少しほのぼのとする4コマ「ハゲ vs JK」

ハゲが弱いもの、それは寒気

寒い日々、外出にはニットキャップが欠かせません、僕は。

顔は外気に晒していても耐えられるのに、
ハゲ頭はどうもダメです、何年経っても。

いくら頭が顔の延長といえども、
毛のない環境には順応できないのです。

でも、中には頭を堂々と晒して街を往くポジティブヘッドの皆さんも。
あれにはハゲ頭が下がります。
寒さを超越しています。

真似をしたいけれど、たぶんまだ耐えられない。

根性がないんでしょうかね。

素肌を寒気に晒している人たちというと、
女子高生の皆さんもそうですね。

あの短いスカートから、潔くむき出した脚。
こっちは頭にかぶったニットキャップを
耳まで下ろしてカバーしているのに……。

まあ北国の皆さんはスカートの下に体育ジャージを履いてる、
なんて画像は見たことありますが。

それにしても、短いスカートから脚を出さねばならぬ、
という不文律が高校生(あるいは中学生時代から)の時期を
支配しているわけです。

寒さなんか、何ともない。

おじさんは心底尊敬します。
(ホントですよ)

がんばれ、と父兄の目線で応援したいと思います。

女子高生とハゲがすれ違ったら……

さて、僕が真似したくてもできない、
「ハゲ頭を寒気に晒して外出すること」と、
「ミニスカートから素足を出すこと」をそれぞれ行っている両者。

彼らが街路で邂逅するとどうなるか、という状況を描いた漫画を
ネットで発見してしまいました。

こちらです。

雪の日、ハゲとJKが道ですれ違ったら…

雪の日、ハゲとJKが道ですれ違ったら…

何というか、哀愁の漂う数秒ですね。
絵のタッチもいいじゃないですか。

これを見ると、ミニスカの女子高生に「ガンバレ」と言うためには、
自分も頭を寒気に晒していなければならないかも、
と思ってしまいました。

寒い中がんばっている者同士、心を通い合わせるために。
同志にエールを送るために。

でもニットキャップは手放せないかもなあ。
あと1カ月ちょっとしたら少しは暖かくなるでしょうから、
そしたら積極的に頭を晒すつもりです。はい。
※ちなみに、掲載した4コマ漫画は、下記のツイートから拾いました。
https://twitter.com/17_kazuho
ツイートした人が描いたわけではないかもしれません。
もし描いた方がいらしたら、ご一報ください。

タグ

モテハゲを創る、「ギャップ萌え」とは

あなたの外観と正反対のことをする

以前、「モテハゲ・テクニック ギャップ萌えとは」
という内容のエントリを書きました。

「ギャップ萌え」とは、ハゲスキン・ハゲ坊主のこわもてとなりがちな外観と
ギャップのある行動を取ることで、女性の心を「キュン」とさせるテクニックです。

例えば、
散歩中の子犬を抱きかかえてその犬種を言う。
公園の野草を見て種類を当て、花を愛でる。

そんなテクニックをご披露しました。
実践してみましたか?

なかなか恥ずかしくてできないかもしれませんね。

でも、思い切って気障ってみると、
その後吹っ切れたようにいろいろなギャップを演じることができるものです。

わざとらしくなく、あくまでも自然に、構えず行うのが肝心。

彼女と二人でいる時の他にも、
複数人の同僚と一緒であるとか、友だちグループでとか、
日常の行動の中でいつもチャンスを狙っているべきです。

また、あなたのギャップ発信を彼女が見ていなくても、
後で友だちから「前山さんて、○○ができるよの。意外〜!」
なんていう発言を聞くかもしれません。

「へえ、それ意外ね、外見は怖いけど。
今度ちょっと見てみたいな」

と、あなたの知られざる一面に興味を惹かれるわけです。

しかし、ギャップには陥りがちな罠が往々にして待ち構えています。
男性にありがちな、ある特性です。

わかりますか?

