流行の「透け感」は、ハゲに酷!

後ろ姿

http://www.pal-blog.jp/ciaopanic-harajuku/643276

Ciaopanic

首下

http://item.rakuten.co.jp/curicolle/stf-too-1239/

キュリアス・コレクタブルズ

トレンディなシースルー

最近、女性ファッション誌なんかの見出しで「透け感」という言葉を目にします。

・夏は透け感のあるブラウスで
・透け感ガールの作り方
・ポイントはふんわり透け感
などなど。

ちなみに「すけかん」と読みます。
下が透けて見えるような薄い生地で作られた、女性のお洋服ですね。

透け感なブラウス

キュリアス・コレクタブルズ」より

透け感な後ろ姿

Ciaopanic」より

これ、昭和40年代の記憶がある我々世代では「スケスケルック」を思い出します。
いや〜、名前が昭和ですよね。スケスケ、ですよ。

まあそんなイヤらしい語感をぬぐい去った透け感の服。
(スケカンというのもちょっとイヤらしいとおじさんは感じてしまうけれど)
とても流行しているみたいです。

で、透けてしまう生地のわけですから、その下が実に気になる。
ブラウスの下に、何を着ているんだろうか。
まさか、何も着てないってことはないよね。
下着? それともキャミソールみたいなの?
ああ、こんな服の女の人が電車の前に立ったら、気になって居眠りもできない。
(これ、イヤらしい目つきで見てるわけではないですよ、たぶん……)

とまあ、おじさんたちの懊悩をよそに、彼女たちはお洒落を楽しんでいます。
中に着ているのは、外の生地と色をコーディネートさせたインナー。
見せ下着、とまでは行きませんが、お肌の面積も広いものを着てらっしゃる。

こうやって、ある程度見られることを意識したなりであれば、
見る方も(積極的じゃないですよ、たぶん……)、ここちよいドキドキを感じながら
チラチラと視線を送ることもできるんですね。

さて一方で、「透け感」を負の要素へ持って行ってしまう存在があります。
そう、それは「薄毛」です。

地肌をチラチラ見せても、ねえ……

 

薄くなってきてしまった男性は、髪の毛と地肌の割合がだんだん逆転していきます。
そうなると、髪の毛の隙間から地肌がどんどん見えだしてきます。

密度の薄くなった髪の毛が、薄い生地。
面積の広くなった地肌が、生地から透ける素肌。

うーん、なんだかあんまりいい絵ではありませんねえ。
直視できないというか、別の意味で。
(あまりじろじろ見る人もいないでしょうがね)

「あの課長、最近透け感入ってきてね?」
などと、若い部下たちが噂してるんじゃないかと、
疑心暗鬼に駆られてるんではないでしょうか。

薄くなってきたということを実感している人は、
とても背後が気になるものです。
後ろから、俺の薄くなった髪と頭皮が見られている、と。
後ろに立たれると、殺意さえ覚える。
まるで国際的なスナイパーのあの人みたいです。

僕が薄くなってきたのを気にし始めた頃、
まさにこんな心理状態でした。
今で言う透け感を恥ずかしく思い、いつも後ろをうかがい、
そのうち帽子をかぶり始めたのでした。

当時の僕はきっとおどおどした、小動物のような目をしていたのでしょう。
自信が持てず、人生の楽しみを無くしていた。
そんな心まで透け感で見通されるような状態でしたから、
モテるはずもありませんよね。

要らない薄物など、きれいさっぱり無くしてしまえ。
透け感の頭にさよならして、ヌードを晒そう。
頭皮を爽やかな風に当ててあげよう。

この夏、透け感ファッションを見るたびに、
僕はそうやって声を上げたくなります。

頭髪の透け感コンプレックスは、見せることで解消できるんです。
インナーを見せてオシャレ感を上げている透け感ファッションと、
「見せる」という共通点があるんですよね。

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BABYMETAL「新春キツネ祭@さいたまスーパーアリーナ」でのハゲ考察

おっさんが完全燃焼したライブ

2015年1月10日は、長い間生きてきた中で、
最もと言っていいくらい印象に残った日でした。

前回のエントリに書いた通り、
「BABYMETAL=ベビーメタル」のライブコンサートに行ったのです。

BABYMETALの3ショット。MOA,SU,YUI

右からMOAMETAL、SU-METAL、YUIMETAL.この3人の少女たちが、おっさんを涙させるわけですよ、ええ。

メタルマナーの中に可愛さが散りばめられている

どうです、かっこいいでしょ。メタルマナーの中にハートなんかをあしらうセンスが彼女たちの立ち位置を表しています。

念のため再度説明しておきますと、
「アイドルとヘヴィメタルの融合」をコンセプトに掲げた、
メタルダンスユニットが、ベビーメタルです。
ヴォーカルとダンスは3人の少女(中学生と高校生)、
バッキングバンドは超絶テクニックの4人のミュージシャン。

