「薄毛を晒す」と「薄毛で装う」は違うのだ

「薄毛をカミングアウトしてモテる」?

どうも世の中の流れとして、
「薄毛を隠さない方がモテる」という
コンセンサスが見受けられるようになってきたようです。

(このブログはそもそもその立脚点で展開しています)

「週刊SPA!」でも採り上げられたように、
思いきってハゲを前面に出している男たちへの
注目度が上がってきているような気がします。

日テレの「ZIP」でもそんな特集があったみたいですね。
その番組は見られなかったんですが、
なんでも「禿げてる白人の映画俳優」が多かったようで。

そりゃま、そうですよね。フサフサの時だって
かっこよかった人たちですから、
素材として顔立ちがいいに決まってます。

それでも、非常にいい流れになってきたとは思います。

しかし。

禿げてる、薄毛、という現状を、
隠すことなく周囲に見せていても、
「何もしない」のであれば努力しているとは言えません。

きついですか?
でも、それこそ「ハゲ散らかしている」に過ぎないんです。
まして、彫りの深い映画俳優顔ではない我々ですからね。

一歩進んで、
薄毛を晒すだけではなく、薄毛で「装う」。

薄毛「を」装う、とすると、ハゲや薄毛を偽装しているように
聞こえてしまうから、言葉って難しい(笑)

閑話休題。
薄毛で装うとは、薄毛を装いアイテムの一部にすることです。
つまり、ファッション・アイテムとして活用しようよ、
という提案を僕はしています。

帽子でお洒落ハゲバリエーション 帽子でハゲお洒落を楽しむ2 帽子でお洒落ハゲに3

たとえば、帽子を活用してお洒落を楽しんでみるとか。
そして、帽子を脱いだときのギャップで、周りの人たちへの印象づけは万全です。

禿げた自分をセルフブランディングする

このブログでも再三ご紹介してきましたが、
「ハゲは天から与えられた差別化ポイント」
という事実を、もう一度みなさんに実感してほしいと思います。

薄毛やハゲをマイナスポイントと捉えるのではなく、
積極的に自己アピールの道具に使っていきましょう。

まずは見苦しくないよう、髪を落とす。
服や小物を、ハゲが似合うものにコーディネートする。

すると、自信が生まれ人生が明るくなりますよ、という
ポジティブな上昇スパイラルに乗ることができるんです。

ファッションについては、ブログの中でいろいろとご紹介しています。
それにともなってのマインドセットの変え方も、
心を込めて書いてきました。

自分の頭をネタにしたジョークを飛ばしたり、
ハゲ頭をお洒落ポイントとして活用したり、
普通のフサフサ男たちにはとうていできない工夫。

そんなことを考えているだけで、楽しいと思いませんか。

フサ男はよほどの努力をしないと、埋もれてしまいます。
でもポジティブ・ヘッドな我々は、そのままアイコンになります。

目立つ、憶えてもらえる。
だからそれに見合う男となるよう進化する。

努力も確かに必要ですが、フサ男のような必死さは、
たぶん必要ないのかもしれません。

「ハゲが必死だな」、と冷笑的に見る向きもあるかもしれませんが、
髪が少なくなるのはもともと進化の過程における必然なのです。

一歩進んだ人類、という大きな見地から、
ハゲであることをポジティブに捉えようではありませんか。

なんだか大きなまとめ方になりましたが、
「薄毛を晒す」ということからの連想で
こんなエントリとなりました。

Keep positive!

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2013年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ファッション 心と体の健康 髪をめぐるあれこれ