それは、「ウンチク」です。

犬を好きだとしても、押さえておくのは
その犬種や性格、原産地くらいに留めましょう。

何年にどこの国の誰が交配に成功したとか、
日本ではどのブリーダーがどういう理由で優れているとか、
ペットショップの内幕話とか、有名人の飼い主とか。

どうも男ってやつは、人にとってはどうでもいい知識を
ひけらかしてしまう性向にあります。

そうすると女性はどうなるか。

——「引いてしまう」のです。

たとえものすごく詳しく知っていても、
相手が引いてしまうくらいのトリビアルな知識は出さない。
ギャップ萌えどころか「オタク」だと思われてしまいますからね。

頭の中にしまっておいた知識は、効果的な場面で働いてもらいます。
それに知識をひけらかすより、行動で見せた方が手っ取り早いですしね。

犬を抱き上げたり花の香りをかいだり、
そんな仕草ひとつに、女ゴコロはキュンとなるんです。

 

ギャップの内容は「甘え」「優しさ」が2強コンテンツ

思いがけない分野の知識を持っていることを垣間見る。
これがギャップ萌えを生み出す要素です。

——前山さん、そんな知識があまりない私は、
いったいどうしたらいいんでしょう。
これから勉強する時間もないですし。

はい、よくわかります。

花や犬など、ギャップ萌えに有効な分野以外で、
たとえば仏教などに詳しかった場合、それを露出すると
「ああ、この人はやっぱり外観通り出家したいのか」

などと、全然ギャップにならない捉えられ方をしてしまいますからね。
かといって、草花図鑑やペットショップ通いをしている時間もない。

大丈夫、知識を慌てて詰め込まなくても、
すぐに使えるテクニックがあるのです。

前提として、あなたの外観は「こわもてっぽい」こと。
ギャップ萌えを発生させるためには、その要素と正反対のことをすればいいわけです。

その1)
甘えた表情と態度

あなたが上司もしくは職場の先輩、彼女が部下もしくは後輩。
「ちょっとコンビニ行ってきますけど、何か買ってきましょうか」
と、ある時気を利かせて訊いてくれました。
「あ、ええとね、それじゃあ『エクレア』お願い」
エクレアでなくてもいいんです。いちごポッキーでもすいかバーでも。
とても甘いものなんか食べない雰囲気のあなたが、それを頼む。
しかも、ちょっと甘えた表情を見せながら。
恥ずかしげにニコッと笑ってもいいですね。
ここにギャップ萌えが文字通り萌芽します。

その2)
不意に見せる優しさ

あなたは部下もしくは後輩の彼女と打ち合わせに出かけ、
駅の階段を上がろうとしています。その駅はエレベーターや
エスカレーターの設置が遅れていて、とても不便なのです。
旅行帰りでしょうか、年配のご婦人が大きなトランクを
運び上げようとして、重くて四苦八苦しています。
あなたは「持ちましょう」と言い、それを取り上げて階段の上まで運びます。
こわもての男性に奪われたのではないかと、一瞬ご婦人は怯みますが、
彼女が一緒にいるということでやや安心した様子。
階段の上でご婦人にトランクを渡し、恥ずかしげにニコッとする。
見ていた彼女の中に、ギャップ萌えが広がります。
これは、動物好きの側面を見せるギャップと似ていますね。

簡単な例を2つ挙げました。
前山が思う、「ギャップ萌え2大強力コンテンツ」です。
いずれも、今日から実践できることです。

他にも、レディーファーストを自然にできる、
感動話を聞いて目を潤ませる、
時折、弱音を吐く、
メールにたまに絵文字を使う、などなど、
ギャップ演出はいろいろあります。

そしてそのどれもに、「笑顔」が必要不可欠です。
意外性を露出させるのに、これほどつよい要素はありません。
だからいつもヘラヘラしてちゃダメですよ。

自分の外観をよく知り、どういう行動・表情なら一番ギャップを感じさせられるか。
鏡を見て、研究してください。

少し距離が縮まったら、今度は「ツンデレ」に移行するのも効果的です。
これに関しては、いずれ解説したいと思います。

Good luck!