カワイイと激しいとかっこいいがまるで奇跡が起きたかのように
激烈に高いレベルで結晶し、中毒者を続出させています。
(本当に中毒性の高いアーティストです。1日に何時間聴いていることか)

で、どんな層が聴いているかというと、
アイドルファンは違和感がないとして
(いや、今までにないカタチのユニットですから、
違和感はあったかもしれませんね)
それまでアイドルには拒否感のあった人たちも、
相当なパーセンテージを占めています。

そして、年齢層が高いのも特徴。
若い頃ハードロックやメタルは聴いていたけれど、
もう離れてしまった人たちが、ベビーメタルをきっかけに
また激しい音楽の方へ戻ってきているのではないでしょうか。

40代は珍しくなく、50代以上も相当数いると聞きました。
いわゆるアイドルのライブではあまり見られない年齢構成でしょう。

必然的に「ハゲ・薄毛率」が高い結果となります。

これは、僕もライブへ行かなければならないのではないか。
そう思いました。

そして、ハゲ・薄毛率がどんなものなのかこの目で見なければならない。
ポジティブヘッドを提唱している男として、検証する義務がある。

そんなわけで、仕事以外で行くアイドルライブ、初体験。
しかも会場は2万人が入る「さいたまスーパーアリーナ」です。
これがソールドアウトになったわけですから、凄い。

駅改札からの人の流れ、物販を求めて会場のSSAを取りまく行列、
客入れのバックに流れるメタルナンバーの数々、
スタッフによる煽り……などなどに、否が応でも昂ぶります。

そして……

ライブレポートではないので、詳しくは略します。
が、今まで行ったどんなライブコンサートを凌駕した体験でした。
予習(?)の甲斐もあり、パフォーマンスとの一体感を存分に味わうこともできました。
(大声で合いの手を叫んだ時点で、いくら本人が否定しようが「ドルヲタ」認定です(笑))

1時間半をちょっと超えるくらいのライブ時間でしたが、
冒頭の「一生で最も印象に残った日」という感想は大げさではありません。

やはり、ハゲ率は高かった

ライブ会場のさいたまスーパーアリーナは、ご承知のようにとても広い。
入場してからスタンド席に着くまで、いろいろな人を見かけます。
アイドルファンとメタルファン、そしてどちらでもない感じの、
普通の音楽好きの人たちが同じ割合くらい。
小さな子ども連れや女性の姿もよく見ました。

そして、薄毛・ハゲの同輩も。

写真を見てください。
失礼にならないよう、後ろからさっと撮ってきました。

頭頂部が薄くなりかかっている人から、既に薄い人、スキンヘッドまでざっとみただけでこれだけいます。

頭頂部が薄くなりかかっている人から、既に薄い人、スキンヘッドまでざっとみただけでこれだけいます。

隣のブロックにも、すぐ近くにノリノリの薄毛氏。

隣のブロックにも、すぐ近くにノリノリの薄毛氏。

後ろから失礼します。この方もハゲスキン。光ってました。

後ろから失礼します。この方もハゲスキン。光ってました。

僕がいたスタンド席の、狭い範囲でこれだけの薄毛・ハゲのお客さんがいたのです。

この他にも、帽子をかぶっていてハゲが見えない人も、
相当数いたと思います。

いやあ、勇気づけられました。
ハゲが多いという噂はこの目で確かめられたし、
ハゲでも堂々とアイドルのライブに来てノリノリで騒げるし。
そして、音楽から元気づけられたし。

ところで、このベビメタのライブには、
スタンド席以外にも「モッシュッシュピット」というエリアがあります。
言ってみればアリーナの立ち見なんですが、
ここではその名の通り「モッシュ」が頻発します。

モッシュとは、メタル系のライブで見られる、
人と人のぶつかり合い。押しくらまんじゅうみたいなもんです。
円を作ってぐるぐる回る「サークルモッシュ」が多いのですが、
左右に分かれてせーのでぶつかり合う「ウォール・オブ・デス」という
恐ろしげなものまで発生します。

もみくちゃになるので、帽子や眼鏡を付けたままではあっという間に紛失します。

ここまで書くとおわかりの通り、当然「カツラ」もなくなります。
ヅラの方は、間違ってもモッシュに巻き込まれないよう細心の注意を払ってください。

あ、でも行きはヅラ着用、モッシュッシュに積極的に巻き込まれ、
帰りはさっぱりとスキンヘッドかハゲ坊主。

こんなカミングアウトの仕方もあるでしょうね。

落とし物として、カツラがいくつか届いてたりして。

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ハゲ坊主、ハゲスキンにする前に

髪が薄くなったら、まずすべきこととは

秋は抜け毛が多い……
よくこんなこと聞きますね。

僕もかつては実感していました。
(今は感じるすべもないのですが)

