるイメージの京都。
パワースポットとして個人的なニーズに合わせたものもたくさん存在するそうです。

ここで紹介されている髪の毛に御利益のあるパワースポットも、その1ジャンル。

最初に採り上げられているのは、嵯峨野の「御髪(みかみ)神社」。
名前もストレートです。
昔から「髪」と「神」をかけた神社で、理容・美容業界の信仰を集めてきたとか。

それがいつしか「髪の毛にも霊験あらたか」とも言われるようになり、
薄毛で悩む人々がお参りに大勢訪れるそうです。

ハゲ・薄毛に御利益のある嵯峨野の御髪神社

御髪神社(画像はサイトより)

 

既に禿げきっている人にはできないお参り方法

しかしこの神社、特別なお参り方法があるのです。

「献髪」と言って、神職の方に髪の毛を一房切っていただき、
それを「御髪献納」という袋に納めてお供えするのだとか。

あー、残念。 既にポジティブヘッドとなって髪の毛を落としている人には無理じゃないですか。
ここでがっかりしたあなた。 まだ未練があるのですね。
こういった願い事は、心理的に満足するためのもの。

霊験あらたか、と言われているけれど「生える」との確証はありません。
あくまでも「ネタ」として捕まえておくべきものだと思っています。
だからこの神社に関しては、「ハゲは無理だよ、ははは」と笑い飛ばすのが、 ポジティブヘッドの本来の反応です。

AllAboutの記事には、その他にも髪の毛がアフロみたいな仏像のお寺とか、
縁切りで有名な神社にも髪に関する御利益があるとか、いろいろなスポットが紹介されています。

アフロヘアの仏様は神に御利益有り?!

アフロ仏として名高い仏像(画像はサイトより)

旅行って、何かテーマを決めて出かけるとより思い出深くなります。
京都にいらっしゃる時は、こうやって「髪を神頼み」なんかいいんじゃないでしょうか。

その際にはポジティブヘッドで、帽子もキャップもかぶらず、
人が見ると一目で「髪頼み」とわかるように振る舞うのも面白いと思います。

周りからの「やっぱり」という視線を敢えて受け、それを楽しみながらポジティブさを誇示して回るのも一興。

ポジティブヘッドたる心の余裕ですね。
宮本武蔵は決戦に出かける前、神社で拝んでいこうと思う自分の心の弱さを知り、
神頼みをよしとせず場に赴いたと言います。

ポジティブヘッドたる我々も、それに倣いましょう。

神様仏様には頼るな。
髪を落とした我々は、既に聖なる存在である。

人から拝まれるような、特別な男たちがポジティブヘッドなのです。

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