タグ

聞き上手がモテハゲを作る

じーぶーんのー話はやめて〜♪

じーぶーんのー 話はやめて〜
わーたーしのー 話も聞いて〜♪

という一節が、クレイジー・ケン・バンドの曲にあります。

男の美学を磨いていく過程で、女性に言われた台詞なんでしょうね。

え、どこが?
——そうおっしゃいますか?

この一節全部です。
「自分の話はやめて、私の話も聞いて」と。

これは女性の心の奥底の感情です。

男も女も問わず、人間というのは自分のことを主張したがります。

日本人は控えめ、と言いますが、
例えばアメリカ人が自分の優位点をアピールするためだとすると、
日本人はそこまでの考えはなく、とにかく自分のことを垂れ流す傾向にある。

そのへんの主張の無さをして「控えめ」と言わしめるのではないでしょうか。

自分の話の多くは「自慢」です。
男だったら仕事のこと、収入のこと、モテること、趣味のこと、その他諸々。
女性だったら旦那のこと、子どものこと、モテること、ファッションのこと、その他諸々。

ここでは、ポジティブヘッドが女性と話すシチュエーションを想定していますので、
あなたがどんな会話を心がければいいのか、に的を絞ります。

とにかく、「女性の話を聞く」ことに徹してください。
自分のことを自らぺらぺら喋らないこと。
「自分の話はやめて」と彼女は思っているからです。

「傾聴」はあなたの男を立てる

相手の話をしっかり聞くことは、なぜいいのでしょうか。

女性たちは、言葉に出すことで日常の不満や不安、
イライラや寂しさなどを何とか解消しようとしています。

つまり、話を受け止めてくれる相手が必要なのです。
同性には話せないこと、異性には話せないことがあるでしょう。

同性には話せないことを、配偶者や彼氏がちゃんと聞いてくれればいいのですが、
そうはいかないケースも多いでしょう。
なぜなら、男も自分のことを語りたがるからです。

もし気になっている女性が、なにか話したそうだったら、
あなたが聞く役割を果たしましょう。

ここで気を付けたいのが、「傾聴」に徹するということ。

傾聴とは、「相手の話をそのまま受け止めながら聞く」こと。
適度な相づち、共感の提示、内容の繰り返しによって、
話しやすい雰囲気を作るのです。

相手が言いたいこととは違う方向の質問をしたり、
あなたの考えやアドバイスを言ってはいけません。

彼女が自分の話を受け止めてもらえた、と感じることが肝要です。

そこに、信頼関係ができます。
いったんそうなると、次も話を聞いてほしい相手となります。

あなたと話すと気が楽になる、ストレスが解消される、元気になる——
そんなイメージを植え付けていくのです。

話をするために食事やお酒に誘ってみましょう。

そこで彼女の話を聞いた後で、自分の話もしてみます。
ここまで私の話を聞いてくれたんだから、と、あなたの話も
真剣に聞いてくれるに違いありません。

特に、あなたはハゲています。
そのあたりの話題には誰でも食いついてきます。
女性にはわからないことですからね。

ギャグを適度に混ぜながら、暗黒ハゲ時代やポジティブヘッドへの
コペルニクス的転回などの話をしてみましょう。
自分の話も受け入れてもらい、相手の話も聞き、信頼関係はさらに増します。

そこからさらに深い関係に持って行くのは容易です。
心の奥底でつながっているのですからね。

自己主張ではなく、相手を輝かせる傾聴テクニック——
包み込む男の大きさ、美学でモテハゲの道を歩みましょう。

タグ

使えるモテハゲ・テクニック——ギャップ萌え

スキンヘッドは「解脱」の意思表明

ポジティブヘッド、特にスキンヘッドにして
何が変わるかと言えば、周囲からの目です。

どうしても「こわもて」に見られてしまうのですね。
これはみなさんも経験をお持ちなんじゃないでしょうか。

反社会的勢力に属する方々は、スキンヘッド率が高い。
そっちの方面に見られがちな気がします。

「頭を剃る」行為は、仏教の僧によってなされてきました。
髪の毛は刈っても刈っても生えてくる、つまり煩悩の象徴。
これを剃り落とすことで、俗界の煩悩を断つ意味があるのだそうです。