秋の抜け毛の原因は、

  • 夏に浴びた紫外線の影響
  • 夏に溜まった疲れやストレスによる
  • 季節の変化による体調の乱れ

によるものと言われています。

今まさに「抜け毛が多いなあ」と思っている方、いるんじゃないでしょうか。

自然な抜け毛ならいいのですが、
そうではなく恒常的に抜けている方は、
薄毛・ハゲへの道を一歩ずつ歩いていることになります。

このブログではそんな方に対して、
「心配しなくてもいいよ」
「ハゲは人類の進化形」
「ハゲはカッコいいんだよ」

と、勇気を与えるアドバイスを贈ってきました。

でも薄くなってきたからと言って、
いきなり「ハゲ坊主」「ハゲスキン」にしなさい
と勧めるつもりはありません。

「まだ行ける」うちに、髪型でのお洒落を楽しんでおきましょう。
どうせあと何年かしたら、確実に「ハゲ」となるのです。
ヘアケアや育毛によって多少延命したとしても。

残酷なようですが、これは事実です。

考えてみれば、人間たるものすべてが
「生まれた時から80何年後には死ぬ病気にかかっている」
わけですからね。

その中に区切られた「小さな死」でしかないんですよ、
髪の毛が抜けてハゲになるということは。

このことをしかと受け止めておけば、
いざ終末を迎える時でも安らかな気持ちになれると思っています。

さて、そんな限られた髪の毛との日々を過ごすために
僕がお勧めしたいのは、「伸ばしてみる」ことです。

事実僕も、近い将来のハゲを確信した時ロン毛にしました。
「最後の髪道楽さ」とうそぶいて床屋通いを止め、
ポニーテールができるくらいに伸ばしていたのです。

職場などの環境がありますから、そこまで長くしなくてもいいでしょう。
でも、伸ばすことで髪の毛の大切さを実感できる効果はあります。
「この愛おしい髪の毛が、あと少しでなくなる」という想いが、
最後に残された髪の毛との日々を美しいメモリーに変えてくれます。

ただし、注意していただきたいのは、
あくまでも「隠す目的」はNGということです。

髪の毛を伸ばしてハゲた部分をカバーしている、というイメージを
周囲に与えないことが肝要。

髪の毛をしっかりとまとめる、撫でつける。
ぼさぼさに伸びているさまは、ハゲ散らかしの重大要素となりますから。

だから、それほど進行していない薄毛に限ってのススメとなります。

え、あなたはどう撫でつけてもハゲ隠しに見えてしまいますか?
それなら、もう諦めて短髪にしてしまいましょう。

でも待って!
まだ坊主にしなくてもいいんですよ。

ハゲを見せることに慣れておく

薄毛の方がやるべき髪型は、「スポーツ刈り風短髪」です。

スポーツ刈りというと角刈りの角を丸めたようなイメージですが、
もうちょっと長目にして、セットができる程度にします。

こうやって、薄い部分をカバーしようとせず、
すっきり感やさっぱり感、潔さを演出するのです。

こんな感じ。
角度によっては薄い部分がしっかりと見えます。

短髪にして立たせることで頭頂部の髪の薄さがマイルドになる

短髪にして立たせることで頭頂部の薄さがマイルドに

http://www.finemakeyuri.com/img/usuge_arrange037.jpg

しかし、敢えて薄毛であることを見せておくことで、
来るべき「ハゲ坊主、ハゲスキンの日々」に備えることができます。

周囲は、「この人は薄毛であり、ハゲが進行している」と関知しているから、
ある日すっぱりと髪を落としてきた時も「なるほど」と納得するからです。

さらに、オシャレ感を出すには「ソフトモヒカン」が最適と、
プロのヘアスタイリストは語ります。

ソフトモヒカンの側面 ソフトモヒカンの正面

http://nikkan-spa.jp/391135
(ちなみに、このサイトの下にある「3」には前山も登場しています!)

サイドの髪を短くし、トップを立たせる。
薄毛になるとボリュームが無くなって髪の毛が横に広がるので、
老けた印象になってしまいます。

逆に、頭頂部に髪を寄せて高さを出し、
サイドのボリュームをダウンさせると若返った印象になるわけです。

以前こちらで紹介した、サッカー元日本代表秋田氏の髪型です。

秋田豊氏の薄毛を逆手に取ったソフトモヒカン

そして、何年か経つといよいよ頭頂部の髪も少なくなってきます。
「禿げ上がる」という状態ですね。

ついに坊主・スキンにするタイミングです。

このブログでも詳細に記述していますし、
僕が自らモデルになったバリカンでの坊主・スキンの実演映像もあります。

このように、「Xデー」に備えて今から髪型を考えておく。
実にポジティブです。

まだ髪の毛が頑張っている薄毛の皆さん、
あと数年間、髪道楽を思う存分楽しんでみてくださいね。

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「抜き方」は意外に難しい

100%キメキメは疲れる

よく「一分の隙もない」と言いますね。

服も髪型もキリリと決めて、
態度も会話もクールそのもの。
すなわち、ケチの付けようのない人。

一分の隙もない男です。

僕はそれとは正反対で、突っ込みどころが満載だし、
よく失敗をするし、ぐでぐででしようがありません。

しかし、スキンヘッドにしていると、
少しのアラも見過ごせない場合もあります。

剃り残しがないか、眉毛は伸びすぎてないか、
ヒゲの長さはちょうどいいか、
爪垢が溜まっていないか、
鼻毛が飛び出していないか……

そんなチェックをついついしてしまうんです。
まるで一分の隙もない、を目指しているみたいに。

服も、たとえばスーツ着るような場面では、
完璧な着こなしを自分自身に求めてしまいます。
(ま、完璧、と思っているのは自分だけかもしれませんが)