薄毛を隠す人は自信も薄い

ハゲはあなたのアイコンである

ハゲをあなたのアイコンにしよう。コミュニケーションの力も自ずと追いついてくる。

Photo by Vaibhava

薄毛クヨ男はコミュニケーションが苦手

この間ネットで見たのですが、
薄毛を気にしていると、
コミュニケーションが苦手となってしまうという統計があります。

これ、実によくわかります。
要は、薄毛の殻にこもってしまうわけです。
積極性がなくなり、物事が億劫になる。
人と話すことが少なくなり、表情も暗くなりがち。

マイナスのスパイラルに陥るパターンです。

薄毛をクヨクヨ悩んでいる「薄毛クヨ男」だと、
人付き合いも苦手になり、
つかめるはずのチャンスや縁も、逃がしてしまうかもしれません。

髪の毛を残しているから意識してしまうのです。
残している髪は、未練そのもの。
それらがすっぱりと無くなってしまえば、
意識もへったくれもありません。

禿げてるんだから、いいじゃん。
いいじゃん、こんな頭なんだし。
清々しい気持ちで人と相対することができますよね。

逆に、相手が薄毛だった場合、

頭(髪)に関する話題を出さないようにしている:34.7%

できるだけ頭部を見ないようにしている:31.3%

を見ると、相手がずいぶん気を遣ってくれていることがわかります。

しかし、

気にしない:42.3%

という人たちも意外に多いんですね。
この調査は「薄毛の人」を前にした場合。
「ハゲの人」、ひいては「ポジティブハゲ」ではないことにご注目。

堂々とハゲ頭を晒していれば、
そこまで気を遣ってもらわなくても大丈夫なはずです。

双方向のポジティブなコミュニケーション

あなたは、相手にどんな印象を与えているかが大切です。
薄毛で悩んでいるかわいそうな人なのか、
未練を残り髮とともにさっぱり落としている人なのか。

あなたの外観や態度によって、相手の出方も変わります。

そもそもコミュニケーションというのは、
あなたから一方的に話しかけたり、
なれなれしく肩を叩いたりするものではありません。

「双方向」が大切なのです。
だから、相手にとってあなたがコミュニケーションを取りやすいか否か。

話しかけても返事をしてくれなさそうな雰囲気なら、
向こうだってさしたるアクションは興さないでしょう。

ハゲなんか気にしてない、むしろ自分で笑い飛ばしている。
そうやって、話しかけてもらえる「隙」を作るのです。

同性だって異性だって、話が弾む人と話したいですからね。

「コミュニケーション戦略」という言葉がありますが、
髪の毛を落とすということは、まさにその戦略。
あなたをコミュニケーション上手に見せる、その境地へ持っていく、
そのための手段に他なりません。

薄毛クヨ男から、ポジハゲモテ男へ。

相手に気を遣わせることなく、
前向きに攻めようではありませんか。

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2013年10月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ザ・ポジティブヘッダーズ 心と体の健康

またもや恐怖の喚起! 薄毛の男性は、高リスクで心臓病に?

ハゲの範囲が広いほど高リスクとは

「薄毛の進行で心臓病の傾向 てっぺんは高リスク」
——こんな見出しの記事を目にしました。

朝日新聞デジタルの、記事です。
(全部読むには会員登録が必要)

それによると、東京大学のチームで過去の医学論文を調べたところ、
頭のてっぺんがはげている男性は、
ふさふさの男性に比べ心臓病(心筋梗塞や狭心症)になるリスクが32%高い。
60歳以下ではリスク上昇は44%にも。

つむじ付近のみ<額から頭頂部<耳の上から頭頂部にかけて全体
という具合にリスクは高まっていくのだそうです。

「耳の上から頭頂部にかけてハゲ」って、
ほとんど僕の髪型ではないですか。

喫煙に比べればリスク上昇は小さいし、
直接的な因果関係ははっきりしないと言っています。
どうやら、男性ホルモンが関わっている可能性も指摘されているそうな。

禿げている男性は、男性ホルモンが強めということは、
このブログでも書いてきましたよね。

ハゲは、男らしい。
しかしそれゆえにハートアタックを覚悟せよ。

いろいろ連想をしていくと、
最期は「腹上死」にたどりついてしまいました。

冗談じゃない。

heartattack

ハートアタックでもこんなのだったら歓迎なのに

生活習慣改善でハゲも止められれば、ねえ

記事には、「将来、自覚症状がない場合でも
生活習慣を変え、予防につながるきっかけに」
というくだりもあります。

まあね、心臓病を引き起こさないために生活習慣を変える、
という意味でしょうが、禿げないよう生活習慣を正せ、
とも読めてしまいますね。

ハゲは生活習慣がだらしないから、
髪の毛がなくなるし心臓病にもなる。
ハゲは自堕落、ハゲが心臓病で死ぬなんてのは自業自得……。

悪意を持ちすぎでしょうか(笑)

3万7千人を観察した結果の推論ですから、
もしかして高リスクであることは間違いないのかもしれません。

調べてみると、ストレスを溜めない、食べ過ぎ飲み過ぎや偏食をしない、
適度な運動をする、タバコを吸わない……
心臓病にならないための心得なんだそうです。

要は、動脈硬化を防ぐこと。

ストレス解消に飲み食いをしちゃいますが、
他は少しは守れるかもしれません、僕の場合。

ただねえ、リスク抱えてるってのが表に出ちゃうと、
ポジティブさも削がれちゃいますよね。

「僕はそう簡単には死なない」と常に思っておきましょう。
そうすれば、ストレスだってそんなには溜まりませんよ。

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2013年6月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:心と体の健康

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