煩悩=悩みを捨て去るために、剃髪する。
まさにポジティブヘッドの本質なんですね。

また、剃髪すると冠を着けたり髷を結えなくなります。
つまり、俗世間からの離脱を意味します。

同じく、アウトローの世界に生きる方々も、解脱の意味で頭を剃る。

刺青を入れて堅気社会から離反するのと意味合いは同じかもしれません。
もう堅気には戻らないぜ、という意思表明。
(盃をもらう儀式なども、同様の通過儀礼でしょうね)

そんなこんなで、「スキンヘッドは怖い人」という刷り込みが、
日本の社会にできたのではないかと想像します。

だから、あなたがスキンヘッドにした時は、
相当な反応が周囲には巻き起こったのではないでしょうか。

この「こわもて」イメージを逆手に取った
モテハゲのテクニックがあります。

こわもてと優しさのギャップを狙え

あなたを見た女性は、「この人なんか怖そう」と思うかもしれません。
いや、そう思われる確率は高い。

サングラスしたり派手な服を着たりして、こわもてを演じ続けるのはご自由です。
ただ、ヤクザまがいのスタイルは本職の方々には笑われます。
どう見たって素人ですから……。

あなたがすることは、彼女に意外な一面を見せること。
どうするかって?
例えば……

その1
まだそれほど親しくはない彼女と街を歩いていて、
小型犬を散歩させている人とすれ違う。
「あ、この犬、ビションフリーセですよね」
と、犬を抱きかかえたり撫でたりする。

その2
同じくまだそれほど親しくなっていない彼女と公園を歩いていて、
花壇の横にさしかかる。花がきちんと植えられた花壇の外に、
野草が咲いている。それを見て、
「これはツリフネソウかな。種が弾け飛ぶので有名らしいですよ」
と、その紫の可憐な花を手に取り見入る。

1も2も、およそこわもてとはかけ離れたイメージの行動です。
サングラスをかけたスキンヘッドが、犬を可愛がる。
そして、名も知らぬ野草のことをよく知っている。

あなたの外観とのギャップに、女性がキュンと来る瞬間です。
これを利用して心をこちらに向けさせるテクニックを
「ギャップ萌え」と言います。
(「ギャップモテ」でもいいですね)

ギャップを感じさせる要素は他に、
詩を暗唱できる、クラシック音楽に通じている、歴史にやたら詳しい、手芸ができる、
哲学書を片っ端から読んでいる、ピアノが弾ける、星座や神話を解説できる……

どちらかというと、文化的で優しいジャンルが効果的です。
かといって、般若心経を暗記しているとか、俳句が趣味、茶道の宗匠とかいうのは微妙かな。

あなたが詳しかったり興味があったりする分野を洗い出し、
それをさらに掘り下げて自分のものにしておきましょう。

「あ、この人、外見とは違う」という印象を与えること。
「解脱」した人なのに、意外な魅力があると思わせること。

まずはそこからギャップ萌え作戦が始まるのです。

タグ

3回迫るとキスできる!?——キスを成功させる必殺テクニックとは

最近、キスしてますか?

キス、チュー、口づけ、接吻……

言葉は変われども、「キス」からくるイメージは、
やっぱりほろ甘いものがありますね。

「ほろ苦い」キスもありますが……

キスにもいろいろな種類があって、

ライトキス、バードキス、プレッシャーキス、スライドキス、
スウィングキス、ピクニックキス、インサートキス、クロスキス、
キャンディキス、スロートキス、ディープキス、カクテルキス……

ちょっとググっただけで、どさっと出てきます。
これ以上あるのですが、もう書ききれません。

よく日本人が間違えて「フレンチキス」は軽く唇を合わせるキス、
なんて思っているようですが、実はディープキスの一種。
舌を絡め合い、お互いの口腔を味わい合う、という官能的なキスなのです。