ネクタイを緩めることも、シャツの第一ボタンを外すことも、
自分としては許せなくなってきます。

ということで、このキメキメには時々、
疲れてしまうことがありますね。

どこかで「抜いた」身だしなみはできないだろうか。
100%キメキメを80%キメ、くらいに減らせないだろうか。
そんなことを思いました。

うっすら伸びた髪と無精ヒゲ

一分の隙もない男を目指してしまうのは、
もしかすると、スキンヘッドという髪型が、
すべての原因なのかもしれません。

頭髪がゼロだと、他の部位に気を向けることが多くなる。
他が乱れているのを放っておけなくなる。

ならば、スキンヘッドをしばらく止めてみようか。

実に簡単な結論に達しました。

以前やっていたように、1mm程度を残して髪を刈る。
バリカンのアタッチメントを外して刈ると、
だいたいその程度の長さになります。

ヒゲもそれと同じ長さに刈り込みます。

2日ほどすれば、何となく全体が「ぼわっ」としてきます。
髪とヒゲが少し伸びるからですね。

ツルッとした頭よりも、ぼわっとしていた方が、
どことなく「抜けてる」感が出てきませんか。

周囲に与えるイメージも、ほんわかしてくる気がします。

スーツの時も、ネクタイを緩めてボタンを外しても、
なんだか許してもらえるような感覚。
自分自身の許容範囲が広がる、ということですね。

自分で自分を律さない。
多少の崩れは大目に見る。

思えば昔、「プレッピー」というスタイルがありました。
ビシッと決めたアイビールックを、バンカラ風に崩したものです。
(日本独特の解釈かもしれませんけどね)

シャツの裾を出したり、素足で靴を履いたり、
スウェットシャツを裏返したり。

あの辺の「崩し」「抜け」は、見ている方にとっても
ちょうどいいオシャレ感を与えられます。

頑張らなくていい、少しくらい汚れてたっていい、
隙があっていい。

スキンヘッドにしていても、何か方法はあるかもしれません。
ただ僕は今のところ、少し伸びた頭とヒゲ、という方法で、
気疲れ感をマイルドにしてみようと思っています。

あ、でも鼻毛が伸びたり耳の後ろに垢が溜まってたり、
爪が真っ黒だったり、なんてのは論外ですからね。

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ハゲはプレゼンの達人になれる

プレゼンとはアピール力である

仕事をしていく上で、自分の企画を誰かに説明・説得する場は 必ず訪れると言っていいでしょう。

いわゆる「プレゼンテーション」です。

あなたはプレゼンのうまい人ですか? 結構いける? そうでもない?
プレゼンは、話術よりも、そのテクニックが大事です。

もちろん、人に伝えることができる最低限の話し方は必要ですが。

プレゼンの場では自分の考えを、全身で相手に伝えなければなりません。
そのためには、あなたの持っている魅力や雰囲気をアピールする必要があります。

かつて外資系の会社に勤めていた時、 プレゼン技術を講義したビデオを見たことがあります。
エグゼクティブ風のスーツを着た男性が喋りながら歩き、
ジェスチャーを交えて主旨を解説しています。
(「TED」なんかを見ると、よくわかりますね)

時にはデスクに腰を載せ、時には前のめりになり、
時には天を仰ぎ……
まるで演劇を見ているようでしたが、決して臭くはない。

あれは欧米人だからだよ、という声も周りからは聞かれましたが、
日本人が真似すべき点はいくつも見つけられました。

やはり、「その人らしい特徴が信頼感を醸成する」ことです。

パワポのプロジェクターに映し出し、それを淡々となぞる。
そして用意した原稿を読むだけ、というプレゼンテーションは日常よくありがち。

プレゼンを受ける方も、目をつぶって聞いている。
中には船を漕ぐ人も見受けられる。
部屋が暗いうえに内容がつまらないと、どうしてもそうなります。

目をつぶって話を聞く、というのを欧米人が見ると、
「シンジラレナーイ」となるそうです。

人の話は、相手の顔を見て合いの手を入れながら聞くのが
ちゃんとしたマナーなんですからね。

まあ、それはともかく。
相手に目をつぶらせない、
そして居眠りをさせない。
言いたいことを100%伝える。

そんなプレゼンテーションは、
実は割りと簡単に実現できてしまうんです。

何と言ってもハゲにはインパクトがある

先ほど、「その人らしい特徴」が大事だと言いました。

もうおわかりですね。

我々ポジティブヘッドには、既にその特徴は備わっています。

きれいでお洒落なハゲ頭です。

ただでさえ目立つポジティブヘッドの外見に加え、
それを最大限に活かしたパフォーマンスでのプレゼン。
もうこれは「その人らしい特徴」そのものです。

地味でもっさりした普通のフサフサ頭の日本人が
ぼそぼそとプレゼン内容を語るより、
頭を光らせてスーツをバリッと着こなしたあなたの方が、
はるかに説得力を持っています。