くれぐれもお間違いのないよう。

さて、キスっていうのは愛情のコミュニケーション。
好きでなければキスしようとは思いませんよね。

今の奥さんや彼女、ガールフレンドと、
初めてキスしたのはどんなタイミングでしょうか。

2人の気分が高まってごく自然に、
なんていうキスは理想的ですよね。

酔った勢いで暗がりに引っ張り込んでブチュッ!
というファーストキスもあるでしょうが、
これは無理矢理感が満載の「交通事故」的なキス。

酔いが醒めれば忘れてしまった方が身のためでしょう。

それはともかく、あなたと彼女はまだ未キスとしましょう。
どういうきっかけで初キスにたどり着いたらいいか、
必殺テクニックをお教えしましょう。

「キスしようよ」と3回口にする

あなたは彼女と晩ご飯を食べています。
そこはちょっと洒落たビストロ。
ワインでほろ酔いの彼女に、あなたは言います。

「ねえ、キスしよう」

当然のことながら、周りにお客さんやスタッフがいます。
彼女はびっくりして、「何言ってんのよ」という反応を示すでしょう。
それは予測済み。

食事が済み、次のバーに歩いていく途中、あなたはもう一度言います。

「ねえ、キスしたい」
「馬鹿ねえ。だめよ」

彼女は拒否しますが、1回目の誘いで「キス」という言葉が
頭にインプットされているので、2度目に迫ると
より現実的に「キス」を捉えてくれるのです。

そして、バーに入ってカクテルを1〜2杯飲み、
今夜はもう帰ろうということになります。

外へ出て、暗がりを歩いている時、
3度目の「ねえ、キスしたい」。

彼女は、「もう、しょうがないんだから……」と言いながら、
あなたのキスに応じてくれます。

これが「キスを3回迫るとできる」テクニックです。

一緒に食事やお酒に付き合ってくれているのですから、
あなたのことを嫌いというわけではありません。

そして「キスしたい」は、彼女への好意を表したもの。

これが「好きだ」だと、返事を求めているように聞こえますから、
「キスしたい」と言えば「この人は私とキスしたいのね」と
キスという行為への反応だけにとどめることができます。

ここで大切なのは、男は「キスの続きはベッドで」と思うのに対して、
女性は「キスはキス」「エッチはエッチ」と分けて考えていること。
「キスぐらいなら」と、あなたに応じてくれているのです。

だから、3度目に迫ってキスができたとしても、
その場で胸やお尻を触ったり、「ホテル行こうよ」なんて囁かない。
(もちろん、彼女の反応を見て、じゅうぶんな勝算があれば別ですが)

彼女が独身でも人妻でも、大丈夫です。
むしろ人妻の方が成功しやすいと思います。

「好きだ」と言われると「私には夫が」と答えざるを得ませんが、
「キスしたい」なら「そんなにキスしたいなら、応えてもいいか」となります。

「だってセックスするわけじゃないし、この人のことは嫌いじゃないし」と、
女性はそこで自己正当へ向けての考えにシフトします。
罪悪感をできるだけ減らしてあげることが、このテクニックの肝です。

ところで、ポジティブヘッドとどう関係があるのかって?

フサフサでもハゲでも、もちろんこのテクニックは使えますが、
そこまでの段階で、あなたの魅力をたっぷりアピールしておくこと。

ハゲのアピールテクニックは、ここでも再三語ってきましたよね。
その総仕上げに、「キスを3回迫るテク」と使ってみてください。

グッドラック!

(参考サイト:ワイングラスの向こう側 https://cakes.mu/posts/5253)

タグ

「どんどんハゲろ! そうすりゃモテる」——本当か?

ハゲはモテるぞ!という煽り記事を発見

これで、ちょうど100エントリ目を迎える「ポジティブヘッド」ブログ。
いつもお付き合いくださりありがとうございます。

開始以来、ずっと僕が言い続けてきたテーマは、
ズバリ「モテハゲ」です。

ハゲだからといって悲観することはない、
ハゲはモテ要素のひとつであることを、主張してきました。

そんな中、「ハゲはモテる」というテーマの記事を見つけました。

【どんどんハゲろ!】なんとハゲの方が女にモテる驚愕の事実判明!ハゲ、今度こそ絶望から開放へw

FESOKU[ふぇー速]