そう、全身で説得をしているのです。

ところで、鈴木正文さんをご存知ですか?
2014年現在「GQ JAPAN」の編集長をなさっている方です。
その前は自動車雑誌「ENGINE」「NAVI」の編集長。

ああ、あの、と膝を打つ方も多いでしょう。

鈴木編集長は、ずばり禿げています。
ただし、すっぱりと坊主にしているのではなく、
残った部分を無造作に伸ばしている。

このヘアスタイルで普通の服を着ていたとしたら、
単なるハゲ散らかしたオヤジです。

しかし見てください。

これは電通PRのサイトからの写真ですが、お洒落でしょう?

この洒落っぷりがいい。メガネも重要なポイントです

この洒落っぷりがいい。メガネも重要なポイントです

白いジャケットに赤と黒のパイピング、そして蝶ネクタイですよ。
残念ながら下半身は写っていないのですが、
どんなパンツとシューズなんでしょうか、とても興味があります。

とにかく伊達男。
矢作俊彦さんの「スズキさんの休息と遍歴?またはかくも誇らかなるドーシーボーの騎行」
というちょっと長い(タイトルも本文も)作品の主人公は、
きっとこの鈴木さんに違いないと思っています。

作中では、スズキさんは全共闘の闘士。
実際の鈴木さんも、学生運動で投獄された経験があります。
作中でハゲをからかわれるくだりもありますから。

で、鈴木正文さんが「プレゼン力」について、
くだんの電通PRのサイトで語っています。

「本質にこだわれ」と。

そして、内容や中身だけが重要ではなく、
人間的魅力を伝えねばともおっしゃっています。

「スーツをオーダーすべき」という、アメリカのスーパープレゼンテーターの言葉も引用しています。

いいですねぇ。

あなたに向けてプレゼンしているんですよ、とポジティブヘッドが語る。
コミュニケーション力を存分に発揮して。

あなたのために、こんなにお洒落をしてきました。
あなたのために、頭に汗をかいて説明しています。
あなたのことを、心から大切に思っています。

外観や雰囲気が醸し出すその人の魅力がイコール、
プレゼン力というわけです。

これは、もちろん恋愛にだって使えます。

モテハゲ=デキハゲ

真実の等号なのです。

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今一番推しのポジヘ俳優、スタンリー・トゥッチ

ハゲと眼鏡とヒゲが見事にマッチしている

トランスフォーマー最新作のスタンリー・トゥッチ

ハゲ坊主を横から見る

横から見たトゥッチのハゲ坊主。頭の形はいいですね

「トランスフォーマー」の予告編で発見

先日テレビで、「トランスフォーマー」新作のスポットCMをやってました。

なにげに観ていたら、なんかハゲ頭でメガネをかけた男性がチラッと映る。
あれ、どっかで見たことがある人だな、と思って検索してみました。
アメリカの俳優スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)でした。

うわぁ、カッコいい。

別のそっちの毛、ではなく、そっちの気はないのですが、
渋くてお洒落で、自信にあふれた人なんですね。

1960年、ニューヨーク生まれのイタリア系アメリカ人。
演劇を志して、大学卒業後にブロードウェイから映画界へ。
存在感のある脇役として、着実にキャリアを積み重ねてきました。

2009年の「ラブリー・ボーン」でアカデミー賞の助演男優賞に ノミネートされています。
いろいろな映画に出演していますが、
有名なのは、2004年のアメリカ版「Shall we Dance?」ですね。

日本のオリジナル版で竹中直人が演じた役をやっています。
頭の繋がりでキャスティングされたんでしょうか。
アメリカ版は観ていないのですが、相当な存在感があったと思います。

イタリア系だけあって、着こなしもひと味違います。
まさにポジティブヘッドの目標と言ったところ。

メガネの重要さを再認識させてくれた

画像検索をかけてみると、タイをびしっと締めたカットが たくさん出てきます。
さらに、メガネをかけた率がとても高い。
フレームはボストン型を愛用しているようです。

感心したのは、眉のカーブがフレーム上部と うまく重なっていることですね。

ハゲと眼鏡の理想的な組み合わせ

ボストン型のフレームと眉のカーブを合わせる

これは人種の違いにもよると思いますが、
日本人はじめとするアジア系だと眉がフレームの上に 飛び出してしまいがち。
僕の場合はフレームの上に「八の字眉毛」が来て、
なんだかコメディアンの風情が漂ってきてしまいます。