(エッチなアフィリエイトバナーが一杯貼られていますので、閲覧する時は周囲にご注意)

サイトによると、薄毛とそうでない男性200人ずつに、
「現在恋人がいるか」と質問したところ、薄毛男性の方が「いる」との回答が多かった。
「女性と付き合ったことがない」という回答中では薄毛男性の方が少なかった。
さらに、女性に告白したことがある薄毛男性は、そうでない男性よりも多かった。

という結果が紹介されています。
薄毛だからといって自信を失わず、「攻め」の姿勢でいる薄毛男性も多い、
という結論で結ばれています。

これを読んで、どう思われますか?
僕は「やっぱりね〜」と内心ほくそ笑んだのです。

但し書き付きで、ですが。

積極性とハゲとの因果関係はどうだろうか

この記事にはコメント欄があり、
そこにはアンチな書き込みがたくさん書かれています。

いちいち紹介はしませんが、まあ2chですからね……
からかい、侮蔑、揚げ足取り、雑言、いろいろ。
耐性のない人はそうとう気持ちが凹むかもしれません。

でも、そんなコメントは総じて尻つぼみになっている感じを受けました。
というか、どうでもいい感が強く漂っています。
「ハゲの遠吠えか」とね。

しかし彼らは明らかに油断しています。
ハゲはモテる事実を、軽く見ている。

僕はこのエントリの冒頭で、
ハゲはモテ要素の「ひとつ」と言いました。

つまり、ハゲているだけでは何も起こらない。

ハゲスキンもしくはハゲ坊主にして、見た目を整える。
そして、積極的に行動する。
この2つを兼ね備えないと、とうていモテからは遠ざかったままです。

コメントの中にはもちろんハゲている人からの賛意もあります。

中でも、30代のハゲ男性は、

「常時5人前後の女性と関係を持っていた」
「結婚相手は通行人が振り向くほどの美人」

というコメントを書いています。

ただし、「縄文系のハゲはいいけれど、弥生系(コメントでは別の表現)はダメ、
というオチを付けていました。

これは、顔が怖くなりすぎるからなんでしょうか。

ハゲには、顔立ちをカバーする髪がありません。
だから、他のアイテムを活用して雰囲気を作るのです。

ファッション、メガネをはじめとする小物、会話など、工夫次第でいくらでもあります。
単に頭を丸めただけでは、中途半端に怖い人。

その上で、積極性と自信を持った行動が必要です。

ハゲや薄毛は、男性ホルモンであるテストステロンが強めに作用しています。
ということは、今モテていないあなただって、モテへの階段が目の前にある。

自信まで薄くせず、グイグイ行きましょう。
顔立ちなんて関係ないんです。

タグ

緊急エントリ:「薄毛男子」の危険な持ち上げ方

「薄毛男子」好きな女性が増えているんだって?

前回のエントリで、日テレの情報番組「ZIP」内の
「薄毛の男性がかっこいい」という特集があったと書きました。

これが意外に反響を呼んだみたいで、
TwitterでもFacebookでも、タイムラインに
「勇気をもらった」「時代は俺に追いついた」といった
書き込みが見られました。
それだけ薄毛やハゲに悩んでいる人が多いんだよなあ。

やっぱりテレビの影響力は強いなあと今さらながらに感心します。

さて、そんな「薄毛男子の時代」――急ごしらえ感はあるけれど――に
警鐘を鳴らしている記事が早くも出ました。

「Pouch」というサイトです。

そこで語っているのは、「ハゲ推進会」会長。
メル凜子さんという方なのですが、女性なんでしょうか?

いわく、

「薄毛男子を流行にするな」
「TV等で大々的に紹介されてしまうと、その存在がチープになる」

と喝破しています。

これはほんとうにそう。

こちとら伊達や酔狂で頭が薄いんじゃない。
好んで禿げているんじゃない。
興味本位で「薄毛男子、ステキ」なんて言われたくない。

ここへ来るまでの間に僕たちはどれだけ苦労し、
辛酸をなめてきたか、他人にはわからないでしょう。

ただ、この方が語っていることは
他のサイトでも紹介されています。

たとえば、かの「ロケットニュース24」でも
何回か記事になっていました。

(実は、今回検索していて初めて気付いたのです……)

ハゲや薄毛は哀愁で勝負しないのだ

ハゲ、薄毛といっても、ハゲ散らかしていては真のモテハゲではない。

女性からの見え方は「憐憫」なんだろうか

「ロケットニュース24」では、ハゲ好き女性にインタビューしています。

「くたびれた感がたまらない」
「ヘロヘロになりながら仕事をする様にキュンと来る」

という感情がハゲ好きにさせているようです。

うーん……
これ、禿げている人々をかわいそうだと思っているんでしょうかね。

「自分がつらいとき、ハゲのつらさがわかる」
「そのつらい思いを共有したい」
「守ってあげたい」
といった言葉も続きます。

記事中にもあるけれど、「母性本能をくすぐる」のだそうです。

そうだったのか……
言われて、悪い気はしないけれど……

でも、

「堂々と禿げよう」
「ハゲをお洒落アイテムに組み入れよう」

と主張をしている僕としては、何となく違和感を感じます。

あと気になったのが、「ハゲ男性」として登場している
編集者っぽい方が、どう見ても「ハゲ散らかし」。
昔テレビによく出ていた宅八郎みたいな感じなんです。

ご自分でハゲを認めていないような言動をされていますが、
これはサンプル写真として不適当ではないでしょうか。

一連の記事からすると、
ハゲ散らかしている薄毛男性は哀愁がある

かわいそう、つらそうという共感をおぼえる

守ってあげたいという女性本能を喚起される

といった流れで論評しているようです。

僕らはそんなに同情されるべき存在なのでしょうか。
ハゲを武器にしたかっこいい「モテハゲ」となるための努力は、
無意味だったのでしょうか。

記事の見え方として(つまり、編集方針として)、
ハゲの悲哀をクローズアップし、そうでない男性や、
「わたし、人とは違うもん」的な感性を持っている女性に
受けるような流れを作っている気がします。

(多くの読者が禿げていないから、当然の戦略でしょうが)

ただ、「大人としての常識と優しさ、ジェントルマンさが必要」
とも言っています。

ま、それは「ポジティブ・ヘッド」の基本的な概念ですから、
この部分は共通項でしょう。

でもね、僕が理想とする「ポジティブ・ヘッド」は、
決して女性たちからの憐憫をよしとするような、
受け身の存在ではないこと。

弱小ブログのエントリで言ってみても伝わらないでしょうが、
かっこいいハゲ、モテハゲを創るために、
「哀愁」「かわいそう」の要素は不要です。

「ハゲ推進委員会」ではなく、我々は「モテハゲ推進委員会」
そんな気概を持ってこれからもガンガン行きますよ。

タグ

ポジティブ・ヘッドなラブソング

ポジティブ・ヘッドは、女性に懲りない(のか?)

夏の後ろ姿を見送り、もう秋になっちゃって、アロハもあまり着られなくなっちゃって。
何となくしんみりとした曲を聴きたくなります。
たとえば僕の大好きな「クレイジー・ケン・バンド(CKB)」の
「秋になっちゃった」とか「せぷてんばぁ」とか。
CKBというと、実はポジティブ・ヘッドのイメージリーダーである横山剣さん。
ご本人がポジティブ・ヘッドかどうかは不明ですが(それについては稿を改めて)、
帽子を実にうまく組み合わせるファッションは、見習いたいですね。

ハマの世界大使

横浜在住のオヤジたちにとっては心の支え。アルバム「ITALIAN GARDEN」は発売以来ずっとヘビロテです。

で、CKBでは他にも「ガールフレンド」という曲も、この時期おすすめ。

暑い夏のせいで、若い子に手を出しかけた男。曖昧なデイトで曖昧なキスをしてみたけれど、
あと一歩を踏み出していいかどうか。踏み出せないでいるうちに彼女は他の誰かとできてしまって。
まるで中学生みたいに切ない気持ちを抱えながらも、まだ懲りないぜ、とうそぶいてみる。