対して、欧米系人種の骨格だとそうはならず、
眉とフレームが重なって収まってくれます。

ボストン型に限らず、メガネを選ぶ時のポイントは、
眉毛の形とフレームの曲線を考えること。
これは今度メガネを作る時の参考にします。

やっぱり、ハゲ頭とメガネ+無精髭は ポジティブヘッド・ファッションの王道です。
そして、ジャケットを着てタイド・アップ。
タイを外した時はデュエ・ボットーニのシャツで

ビビッドな色のストゥールを巻いてもいいですね。

「プラダを着た悪魔」にも出演していたとのことですが、
ちょっと記憶になかったのが残念。

さぞかし、粋なファッションを見せてくれているのでしょう。

ところで、スタンリー・トゥッチはゲイの役所も多いようなので
そっち系かもしれないと思ってしまいましたが、2度結婚しています。

最初の奥さんは乳がんで亡くなっていて、
その後エミリー・ブラントの妹と再婚しました。

ハリウッドの人気俳優といえども、
それほど浮き名を流しまくるタイプではないかもしれませんね。
そのあたりもグッと来ます。

「トランスフォーマー」はじめとする出演映画、
ちょっと気にしてフォローしておこうと思ってます。

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「どんどんハゲろ! そうすりゃモテる」——本当か?

ハゲはモテるぞ!という煽り記事を発見

これで、ちょうど100エントリ目を迎える「ポジティブヘッド」ブログ。
いつもお付き合いくださりありがとうございます。

開始以来、ずっと僕が言い続けてきたテーマは、
ズバリ「モテハゲ」です。

ハゲだからといって悲観することはない、
ハゲはモテ要素のひとつであることを、主張してきました。

そんな中、「ハゲはモテる」というテーマの記事を見つけました。

【どんどんハゲろ!】なんとハゲの方が女にモテる驚愕の事実判明!ハゲ、今度こそ絶望から開放へw

FESOKU[ふぇー速]

(エッチなアフィリエイトバナーが一杯貼られていますので、閲覧する時は周囲にご注意)

サイトによると、薄毛とそうでない男性200人ずつに、
「現在恋人がいるか」と質問したところ、薄毛男性の方が「いる」との回答が多かった。
「女性と付き合ったことがない」という回答中では薄毛男性の方が少なかった。
さらに、女性に告白したことがある薄毛男性は、そうでない男性よりも多かった。

という結果が紹介されています。
薄毛だからといって自信を失わず、「攻め」の姿勢でいる薄毛男性も多い、
という結論で結ばれています。

これを読んで、どう思われますか?
僕は「やっぱりね〜」と内心ほくそ笑んだのです。

但し書き付きで、ですが。

積極性とハゲとの因果関係はどうだろうか

この記事にはコメント欄があり、
そこにはアンチな書き込みがたくさん書かれています。

いちいち紹介はしませんが、まあ2chですからね……
からかい、侮蔑、揚げ足取り、雑言、いろいろ。
耐性のない人はそうとう気持ちが凹むかもしれません。

でも、そんなコメントは総じて尻つぼみになっている感じを受けました。
というか、どうでもいい感が強く漂っています。
「ハゲの遠吠えか」とね。

しかし彼らは明らかに油断しています。
ハゲはモテる事実を、軽く見ている。

僕はこのエントリの冒頭で、
ハゲはモテ要素の「ひとつ」と言いました。

つまり、ハゲているだけでは何も起こらない。

ハゲスキンもしくはハゲ坊主にして、見た目を整える。
そして、積極的に行動する。
この2つを兼ね備えないと、とうていモテからは遠ざかったままです。

コメントの中にはもちろんハゲている人からの賛意もあります。

中でも、30代のハゲ男性は、

「常時5人前後の女性と関係を持っていた」
「結婚相手は通行人が振り向くほどの美人」

というコメントを書いています。

ただし、「縄文系のハゲはいいけれど、弥生系(コメントでは別の表現)はダメ、
というオチを付けていました。

これは、顔が怖くなりすぎるからなんでしょうか。

ハゲには、顔立ちをカバーする髪がありません。
だから、他のアイテムを活用して雰囲気を作るのです。

ファッション、メガネをはじめとする小物、会話など、工夫次第でいくらでもあります。
単に頭を丸めただけでは、中途半端に怖い人。

その上で、積極性と自信を持った行動が必要です。

ハゲや薄毛は、男性ホルモンであるテストステロンが強めに作用しています。
ということは、今モテていないあなただって、モテへの階段が目の前にある。

自信まで薄くせず、グイグイ行きましょう。
顔立ちなんて関係ないんです。

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おデブちゃんを「ぽちゃティブ」と呼ぶと可愛い

ポジティブな言い換えが、ここにも

ちょっと前になりますが、「ぽっちゃり型」をターゲットにした女性誌ができました。
「ラ・ファーファ」ぶんか社刊

キャッチコピーは「花咲け ぽちゃカワ女子!」だそうです。
人気芸人の渡辺直美さんがイメージキャラクター。
体型に似合ったファッションやメイクなどをこれでもか、と掲載しています。