大意はそんな感じです(たぶん)。
この中に、
「OYA-Gになって頭薄くなっても あいやいやいやい」
というフレーズが出てきます。
そうそうそう。
ここが大切。
髪が薄くなろうが禿げて来ちゃおうが腹が出ようが、
懲りないでどんどん恋しようじゃないの。
すっごく元気づけられる曲なんです。
(現実的に、恋が成就するとは限らない。いろんな立場もあるでしょうし。
でも憧れるだけなら自由だ)

耳ざわりのいい言葉をラップもどきに滑らせているだけの、
薄っぺらい「元気出そうぜソング」とは、格も深みも違います。

生涯現役、ポジティブ・ヘッド!

CKBでもう一曲、まさにポジティブ・ヘッドなナンバーがあります。
「ミニスカハコスカヨコハマヨコスカ」
ちょいとゴーゴーでも踊り出せそうなアップテンポのファンキーなナンバー。
タイトル通り、ミニスカ履いた横須賀生まれのお姉ちゃんがハコスカ運転してて云々という歌詞。
で、その子にちょっかい出そうとしているエロオヤジ。
そのオヤジを形容する歌詞が、
「太陽頭のエロなおっちゃん」。

ライブでこの曲をやったとき、ステージのバックにアニメが流れて、
この歌詞に合わせてエロなおっちゃんの帽子がぴゅっと飛ぶ、というシーンが。
そのおっちゃんの頭は見事に光っていたのです。

太陽頭=ポジティブ・ヘッド

いや~、自信をもらいました。
その曲はこう続きます。
「生涯現役エロなおっちゃん」と。

「現役」が何を指すかは人それぞれでしょうが、
どこかしらをくすぐられて、やる気になる曲ですね。

よく知らないけれど、エロの追求にもエナジーが必要です。
エナジーがあれば、ポジティブになれる。
剣さんの音楽にハゲまされつつ、頑張ります。

タグ

女性とのことをちょっと話しましょうか

あとは本人の魅力やらフェロモンやら

髪が薄くなってきた男性にとっての最大の恐怖は、「女性にモテなくなるのでは」ということです。
俗に「ハゲ・デブ・チビ」と並び称される、3大モテない要素のひとつを獲得するからです。

もともと僕は、非モテであります。髪があった頃から。
特にね、いわゆる可愛い女性・キレイな女性と話ができなかったのです。
自分なんか、こんな素敵な人と話なんてできやしない。
そんな思い込み。要は、自信が皆無だった。
仕事ができる方じゃない、おカネもあまりない、ナウな遊び場も知らない。
頑張ってお話しする努力はしてましたよ。でも、場の流れでしかたなく、ということだったと思います。

(それでも結婚はできていました。あんな後ろ向きな男を選んでくれて今でも感謝しています)

で、髪がこうなってくると、ますますダメ男の思い込みは深くなります。
子育て期間真っ最中だったし、男としてより父親としての性格が色濃かったから、
女性と楽しくお話しするなんて優先順位が相当下がっていたのは確かです。

で、頭を丸めた頃。
子供たちの手もかからなくなり、坊主にしたことで気分的にも心機一転という状況となりました。
いわゆるポジティブになったわけですね。

髪型でカッコ付けるより、それ以外の部分でアピールしよう。
無意識のうちにそう思ったんでしょうか、女性と話をするのが苦ではなくなりました。

モテてる、ということではありませんよ、念のため(笑)
お話ができるというレベルです。
それでもずいぶんな進化でしょ。

ここからモテモテオヤジに持って行くには、それなりのフェロモンも大切でしょう。
僕にはありませんが。
ま、あっても困る。既婚者ですからさまざまな差し障りも生まれてくるし。

ポジティブなハゲオヤジが醸し出せるフェロモンとは。
今すぐには解答は出ませんが、思いつくことがあったらこのブログでご紹介していきますね。

浴衣美女と2ショット。顔は見せられないけれど、けっこう微笑んでます。

光り輝く美女と、浴衣で2ショットを撮らせてもらいました。
お話くらいはしましたよ。

タグ

このページの先頭へ