心の準備がないと、かなり強烈な印象。
だけど、登場しているモデルさんたちは、とても楽しそうなんですね。

わたしたちのためのファッション誌が、ついにできた!
そんな思いを全身から発散しています。

ファッション誌が売れなくなったと言われずいぶん経ちます。
休刊する雑誌もかなりの数に上るんじゃないでしょうか。

そんな中、登場したおデブちゃん向け雑誌。
しっかりしたマーケットリサーチに基づいたのか、ノリでつくったのか、
外から見てるだけではよくわかりません。

それでも、おデブちゃんクラスターの心をつかんだような気がします。

中身を見てると、登場するモデルさんたちはいわゆる「読者モデル」が多い。
読者にとって親近感を醸成するのが、読モたちの存在です。
その意味では、この雑誌ほど効果を発揮しているケースは少ないのでは。
(それに、経費も抑えられますしね)

ぽっちゃり女子を応援するという編集姿勢は、「ぽちゃティブ」という言葉に表れています。
もちろん、「ぽっちゃり+ポジティブ」の造語です。
彼女たちをそう呼ぶことで、可愛さというヴェールをまとわせようと。

僕たちがハゲを「ポジティブヘッド」と言い換えたように、
おデブ=ぽちゃティブという、
言い換えによる価値の転換が行われました。

ハゲ向けファッション誌があってもいいじゃん

正直な気持ちを言いましょう。
この雑誌を見たとき「やられた!」と思いました。

体型的なコンプレックスを十分理解した上で、彼女たちを可愛く見せる編集方針。
体型ゆえのお悩み相談にもきっちりと誌面を割いている。
そして、イメージキャラクターとして有名タレントを据えている。
(渡辺直美さんの他、元AKB/SKDの野呂佳代さんも登場)

これ、形は違えどヒソカに考えていたことなんです。
実は、以前から「ハゲ向きファッション誌」がつくりたかったのです。

しかし同ベクトルの雑誌を先に創刊されてしまった。
早く動けばよかったなぁ、と。
その時は頭の艶も曇り気味になってしまいました。

タイトルも仮に考えていたんですよ。
「HUGE」=ヒュージ(大きい、という意味)
「HAGE」と誤読してもらえれば成功、と企んでました。

でも、これは「HugE」という既存の男性ファッション誌があるんで潰えました。

ま、それはともかく。

ハゲに似合うファッション、お肌(頭皮)の手入れ、ハゲや薄毛の悩み相談、
異性とのつきあい方、遊びや趣味の情報……
そんなコンテンツの雑誌があったら面白いと思いませんか。

表紙はかっこいいポジティブヘッドのモデル。
いい女を連れてるカットなんかで決めたいな……
と考えていたら、そんな表紙の雑誌がまたまた登場してしまいました。

「MADURO」という雑誌です。セブン&アイ出版。

編集長は、かの「LEON」で一世を風靡した岸田一郎さん。
ああ、またまたやられてしまった。

でも前向きに進まなければ、ね。
それがポジティブヘッドの心意気なのですから。
いつかはつくるぞ、ハゲファッション誌。

心の中で応援していてください。

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2014年5月29日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ファッション

真っ赤な眼鏡とポジティブヘッド

赤い眼鏡でポジティブに変身

 

変身するには手頃な季節

以前、新聞に「真っ赤な眼鏡でヘンシン!」なるコラムが載っていました。
転職を機に、真っ赤な眼鏡に換え、クライアントや周囲から
好評を博している、というものです。

(書かれている題材は広告制作会社の社員ですから、
もっとお堅い業界の方には当てはまりにくいかもしれません)

それまではごく普通の眼鏡をかけていたその人、
広告制作業界へ転職したばかりの頃、
眼鏡メーカーの担当になったそうなのです。

そのメーカーのショップに足を運んだとき、
女性用の真っ赤な眼鏡が目に飛び込んできた。
「これだ!」とその場で購入してしまった。
仕事相手に名前を覚えてもらうためにも、
何か印象に残る外観にしたかったのだそうです。

それは実に効果的で、「ああ、あの赤い眼鏡の」と
クライアントにも覚えめでたく、仕事の受注量も増えた、というお話。

ちなみに、初めて赤い眼鏡で出社したとき、
男性陣は目を白黒、女性陣は「いい!」「絶対似合う!」と
大好評だったそうです。

さあ、このお話を聞いて、思い当たることはありませんか。

そう、初めてポジティブヘッドにしたときのことでしょう。

ハゲ坊主もしくはハゲスキンで出社。
そのときの周囲の反応は、赤い眼鏡なんかの比ではありません。
少なくとも、僕はそうでした。

あっと言う間に、会社中に僕の頭のことが広まった、
と今でも思っています。

本質だって、外側から変わる

コラム子によると、
「眼鏡だけで本質的な何かが大きく変わったとは思わない。
ただ、予想以上に周りからの自分に対する印象が変わったようだ」
とあります。

「ユニークなことを考えそう」と思い込まれ、
確実に仕事がやりやすくなった、とも書いてあります。

でも僕が思うに、本質的な部分でこの人はけっこう変わったと思います。
もしくは、殻を破った、吹っ切れた。

意識下に潜んでいた自我を解き放ってしまったのですから、
今までとは違う自分になれたということです。
外観が、本質をも変えてしまった好例と言えるでしょう。

あなたにも僕にも、ポジティブヘッドという
赤い眼鏡以上の飛び道具があります。

いや、もしかすると赤い眼鏡をかけてもいいかもしれない。
ハゲ坊主&ハゲスキンには、眼鏡は強力なアイテムです。
助っ人として迎え入れてもいい。

眼鏡に限らず、髭やスーツ、バッグや靴など、
ポジティブヘッドと組み合わせると威力を発揮するものは
たくさんあるでしょう。

あなただって外観から変わることができます。
今もし不幸にしてまだ薄らハゲの状態であればなおさら。
ポジティブヘッドへの切り替え時にアイテムをひとつ
プラスしてみると、より強いインパクトを周囲に与えられます。

髪を落とすという一大決心、その後のハゲ坊主もしくはハゲスキン。
そこに加わる強力な助っ人アイテム。

「赤い眼鏡をかけたハゲ」というこの上ない強い印象が、
染料の粉末のように周囲に発散されます。
一度そのイメージに染まったら、あなたはその外観から
本質の変化への道をたどっていくことができるでしょう。

前にも言いました。
人間は第一印象で9割が決まる。

その第一印象は、本人の内なる部分まで変えてしまうのです。

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2014年4月15日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:ファッション

「薄毛を晒す」と「薄毛で装う」は違うのだ

「薄毛をカミングアウトしてモテる」?

どうも世の中の流れとして、
「薄毛を隠さない方がモテる」という
コンセンサスが見受けられるようになってきたようです。

(このブログはそもそもその立脚点で展開しています)

「週刊SPA!」でも採り上げられたように、
思いきってハゲを前面に出している男たちへの
注目度が上がってきているような気がします。

日テレの「ZIP」でもそんな特集があったみたいですね。
その番組は見られなかったんですが、
なんでも「禿げてる白人の映画俳優」が多かったようで。

そりゃま、そうですよね。フサフサの時だって
かっこよかった人たちですから、
素材として顔立ちがいいに決まってます。

それでも、非常にいい流れになってきたとは思います。

しかし。

禿げてる、薄毛、という現状を、
隠すことなく周囲に見せていても、
「何もしない」のであれば努力しているとは言えません。

きついですか?
でも、それこそ「ハゲ散らかしている」に過ぎないんです。
まして、彫りの深い映画俳優顔ではない我々ですからね。

一歩進んで、
薄毛を晒すだけではなく、薄毛で「装う」。

薄毛「を」装う、とすると、ハゲや薄毛を偽装しているように
聞こえてしまうから、言葉って難しい(笑)

閑話休題。
薄毛で装うとは、薄毛を装いアイテムの一部にすることです。
つまり、ファッション・アイテムとして活用しようよ、
という提案を僕はしています。

帽子でお洒落ハゲバリエーション 帽子でハゲお洒落を楽しむ2 帽子でお洒落ハゲに3

たとえば、帽子を活用してお洒落を楽しんでみるとか。
そして、帽子を脱いだときのギャップで、周りの人たちへの印象づけは万全です。

禿げた自分をセルフブランディングする

このブログでも再三ご紹介してきましたが、
「ハゲは天から与えられた差別化ポイント」
という事実を、もう一度みなさんに実感してほしいと思います。

薄毛やハゲをマイナスポイントと捉えるのではなく、
積極的に自己アピールの道具に使っていきましょう。

まずは見苦しくないよう、髪を落とす。
服や小物を、ハゲが似合うものにコーディネートする。

すると、自信が生まれ人生が明るくなりますよ、という
ポジティブな上昇スパイラルに乗ることができるんです。

ファッションについては、ブログの中でいろいろとご紹介しています。
それにともなってのマインドセットの変え方も、
心を込めて書いてきました。

自分の頭をネタにしたジョークを飛ばしたり、
ハゲ頭をお洒落ポイントとして活用したり、
普通のフサフサ男たちにはとうていできない工夫。

そんなことを考えているだけで、楽しいと思いませんか。

フサ男はよほどの努力をしないと、埋もれてしまいます。
でもポジティブ・ヘッドな我々は、そのままアイコンになります。

目立つ、憶えてもらえる。
だからそれに見合う男となるよう進化する。

努力も確かに必要ですが、フサ男のような必死さは、
たぶん必要ないのかもしれません。

「ハゲが必死だな」、と冷笑的に見る向きもあるかもしれませんが、
髪が少なくなるのはもともと進化の過程における必然なのです。

一歩進んだ人類、という大きな見地から、
ハゲであることをポジティブに捉えようではありませんか。

なんだか大きなまとめ方になりましたが、
「薄毛を晒す」ということからの連想で
こんなエントリとなりました。

Keep positive!

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2013年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ファッション 心と体の健康 髪をめぐるあれこれ

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